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【カップヌードルミュージアム】オリジナルのマイカップヌードルを作る〈横浜〉

訪問日:2013年3月
満足度:ico_grade6_4h.gif 4.5


DSC04870.jpg

「人類は麺類である」
何だか、どきっとするメッセージです。
自分はこれまで、どれくらいの麺類を食べてきたのだろう…?


これは、横浜みなとみらいにある「カップヌードルミュージアム」
展示ゾーンに書かれていた言葉です。

このミュージアムでは、日清食品創業者の安藤百福氏の生き方・考え方を学んだり
世界に一つしかない、オリジナルのカップヌードルを作ったりすることができます~。


展示を見る

DSC04895.jpg  cupnoodle.jpg
このミュージアムは、佐藤可士和氏のアートディレクションでつくられたもの。
国立新美術館やユニクロのロゴを作った方です。
だからパンフレット一つとっても、すごくおしゃれでかわいい。


インスタントラーメンのラインナップが展示された部屋。
DSC04862.jpg
なんと3,000点ものパッケージが、登場年ごとに並んでいます。
「あ、これ懐かし~!」というものから、「こんなラーメンあったんだ…」というものまで。


面白いラーメン発見。
DSC04861.jpg

タコヤキラーメン、食べてみたかったなあ。焼きそばっぽい味になるかな?
その隣には、「タッチ」をモチーフとしたラーメンが。
「初恋タッチ」と書かれていますが、味はチャーシューメンしょうゆ味です ←タッチ関係ない


マイカップヌードルファクトリーの利用方法

ではでは、今回のメインイベント、マイカップヌードルを作ってみます!

ここでは、スープ(4種類のうち1つ)と、トッピング(12種類の具材の中から4つ)を選んで、
自分だけのカップヌードルを作れるんです~。
さらに、カップには自分で好きな絵を描けます!

* * *

最初にミュージアムの入館チケット(500円)を買う際、
合わせてマイカップヌードルファクトリーの時間指定整理券ももらいました。
整理券は無料ですが、実際に作るときに一食300円かかります。

私は土曜日の夕方に行ったところ、一時間後の回しか空いていませんでした。
※今はネットで事前購入もできるようなので、時間がない方はこういう方法もいいかも。


展示を見終わった頃、ちょうどいい時間になっていたので、
カップヌードルファクトリーに行って整理券を見せて並びました。
席が空き次第、並んでいる人から順番に案内される形です。

DSC04874.jpg 

写真右側が、カップラーメンにお絵かきするために席が空くのを待っている列で、
写真奥側のガラス窓に沿った人の流れは、お絵かき済みのカップに中身を詰めてもらうための列です。
土曜日の夕方ともなると、混み混みです…。

列に並んでいる間に、自動販売機でカップヌードルの容器を買います。
一食300円です。混雑時は一人一食まででした。

10分くらい待った後、席が空いたようでテーブルに案内されました♪

DSC04876.jpg 
テーブルの上に、10色ぐらいのペンが用意されています。
お絵かきには、このペン以外使用することができません
シールなどもダメだそうです。


いざ、お絵かきを開始します!
どういうふうにデザインしよう…と悩んでいたところ、夫は早速、ペンを動かし始めました。

DSC04877.jpg 

「できあがるまで、こっち見るなよ~(笑)」と言われてしまいましたので、
私も自分のカップヌードル作りに専念します。
一緒にこういった工作をするのは初めてで、楽しい!

――15分後、二人のマイカップが完成しました。

夫のマイカップ。いろんなペンを持ち替えて、一生懸命作ってました。
DSC04881.jpg 


私作。
DSC04878.jpg 

一か所失敗しました。

DSC04879.jpg 

「マイカップヌードル」という文字がつぶれてしまいました(笑)
白ヌキだった文字部分をピンクで塗ったら、ピンクと赤が似ていて、
文字が見えなくなってしまいました…。なんで書く前に気付かなかったんだろう。
夫にも「それ変だよ」と言われました 
これも大事な思い出…。


なお、カップの表側しか写真に残していませんが、
(カップをくるっと180度回した)反対側にもお絵かきしました。
反対側は真っ白で、自由に描けます。
ただ、ペン先が太めなので、繊細なイラストは書きづらいと思います。
カップの内側や底にはお絵かきすることができません。


マイカップのスープと具材を選ぶ

お絵かきを終えたら、マイカップに中身をつめてもらうための列に並びます。
ここもけっこう長い列ができていて、
お絵かきを終えてからシュリンク包装するまで15~20分ぐらい待ったかな。

スープは1種類、具材は4種類選べます♪
DSC04887.jpg 

めんをつめたあと、スープと具材を入れてもらいます。

DSC04889.jpg 


それぞれ、好きな具材を入れてもらったよ~!

DSC04890.jpg  DSC04888.jpg


最後にシュリンク包装されて、出てきます♪

DSC04891.jpg 

マイカップヌードルのできあがり~

受け取り口からカップを取り出すとき、すごくうれしかったです。
自分で作ったものを収穫した時のような感じです。(絵を描いて具材を選んだだけですが…)

このヌードルがかわいくてかわいくて、ずーっと保管しておきたかったのですが、それもできません。
なぜなら、賞味期限が一ヶ月だからです
せっかく作ったので、きちんと食べたいと思い、先日ふたりでマイヌードルをつくってみました。

IMG_1616.jpg
カップヌードルのふた。
名称や製造場所が、いつものカップヌードルとちょっと違います。

味は、思い入れがある分、いつものカップラーメンよりもおいしく感じられました。
具材は、断然! コロチャーとチェダーチーズがおすすめです。
チェダーチーズは、お湯の熱でとろっと溶けていて、びっくりするようなおいしさでした~。


カップヌードルミュージアムへのアクセス方法  (最新の情報は必ずご自身でご確認ください)

入館料500円(カップヌードルファクトリーは、一食300円)
営業時間10:00~18:00 (入館は17:00まで)
※休館日:火曜日 (祝日の場合は翌日が休館日)、年末年始
交通アクセスみなとみらい線「みなとみらい駅」より徒歩8分
詳細は公式HP(交通アクセス)参照



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プロフィール

lily
1978年生まれ。
大分県出身、神奈川県在住。
旅行好き。旅先で出合った景色を写真に撮っています。
2014年9月に男児を出産。
その後は子育て中心の生活です。

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マイカメラ♪
SONY ミラーレス一眼 NEX-5R
(2013年2月~)


所持レンズ
SEL16F28
VCL-ECU1
SEL30M35
SEL55210
SEL18200

現在の主な使用レンズ
(2016年3月~)
小物撮影:SEL30M35(マクロ)
風景・人物撮影:SEL18200
Link
ふたりで回るパリ。(姉妹サイト)
FLOP DESIGN / CraftMAP (素材サイト)
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