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【乳頭温泉】鶴の湯で混浴デビュー〈秋田〉

訪問日:2013年6月
満足度:ico_grade6_5.gif 5.0

DSC06651.jpg

夕暮れの鶴の湯さんです。
本陣のお部屋に灯りがともって、すごくいい雰囲気です。

鶴の湯さんには4種類の泉質の異なる源泉があります。
中でも一番大きいお風呂が、鶴の湯の奥にある混浴露天風呂
せっかく宿泊しているんだし、混浴風呂も味わって帰りたいということで……
私も初めて混浴にチャレンジしてみることにしました!


お風呂案内

DSC06649.jpg

鶴の湯さんにあった張り紙です。
上に記したお風呂のほかにも、館内にお風呂がいくつかあります(館内は宿泊者のみ利用可)。

館内を案内してくれたスタッフの方に聞いたところ、「混浴露天はタオル不可」だそうです。
お湯が白く濁っているので、夜になると入りやすいと勧められました。
タオルで直前まで隠しておいて、お風呂に入るときにタオルを取る形にすれば大丈夫とのことです。
(タオルをお湯につけなければOK)

女性はとくに、混浴について不安に思うことも多いと思うので、以下に詳しく書いておきます~。

tsuru_konyoku.jpg

混浴露天を左に見ながら、中の湯の女風呂に行くと脱衣所があります。
中の湯には内湯もありますし、外に女性専用の露天風呂もあります。
混浴にチャレンジする場合は、タオルで隠しつつ女性用露天風呂を通り過ぎ、
木戸を開けます。するとダイレクトに混浴露天風呂につながっています。

お湯は白く濁っていますし、お湯につかりながら上手にタオルを上にひっぱっていけば(笑)
肌をさらさずにお風呂に入ることができると思います。
木戸は奥まったところにあるので、お風呂に入っている人から見えづらくなっています。

ただし、混浴露天を囲っている生垣(図で示した緑の線)の密度がところどころ低くなっていて、
鶴の湯を散歩している歩行者から、お風呂に入っている人が見えそうで見えない感じがあります。
緑の隙間から一瞬、肌色がちらちらする感じです。
(くっきり見えるわけでなく、肌色が目の端をかすめる感じ)

お風呂につかっていれば見えるのは首から上だけなので、それほど気にしなくてもいいかもしれませんが…
心配な方は、この混浴風呂ではなく黒湯の外にある女性専用露天風呂(後述)のほうがおすすめです。
実際に現地で様子を見てから決めてもいいかも?

夜であればこの混浴も問題なしです。
私が入った時は、私と夫のほかに、おじいちゃん一人、女性客二人だったので
安心してお風呂を楽しむことができました。
混浴が初めてだったので、隣に夫がいるというのがすごく不思議でした。

* * *

こちらは黒湯&白湯です。
私がお勧めした女性専用露天風呂はこのエリアにあります。

DSC06650.jpg

tsuru_kuroyu.jpg

黒湯の脱衣所で服を脱ぎ、内湯を通って露天風呂に出ます。
この露天風呂は女性専用で、思ったより広いです。
景色もいいですし、開放感があっておすすめです。
女性の方は、ぜひこちらの露天風呂も試してみてください♪
こちらの露天だけでも、十分に満足感が得られると思いますっ

もともとこの露天は混浴だったそうですが、女性がお風呂に入りやすいように
女性専用にしたとスタッフの方がおっしゃっていました。


tsurunoyakyuukei.jpg
お風呂から上がって、休憩室で休憩~。


DSC06656.jpg
ビールは350円ですっ


朝食

早起きして朝風呂を楽しんだあとは、朝食です。

DSC06690.jpg
昨日と同じ部屋です。ランプがきれい。


DSC06686.jpg
朝食です。とろろごはんがおいしかった!


DSC06685.jpg
たけのこのお味噌汁に、お豆腐。ごちそうさまでした。


早寝早起きし、健康的な食事をとり、温泉で肌もつやつやに。
一日で生まれ変わったような気分になって、鶴の湯さんを後にしました。
湯めぐり帖をコンプリートするために、残りの3湯に向かいます~。


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プロフィール

lily
1978年生まれ。
大分県出身、神奈川県在住。
旅行好き。旅先で出合った景色を写真に撮っています。
2014年9月に男児を出産。
その後は子育て中心の生活です。

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SONY ミラーレス一眼 NEX-5R
(2013年2月~)


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VCL-ECU1
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SEL55210
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現在の主な使用レンズ
(2016年3月~)
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風景・人物撮影:SEL18200
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