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【江の島】展望灯台シーキャンドルから見える眺め(湘南)

訪問日:2012年7月
満足度:ico_grade6_4h.gif 4.0

江の島展望灯台シーキャンドル

江ノ島のランドマークと言えば、展望灯台シーキャンドルです。
海の蝋燭。名前もすてきですよね。

近郊に住んでいてこの展望台の存在は知っていても、上ったことがない人は多いのではないでしょうか。
実は今回、私も初めて行ってきました。
海抜100mの小規模タワーですが、展望フロアからは江の島らしい眺めが楽しめます


シーキャンドルに行ってみよう

シーキャンドルに上るには、まず江の島の頂上まで行き、
サムエル・コッキング苑に入場する必要があります。
(入苑料200円、シーキャンドル入場料300円、計500円)
サムエル・コッキング苑
ここは植物園で、1~3月は椿、5~6月はバラが美しいそうです。
7月はとくに見頃の花がなく、残念でした。
さっそく、シーキャンドルに上ります。


屋内展望室の様子です。ここはクーラーが効いていて涼しい!
展望台内部
炎天下をずっと歩き回ってきたので、久しぶりのひんやりとした空気にほっとします。
展望室はそれほど広くありません。


ここから階段で上に上がると、屋外展望フロアに出ます。
屋根やガラス窓に遮られることなく、眺望を楽しむことができます。
ただし、外にあるので空調は効いていません。。。

クーラーの効いたオアシスでしばらく涼んだあと、覚悟を決めて屋外展望フロアに行ってきました。
そのかいあって、すばらしい景色を目にすることができました。


相模湾

目の前に広がる、空と海。
ここからは相模湾を一望できます。
鳥になった気分。


下の地図の「A」が江の島です。
湾曲している相模湾(平塚方面)の海岸線がぐるっと写真に写っているのがわかると思います。

大きな地図で見る


本土側の眺めもおすすめですよ。


江の島海水浴場


江の島海水浴場の海の家。
カラフルなパラソル。
砂浜のにぎわい。
波とたわむれている人たち。

楽しそうな歓声が、ここまで聞こえてくるようです。
夏の海水浴場の営業期間内であれば、こんなふうに江の島らしい光景を見ることができます。


江の島のランドマーク、シーキャンドル

この特徴的なシーキャンドルが島の頂上に立っているため、遠くから見てもあれは江の島だとすぐに分かります。
下は、鎌倉市七里ガ浜の海岸から撮った写真です。
七里ガ浜

江の島のアンテナのように、展望灯台が伸びています


夕景もおすすめ

今回私たちが展望灯台に行ったのは晴れた日のお昼でしたが、サンセットの時間帯もそれは美しいそうです。
江の島の夕景(江の島シーキャンドルの公式サイト)
海に沈んでいく夕陽を 大切な人と一緒に眺めると、きっとすばらしい思い出ができるだろうなと思いました。

眺望を楽しんだあとは江の島岩屋方面に足を伸ばしたので、次回の記事でご紹介します。



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プロフィール

lily
1978年生まれ。
大分県出身、神奈川県在住。
旅行好き。旅先で出合った景色を写真に撮っています。
2014年9月に男児を出産。
その後は子育て中心の生活です。

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SONY ミラーレス一眼 NEX-5R
(2013年2月~)


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SEL16F28
VCL-ECU1
SEL30M35
SEL55210
SEL18200

現在の主な使用レンズ
(2016年3月~)
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風景・人物撮影:SEL18200
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