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【巌流島】武蔵と小次郎の決戦の舞台に降り立ってみよう〈山口〉

訪問日:2013年8月
満足度:ico_grade6_3.gif 3.0

DSC07233.jpg 

宮本武蔵佐々木小次郎が決闘したと言われる地、巌流島。
山口県にある小さい島ですが、これほど名の知られた無人島も他にないのではないでしょうか。
今日はこの島へのアクセス方法と、小次郎・武蔵像を撮るのにおすすめのアングルをご紹介したいと思います。


巌流島に渡ってみよう

巌流島に渡るには、門司港もしくは下関側から船に乗る必要があります。
それぞれの場所から巌流島まで往復することもできますが、
私は青春18きっぷ旅の途中だったため、門司港ー巌流島ー下関と抜ける航路を選びました。
巌流島を観光して、そのまま次の目的地に行けるなんて、なんだかお得な感じがします。

mojiko_noriba.jpg

私がとったルートだと、乗船券はこれ。
DSC07217.jpg
巌流島経由、下関・唐戸行き。大人一人500円でした。
(※下関ー巌流島往復だと400円門司港ー巌流島往復だと600円です。)

門司港発ー巌流島行きに乗り、帰りは巌流島発ー下関行きに乗ればOKです。
時刻表は関門汽船さんのHPにあります。
帰りの時間帯の船を予約するわけではないので、好きなだけ島にいられます。
……が、島は小さくあまり見どころがないので、次のダイヤの船に乗って移動することになりそうです。

次の下関行きの船がくるまで49分あったので、私もその時間を利用して観光したのですが
最後は時間が余りました。少なくとも30分あれば見どころは見られるかも。


こちらは門司港の乗り場です。

DSC07216.jpg

小さい待合室みたいなところがあって、そこの自動販売機で、上で紹介した乗船券を買います。
私が行ったのは8月下旬で暑かったので、
乗船開始までクーラーの効く室内にいられたことは嬉しかったです。


DSC07218.jpg

巌流島行きはあまり人気がないのか、行きは私一人でした。
この船が揺れて揺れて、もう大変!
たった10分足らずの航海でしたが、足を必死に踏ん張って、体が揺れないようにしました…。


島の様子

島に降り立つと、こんな景色。

DSC07228.jpg

きれいに道が整備されていて、どこかの公園みたいな感じです。
夏はとにかく暑かった~! 冬は海風で寒いかもしれません。


巌流島の案内図です。

DSC07222_1280.jpg
※この画像はクリックで大きくなります。


DSC07224.jpg 

座ることのできる休憩所がいくつかありました。(エアコンなし)
飲み物の自動販売機はなかったように思いますので、
必要な方は乗船所で買っておいたほうがいいかもしれません。


小次郎・武蔵像

この島のハイライトは何と言っても、佐々木小次郎と宮本武蔵の像です。
ガイドブックに載っている像が目の前に。

DSC07243.jpg

巌流島で決闘を行うことになった武蔵と小次郎。
剣聖どうしの真剣勝負に勝ったのは、宮本武蔵でした。
武蔵はわざと決闘に遅れてきて、小次郎の精神状態を乱したとされています。(諸説あり)


DSC07230.jpg
左が小次郎、右が武蔵です。
右の武蔵が持っている刀、小次郎の刀と少し形が違うのがおわかりでしょうか。

小次郎は真剣ですが、武蔵は舟の櫂で作った木刀を使ったとされているんです。
だから武蔵が持っている刀には鍔もないし、先細りしていなくて太めです。


像の写真を撮るのにおすすめのアングル

DSC07239.jpg

まず、前提として、朝一番の船はおすすめしません。
なぜなら、早い時間(撮影時間は8月の午前10時ごろ)だと、思いっきり逆光になるからです。
武蔵の顔がまっくろ~


武蔵の後ろ側に回ると、順光なのできれいに撮れたんですけど…

DSC07234.jpg

ここは小次郎ではなく、武蔵の表情を撮りたくなりませんか?


ということで、武蔵の顔が見られる位置まで移動して、カメラを構えてみました~。

DSC07229.jpg 
これは失敗写真です。上のように小次郎の後ろから撮ってしまうと、
躍動感のある武蔵の足が小次郎に隠れてしまい、迫力がなくなってしまいました。


右に移動して、下から見上げるように撮ってみた写真がこちら。

DSC07240.jpg  

いい感じですっ


この島で行われた、もうひとつの戦い

小次郎・武蔵の像の近くに、島の歴史を書いたモニュメントがありました。

DSC07241.jpg 

巌流島の出来事について、真面目に記した年表です。
その中に目を引く出来事が書いてあったので、最後にみなさんにもご紹介したいと思います。

DSC07242.jpg

夜のデスマッチ(笑)


巌流島へのアクセス方法  (訪問当時の情報です)

入場料無料(ただし連絡船乗船料が必要)
営業時間連絡船営業時間に準ずる
交通アクセス門司港桟橋から連絡船で10分
 (門司港駅から桟橋までは徒歩5分)
下関唐戸桟橋から連絡船で10分
 (下関駅から桟橋までは徒歩30分、バス10分程度)
連絡船の詳細は関門汽船公式HP参照

DSC07244.jpg 


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プロフィール

lily
1978年生まれ。
大分県出身、神奈川県在住。
旅行好き。旅先で出合った景色を写真に撮っています。
2014年9月に男児を出産。
その後は子育て中心の生活です。

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SONY ミラーレス一眼 NEX-5R
(2013年2月~)


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SEL16F28
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SEL55210
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風景・人物撮影:SEL18200
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