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戻りました


DSC05114.jpg

帰省から戻りました~。
今は神奈川県の自宅でこれを書いています。 
 
春の実家に帰ったのは10年ぶりくらいでしょうか。
夏やお正月に帰ることはあっても、4月に戻ることはめったにありません。
この季節だと、庭に花がたくさん咲いていて綺麗でした。
上の写真は、実家のパンジーです。

下は、ボケボケの写真ですが、牡丹桜
DSC05192.jpg 
ちょうど満開でした~。
春に帰るのもいいわあ


4月だと、チューリップも見頃です。
帰省中、道の駅「宇目」(大分県佐伯市)の近くにあるチューリップ畑を見に行ってきました。
「みんなで植えた5万本のチューリップ」だそうです。

DSC05181.jpg

一面のチューリップ。
花畑、という表現がしっくりくる場所にあります。

DSC05184.jpg 



DSC05187.jpg 
チューリップの色と言えば「赤・白・黄色」と童謡にも歌われていますが、
紫色のチューリップもあるんですね。


DSC05185.jpg 
大人の女性に贈るのが似合いそうな、スタイリッシュな感じです。


こちらは王道、黄色のチューリップ。

DSC05188.jpg  

陽光をあびてキラキラしてます。
元気と勇気をもらえる花です。

この黄色いチューリップ、さぞかし花言葉もポジティブなものだろうと思って調べてみたら――びっくり。
かなわぬ恋」だそうです。
なんでそんなのつけたの~。

ちなみに、紫色のチューリップの花言葉は「永遠の愛情」だそうです。
花の色が違うだけで、まったく違う意味になるんですね。

* * *
 
神奈川に戻るための荷造りをしているとき、
庭のさくらんぼがもうすぐ実をつける、と母に言われました。
「あと1週間滞在を伸ばせんの? さくらんぼを食べさせちゃんにー」
と引きとめられましたが、そこまでゆっくりすることはできません。

実がなったら、写真をとってメールで送ってくれるそうですっ
画像のさくらんぼは食べられないけど(笑)


DSC05191.jpg 


大分からは、フェリーと電車を乗り継いで帰ってきました。
益田ミリさんの「銀座缶詰」(幻冬舎文庫)を読みながら帰ってきたのですが、
その中に、いまの気持ちにぴったりな一節があったので引用させていただきます。

――新幹線の窓におでこをくっつけながら、流れ去る景色を見つめていた。
ありきたりの里帰りも、いつか大切な思い出に変わる日がくることを、私はもうすでに気づいているのである。


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プロフィール

lily
1978年生まれ。
大分県出身、神奈川県在住。
旅行好き。旅先で出合った景色を写真に撮っています。
2014年9月に男児を出産。
その後は子育て中心の生活です。

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(2013年2月~)


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