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【乳頭温泉】湯めぐり帖で7湯めぐり―黒湯温泉・孫六温泉・休暇村編〈秋田〉

訪問日:2013年6月
満足度:ico_grade6_4.gif 4.0

DSC06635.jpg

携帯も通じにくい山の奥に、7つの秘湯。
秋田県・乳頭温泉にやってきました~。

ここには7つの温泉宿があって、
上の写真の「湯めぐり帖」(1500円)を購入すれば、湯めぐりを楽しむことができます。
(宿泊者限定のサービスで、フロントで購入できます)

この湯めぐり帖を使って、宿泊した鶴の湯さんをベースに、2日で7湯を制覇してきましたっ
まずは、黒湯温泉さん、孫六温泉さん、休暇村さんの3湯について書きたいと思います。


黒湯温泉

一つ目の温泉は黒湯温泉さんにしました。
鶴の湯さんから黒湯温泉さんまでは、車で20分ぐらいかかりました。

DSC06582.jpg

受付で湯めぐり帖を見せます。
カウンターにいたお姉さんが、すごく素敵な接客をしてくれました。

混浴と男女別のお風呂があります。
夫に混浴の様子を見にいってもらったところ「ちょっと狭いし、男性も多い」ということだったので
二人とも男女別のお風呂に入ることにしました。

DSC06585.jpg

土曜日の15時ごろにうかがったところ、女湯の先客は3名。
途中で上がられたので、あとはずっと貸し切り状態でお風呂を楽しみました。

露天風呂は塀に囲まれています。天井はありません。
上を見上げると、山の緑と青い空が見えます。
ちょうどいいタイミングで飛行機雲が出て、お風呂につかりながらぼーっと一人で眺めていました。

DSC06583.jpg


孫六温泉

二湯目は孫六温泉さんへ。
黒湯温泉さんから歩いて5分くらいで行ける距離です。

DSC06589.jpg

写真のように、孫六温泉さんへの案内板が出ています。
こんな道を通って行くの?と少し不安になりましたが、
足元に気をつけながら下っていくと…

DSC06591.jpg
見えてきました!

露天風呂に入ります。

DSC06594.jpg

女性用のドアを開けると、目の前と左手に引き戸があります。

目の前の引き戸は混浴に続くドアです。ガラスがはめ込まれているため混浴がよく見えます。
男性がいるか確かめてから進むことができます。
左手の引き戸は、女性脱衣所に続くドアです。脱衣所と女性露天はつながっています。

私は女性用露天しか行きませんでしたが、夫は混浴にも入ってみたそうです。
でもお湯が熱くて熱くて、つかっていられなかったと言っていました。

DSC06592.jpg

女性用露天はぬるめでした。
孫六温泉さんの前に川が流れているので、お風呂から川の流れを楽しめました。
川の音と、温泉がお風呂に注がれる音がします。
底がザラザラしているので、膝立ちになるとちょっと痛かったです。


休暇村乳頭温泉郷

3湯目は、休暇村乳頭温泉郷さんです。
ここは今までの施設と違い、近代的です。

DSC06607.jpg

中は、熱海や箱根にあるような大型ホテルの感じです。
大きなフロントがあり、エレベーターがあり。

長い廊下を進んだ先にある、お風呂の入り口。

DSC06608.jpg

建物に乳頭温泉の素朴な感じがないので、ほとんど期待せずにお風呂に入ったのですが、
露天風呂の景色はかなりよかったです!
というのは、露天風呂がブナ林に囲まれていたからです。

私が行った6月上旬はブナの新緑が本当に美しくて。

DSC06598.jpg

DSC06611.jpg

新品の絵の具の封をあけて、パレットに出したばかりのような黄緑です。

ここは露天風呂に入りながら、美しいブナ林を愛でることができるんです。
お風呂の周りの柵と雨よけの天井でブナ林の視界が遮られますが、それでも十分です。
お風呂から見える景色という面から言うと、本日の記事の3湯の中で私は一番ここが好きです。
(効能などについては詳しくないのでごめんなさい)

新緑のブナ林を眺めながら入るお風呂は格別でした!
3湯巡って肌に温泉の匂いがしみついたところで、鶴の湯さんに戻ります~。


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プロフィール

lily
1978年生まれ。
大分県出身、神奈川県在住。
旅行好き。旅先で出合った景色を写真に撮っています。
2014年9月に男児を出産。
その後は子育て中心の生活です。

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マイカメラ♪
SONY ミラーレス一眼 NEX-5R
(2013年2月~)


所持レンズ
SEL16F28
VCL-ECU1
SEL30M35
SEL55210
SEL18200

現在の主な使用レンズ
(2016年3月~)
小物撮影:SEL30M35(マクロ)
風景・人物撮影:SEL18200
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