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【水木しげるロード02】個人的に気に入った妖怪ブロンズ像20選〈鳥取〉

訪問日:2013年8月
満足度:ico_grade6_4h.gif 4.5

DSC07543.jpg

鳥取県境港市にある水木しげるロードには、153体の妖怪ブロンズ像がいます。
有名どころからマイナーな妖怪まで、いろいろです。
それぞれディテールが凝っているので、わくわくしながら見学しました。
妖怪が好きな方はもちろんですが、カメラ好きも楽しめる街だと思います。
以下、ブロンズ像の中で、特に気に入った20体をご紹介していきたいと思いますっ


※写真は、境港駅の観光案内所で購入できる
「妖怪ガイドブック」(100円)のマップ記載の番号順に並んでいます。
水木しげるロードを反時計回りで往復する際に、登場する順番になっています。

※妖怪広場の河童の泉にあるブロンズ像(No.123~No.131)、
水木しげる記念館(中庭)にあるブロンズ像(No.84~86)については見落としてしまいましたので、
それ以外のブロンズ像で気に入ったものを20体挙げてあります。


(1) 鬼太郎ポスト(No.8 & No.9)

DSC07494.jpg

米子駅前にあるポストです。上に鬼太郎と目玉おやじが。


DSC074952.jpg

鬼太郎がまたがっているの、一反もめんじゃなくて郵便はがきです!


(2) たにぐく(No.18)

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土偶っぽい顔をしていて、なんとも言えない可愛さがあったので。
がにまた気味の足にも、心をくすぐられました。
妖怪ガイドブックによると「古事記に登場するヒキガエルの神様」だそうです。


(3) 青女房(No.23)

DSC07513.jpg

青女房が持っているのは鏡です。
こんなふうに、ブロンズ像に細工がしてあるのが面白かったので掲載。


(4) ねこ娘(No.37)

DSC07520.jpg

平和な町に似つかわしくない表情(笑)

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シャー!


(5) ぬりかべ(No.38)

DSC07527.jpg

ぬりかべほど、ブロンズ素材が合う妖怪はいないのでは?
強固な壁です。


(6) 鬼太郎と目玉おやじ(No.42 & No.43)

DSC07528.jpg

この鬼太郎は川沿いにいます。
手のひらにちょこんと乗った目玉おやじがかわいい。


(7) のっぺらぼう(No.53)

DSC07539.jpg 

つかまっているのは、ねずみ男です。
のっぺらぼうって、目・鼻・口がない妖怪だと思っていましたが、
実際は「顔に目鼻がなく、口しかない妖怪」なのだそうです。


(8) 木の葉天狗(No.54)

DSC07540.jpg

サーフィンをしているみたいな天狗さん。


(9) 鬼太郎のゲタ(No.57)

DSC07549-tile.jpg

このゲタは実物大です。
子供たちが、靴を脱いでこのゲタに両足を乗せて、楽しそうに記念撮影していました。


(10) 目玉おやじ(No.58)

DSC07542.jpg

よく見ると、首にタオルがかかっています。
お椀で入浴中~。


(11) すっぽんの幽霊(No.59)

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中国雑技団もびっくりの、アクロバティックなポーズです。
すっぽんの幽霊って何だろう?と思ってガイドブックを確認。

……「すっぽんを食べ過ぎると、すっぽんが幽霊になって出てくる」とありました。
この幽霊のお世話になることはなさそうです。


(12) 一反木綿(No.63)

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ブロンズ像なのに、一反木綿のうねうねっとした部分が表現されていてすごい。


(13) ねずみ男(No.65)

DSC07553.jpg
 
このねずみ男は実物大です。
右手をこちらに差し出してくれているのがお分かりでしょうか。
ねずみ男と握手しながら写真が撮れる、人気スポットです。


(14) 鬼太郎(赤ん坊)とお父さん(No.89 & No.90)

DSC07577.jpg

胸がぎゅーっとなったブロンズ像です。
ハイハイをする赤ちゃんの鬼太郎を、優しく先導する目玉おやじ。
二人にも、こんな時代があったんですね。


(15) 雪女(No.91)

DSC07578.jpg

一番美人さんのブロンズ像です。
彼女を取り巻く冷たい吹雪が見えるようです。


(16) ねずみ男(寝そべり)(No.108)

DSC07604.jpg

ねずみ男は、こうやって寝そべっている姿がしっくりきます。
ちなみに後ろに見えている「神戸ベーカリー」さんでは、鬼太郎ファミリーのパンが買えます。


(17) こなき爺(No.109)

DSC07606.jpg

頭のかたちが、絶妙です。
撫でたくなります。


(18) 砂かけ婆(No.115)

DSC07609.jpg

きりっとした表情で、あたりを警戒しています。
強くて頼れるおばばです。


(19) ゲゲゲの鬼太郎の塔(No.139&140)

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鬼太郎の像はたくさんあるのですが、
妙にハイテンションなこの像が一番好きです。


(20) 貧乏神(No.145)

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貧乏神といえば、ゲーム「桃太郎電鉄」
ご存じの方も多いかと思いますが、サイコロを振ってお金を殖やしながらゴールを目指すゲームです。

実は「貧乏神」のブロンズ像の寄贈者は、さくまあきら氏(桃鉄の製作者)なんです。
 妖怪ガイドブックに、貧乏神の出現地が「全国」とあって笑ってしまいました。
憑かれたくない妖怪No.1です。

* * *

以上、駆け足で20体をご紹介しました。
150体以上もいるので、一体20秒ずつ見学としても50分はかかります。
写真を撮っていたらもっと時間がかかるので、最初のほうの銅像にあまり時間をかけ過ぎない方がいいかも?
あとで時間がなくなりますっ


おまけ――着ぐるみ、悲喜こもごも

水木しげる記念館の前庭に着ぐるみがいて、ファンサービスをしてくれていました。
黄色い衣装を着ているのは、ねずみ男です。

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子供たちがねずみ男に寄っていって、遊んでもらっています。
その一方で、肩を落とした着ぐるみが一体…。

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サラリーマン山田です。

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ただよう哀愁…。
缶コーヒーを差し入れたくなります!


水木しげるロードへのアクセス方法  (訪問当時の情報です)

入場料見学無料
営業時間見学自由
交通アクセスJR境港駅からすぐ
(片道800メートルの道路両側を中心にブロンズ像あり)
詳細は境港公式HP参照

境港の駅に観光案内所があるので、
私はそこで「妖怪ガイドブック」(1冊100円)を購入してから回りました。
ガイドブックにはマップとともに、それぞれの銅像の説明が載っていました。

るるぶなどの旅行ガイドブックにも、水木しげるロードのブロンズ像マップが載っていますが
ここは妖怪ガイドブックを購入するのがおすすめです。

ブロンズ像が153体もあると、「ひょうとく」や「蟹坊主」など、
初めて知る妖怪もたくさん出てきます。でも、銅像に説明は書いていないんですよね。
「これ何の妖怪?」「ん~、知らなーい」という親子や友人同士の会話をたくさん耳にしたので、
ガイドブックがあった方が、ブロンズ像巡りがより楽しくなると思います~。

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傘化け(No.151)

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プロフィール

lily
1978年生まれ。
大分県出身、神奈川県在住。
旅行好き。旅先で出合った景色を写真に撮っています。
2014年9月に男児を出産。
その後は子育て中心の生活です。

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マイカメラ♪
SONY ミラーレス一眼 NEX-5R
(2013年2月~)


所持レンズ
SEL16F28
VCL-ECU1
SEL30M35
SEL55210
SEL18200

現在の主な使用レンズ
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風景・人物撮影:SEL18200
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