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【鳴門の渦潮】大鳴門橋の「渦の道」から渦潮を見下ろす(徳島)

訪問日:2012年8月
満足度:ico_grade6_4h.gif 3.0

渦の道
ここは、渦潮で有名な徳島県鳴門市の、大鳴門橋(おおなるときょう)に設けられた渦の道
渦上45メートルの高さにあるガラス床の上に立って、渦潮を観察することができます。
渦潮の上に立つという不思議な感覚を味わえます。


いざ、渦の道へ

ここが渦の道入口です。 大鳴門橋のたもとにあります。ここから入ります。
渦の道入口
チケットを買うときに、他の施設とのセット券にするかどうか聞かれます。渦の道に行くだけであれば500円です。


内部の様子。大鳴門橋に設けられた遊歩道を歩いて進みます。
渦の道 
窓には、ガラスのかわりに網のようなものがはまっています。なので風がよく通ります。この日はすごく暑かったのですが、渦の道に入ったとたん体感温度がぐっと下がったような気がしました。窓を抜けていく海風がとても気持ちいいです
窓から見える景色は海。太陽の光を受けてキラキラしていました。


片道450メートルの海上散歩を楽しむと、展望室に出ます。ここは床にガラスがはまっていて、渦潮を上から眺めることができます。
渦の道 展望室 
渦上45メートルの高さにあるので、ガラス床の上に立って下を覗きこむと、高所から下の景色を見下ろしたとき特有の、あのひやっとする感覚が。

ただしガラス床は思ったより小さいので、渦潮の全体像を眺めるには向いていません。荒れた日の海を、四角い枠で切り取って見ているようなイメージです。ダイナミックな渦の動きなどを楽しみたい場合は、観潮船に乗って海から渦潮に近づくほうがいいと思います。


潮見表をチェックしてから出かけよう

事前に潮見表をチェックしておいて観潮に最適な時間を目指していくと、より迫力のある渦潮が見られます。

公式HP 潮見表
上記のサイトに大潮・中潮・小潮の時間が書いてあります。

観潮は「この時刻を中心に、大潮は前後2時間、中潮は前後1時間半、小潮は前後1時間までが最適」なのだそうです。ちなみに私が渦の道に行ったのは、中潮の一時間半前でした。


千畳敷展望台へ寄り道

渦の道を訪れたあとは、千畳敷展望台に寄り道するのがおすすめです。渦の道入口前の広い道路をひたすら下っていくと、徒歩7分くらいで千畳敷展望台に出ます。いかにも鳴門らしい写真が撮れますので、お時間があればぜひ。
千畳敷展望台

ここからは大鳴門橋もきれいに見えます。美しい橋です。今回ご紹介した渦の道は、この大鳴門橋上にあります。
大鳴門橋


渦の道へのアクセス  (最新の情報は必ずご自身でご確認ください)

入場料:500円
営業時間:9:00~18:00(10月~2月は9:00~17:00、GW・夏休みは8:00~19:00) 
     ※入場は閉館の30分前まで
アクセス:公式HP参照

車があれば楽ですが、公共交通機関を使って行こうとするとアクセスしづらい場所にあります。
私は青春18きっぷの旅行中に立ち寄ったので、徳島駅から路線バスに乗って行きました。徳島駅前のバスターミナルから鳴門公園行きのバス(乗り場①)に乗って鳴門公園で下車、徒歩10分ほどです。バスの乗車時間は70分、片道690円です。ふつうの路線バスなので多くのバス停に停まりますし、トイレはありません。バス停を降りたら目の前に階段がありますので、それを上っていくと広い道に出ます。そこから大鳴門橋の方向を目指して行けば分かりやすいのではないかと思います。

路線バスの時刻表は、(渦の道とは違う場所にありますが)うずしお観潮船のサイトが一番わかりやすかったです。
公式HP(うずしお観潮船のサイト)参照
上記のページはうずしお観潮船のサイトなので、観潮船乗り場に一番近い鳴門観光港が赤字になっていますが、渦の道に行く場合は鳴門公園で下車してください。

私は渦の道&千畳敷展望台に行った後でバスに乗って鳴門観光港へ移動し、うずしお観潮船わんだーなるとに乗りました。鳴門公園ー鳴門観光港間の路線バス料金は110円でした。



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プロフィール

lily
1978年生まれ。
大分県出身、神奈川県在住。
旅行好き。旅先で出合った景色を写真に撮っています。
2014年9月に男児を出産。
その後は子育て中心の生活です。

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SONY ミラーレス一眼 NEX-5R
(2013年2月~)


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SEL16F28
VCL-ECU1
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風景・人物撮影:SEL18200
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