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【2013年バリ島旅行記16】海辺に建つタナロット寺院

訪問日:2013年1月
満足度:ico_grade6_4.gif 4.0

DSC04112.jpg

オプショナルツアーの最後にやってきたのは、タナロット寺院。
ここはバリ島六大寺院の一つで、海に沈む夕日がきれいに見えることで有名です。
やはり人気があるようで、駐車場には大型バスがたくさん止まっていました。

ツアーは、「寺院のまわりを自由散策したあと、サンセットディナーを楽しむ」という流れでした。
ここに着いたのは16時頃だったので、まだ夕日というよりは元気な西日という感じです(笑)

DSC04151.jpg


満潮時の寺院へ向かう

駐車場から寺院まで、崖沿いの道を10~15分くらいかけて歩いていきます。

DSC04145.jpg
途中で見つけたフランジパニの花
花はいろんなアレンジに使われており、滞在中よく目にしていたのですが、
葉っぱは初めてみました
何枚か集めたら、扇ができそうな形です。


シルクハットみたいな雲!
DSC04110.jpg 


海辺に出ました。
日射しを手で遮りながら、波と戯れて遊びます(お約束)
DSC04118.jpg  DSC04136.jpg 


緑色の矢印をつけた岩礁の上に、寺院があります。
岩礁のまわりは海で囲まれています。
DSC041232.jpg 

DSC04140.jpg干潮時は岩礁まで地続きになるそうですが、
私が行ったときは潮が満ちていました。

膝くらいの高さの水なので、向こう岸に渡るのは大変です…。
それでも多くの方が、寺院の方へ向かっていました。
写真で白い服と帽子を身につけている人は、
渡し守みたいな役割をしていました。


るるぶ情報によると、異教徒は寺院の中に入れないそうなので
眺めるだけに留めました。




* * *

散策も終わったので、レストランへ向かいます。

DSC041432.jpg 

インドネシア人の若者グループ10人くらいが、海辺で何やら楽しそうに写真を撮っていました。
大学時代のサークル旅行を思い出し、彼らの様子が眩しく見えました。

30代ともなると、仲間もみんな家庭を持っています。
家族がメインになるため、もうこんなふうに集まって旅行するようなことはありません。

少しずつ疎遠になっていく関係を思うと寂しいような気もしますが、
今は、大勢と一緒にいるより、夫と二人で過ごすほうが落ち着きます。
ライフステージによって、人生の楽しみ方も変わっていくのかなと思います。


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プロフィール

lily
1978年生まれ。
大分県出身、神奈川県在住。
旅行好き。旅先で出合った景色を写真に撮っています。
2014年9月に男児を出産。
その後は子育て中心の生活です。

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SONY ミラーレス一眼 NEX-5R
(2013年2月~)


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VCL-ECU1
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風景・人物撮影:SEL18200
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