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【江の島】おすすめ! 絶景が楽しめる岩棚(湘南)

訪問日:2012年7月
満足度:ico_grade6_4h.gif 4.5

DSC00892.jpg

江の島の奥の奥。
水平線と同じ高さで、空と海を眺められる場所があります。

青い空。
雄大な相模湾。
足元に寄せては返す波。

深く深く深呼吸して、両手を空いっぱいに伸ばしたくなります。



この岩棚は、江の島にある洞窟「江の島岩屋」の目の前にあります。
岩屋に入るには入洞料が500円かかりますが、岩棚散策だけでしたら無料です。

ほんとにすぐそばが海。海抜0メートルです。
DSC00890.jpg 
海面とほぼ同じ高さなので、大きい波が来ると岩棚まで波が上がってきます。海のすぐそばにいると、その大きな波で足が濡れることがあります。



DSC00882.jpg 
上の写真の左端で、足元にある水場を一生懸命観察している夫。
このあとビッグウェーブが来て、彼のくるぶし付近まで波が上がって来ました。サンダルを履いた足はびしょぬれ。私はちょっと離れた場所にいたので無事でした。

「大丈夫?!」と声をかけると、夫は水に濡れたサンダルをペタペタ言わせながら私のところまで戻って来て、「濡れちゃったよ~」って。でも困った様子はなく、一面の笑顔。楽しそうで、私も思わず笑っちゃいました。
いい天気なので、濡れた足もすぐに乾きました。

江の島を歩いているときは暑さにめげそうになりましたが、この岩場には心地よい海風が通っています。天然の扇風機を浴びているような状態で気持ちがいいです。


DSC0088402.jpg 
足元は岩でごつごつしていて、さらにそれが濡れてすべりやすくなっています。私たちはサンダルで行ってしまったので、特に注意して歩きました。歩きやすい靴がおすすめです。ところどころ、大きな水たまりもあります(写真の右下のほう)。はまってしまうと、膝あたりまで濡れてしまいそうです。


江の島にはお決まりの観光地というイメージがあるかもしれませんが、こんなふうに美しい景色に出会える場所もあります。
波が岩場に寄せては返す音がBGMです。
陽の光をたっぷり浴びながら雄大な海を見ていると、体じゅうがエネルギーで満ちた状態になります。
ぜひ晴れた日にお出かけしてみてください。

DSC00878.jpg 


岩棚への行き方

江の島の最果てにあるので、かなり歩きます。江の島岩屋の目の前に広がっている岩棚なので、岩屋を目指して行くのがいいと思います。江の島岩屋のパンフレットには「海の静かな日には、岩棚の散策がお楽しみいただけます」とありました。

地図はこちらのサイトが便利でした。
江の島観光
上記のサイトの江の島浪漫コースです。稚児ヶ淵とあるのが、今回ご紹介した岩棚です。

小田急線江ノ島駅⇒江の島(徒歩約15分)
江の島⇒江の島エスカー乗り場(徒歩約5分)
江の島エスカー乗車(所要時間約5分)
エスカー下車⇒江の島岩屋&岩棚(徒歩約15分)
駅からだいたい40分くらいかかります。エスカー以外はすべて徒歩です。坂も階段もかなりあります。

DSC0089304.jpg 
写真の左に見える遊歩道が、 江の島岩屋に続く道です。途中でこの岩棚に下りる階段があります



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プロフィール

lily
1978年生まれ。
大分県出身、神奈川県在住。
旅行好き。旅先で出合った景色を写真に撮っています。
2014年9月に男児を出産。
その後は子育て中心の生活です。

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マイカメラ♪
SONY ミラーレス一眼 NEX-5R
(2013年2月~)


所持レンズ
SEL16F28
VCL-ECU1
SEL30M35
SEL55210
SEL18200

現在の主な使用レンズ
(2016年3月~)
小物撮影:SEL30M35(マクロ)
風景・人物撮影:SEL18200
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ふたりで回るパリ。(姉妹サイト)
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