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中国語の勉強はじめました



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今日はいつものお出かけ旅行記ではありませんが、
ちょっと記録に残しておきたいことがあって。

2週間くらい前から、中国語の勉強をはじめました!
教材は、「必ず話せる中国語入門」ロゼッタストーンを使っています。

一日30分くらいのゆっくりペースなので、まだ全然進んでいないのですが…。
英語に例えると、He is a teacher. とか This is a pen. と言えるようになったくらいのレベルです。
まだ、中国語の数字は1から10までしかスラスラと言えません。

中国語の発音が難しくてくじけそうですが、何とか頑張っています。
単語ごとに語尾を上げたり下げたり、忙しいです。
歌がうまい人のほうが、中国語の発音の上達が早い気がします…。(私は下手です)


漢字について考える

ロゼッタストーンは、母国語を介さずに言語を学ぶカリキュラムになっているので、
教材内に日本語は出てきません。中国語のみです。
そのため全世界で同じ教材が使えるようです。
英語ネイティブもフランス語ネイティブも、私と同じものを使って学習していることになります。


あるレッスンで、発音を聞いて、
(ション)」と「(ニョウ)」のどちらが聞こえたかを選択するリスニング問題がありました。

「ションとニョウの発音は全然似ていないから、簡単に解けるぞー」と思いながら解答したのですが、
そこではっと気が付きました。
 
日本人にとって、「生」という字と「牛」という字は容易に区別できますよね。
でも、漢字を初めて学習する学習者にとっては、
「生」と「牛」、この二つは似た漢字に見えるんじゃないかと。
よく考えたら、一番下の横線があるかないかですもんね。
漢字を知らない学習者の理解度を試すために、こういった問題も出題されるのだろうなと思いました。

ほかにも、「学(シュエ)」と「字(ツー)」の聞きとりなどもありました。
日本人にとっては簡単に区別できる漢字です。

漢字に馴染みがあるという意味で、日本人には大きなアドバンテージがあるんだなあと。
これからも、ちょっとずつ頑張っていきます♪


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プロフィール

lily
1978年生まれ。
大分県出身、神奈川県在住。
旅行好き。旅先で出合った景色を写真に撮っています。
2014年9月に男児を出産。
その後は子育て中心の生活です。

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(2013年2月~)


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