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中国語の検定試験(HSK)を受けてきました



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受験前に食べたシンガポール風チキンライス@海南鶏飯


中国語の学習を始めて3か月。
自分がどれくらい上達したのか知りたくて、
中国語の検定試験、HSKを受けてきました。

HSKというのは中国語のTOEICみたいなもので、問題文などもすべて中国語です。
私が今回受けたのは1級です。なんかすごいみたいに聞こえるかもしれませんが、
実はいちばん簡単な級です
(日本と違って、1級が簡単で、6級が最難)

テストを受けたのは日本大学でした。TOEICを受けるときには近場の受験会場なのに、
今回は都内なんだと思っていたら、全国で数か所しか受験会場がありませんでした。


HSKのシステム

試験時間は約40分。
最初がリスニングで、次がリーディングです。

面白いなーと思ったのは、リスニング放送が終わったあとに3分の予備時間が与えられること
解答用紙記入のための予備時間だそうです。
というわけで、リスニング → 3分の予備時間 → リーディングという感じで試験が進みます。

ただ、1級の問題は簡単だし、問題と問題の間にたっぷり時間があるので、
放送が終わった際に、ほとんどの人が解答用紙の記入を済ませています。
だからこの3分の予備時間を使ってリーディングの問題に早く移りたいのですが、
驚くことに、予備時間の間はリーディングに進んではいけないのです
「不正行為とみなされます」というアナウンスがあって驚きました。
リーディングの試験時間を厳格に守りたいんでしょうね。


あともう一つ、面白いなと思ったことが。
試験中に問題行為があった際、試験官が受験者に対してイエローカードを出すのです。

試験中に口頭で注意すると他の受験者の妨げになるので、カードを受験者に見せるのだそうです。
(なぜ注意されたか聞きたい場合は、試験終了後に聞きにきてくださいとのこと)
そして、注意が二回重なると退出しなければなりません。
なかなかいいシステムですよね。

☆この3か月でできるようになったこと(記録)☆

・ロゼッタストーンは、レベル1ユニット3まで終了
・四声に慣れてきた
・shi chi zhi の発音は大分上達したが、yuとかshuが言えない
・二桁の数字が言えるようになった
・基本的な疑問詞と疑問文の作り方がわかってきた
・HSK1級レベルのスピードと語彙だと聞きとれるようになった
・ナチュラルスピードの台湾ドラマはまだ呪文に聞こえるが、
 日本語字幕の助けを得た上で、「今日」や「すみません」など、
 知っている単語は聞きとれるようになった

結果は一か月後です。
うまくいっていますように。

次の試験は9月なので、もう一つ上の級にチャレンジしたいです!


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プロフィール

lily
1978年生まれ。
大分県出身、神奈川県在住。
旅行好き。旅先で出合った景色を写真に撮っています。
2014年9月に男児を出産。
その後は子育て中心の生活です。

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