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【鳴門の渦潮】観潮船わんだーなるとに乗って渦潮観察2(徳島)

訪問日:2012年8月
満足度:ico_grade6_4h.gif 4.0

鳴門の渦潮


これが、観潮船わんだーなるとから見る、鳴門の渦潮です。
大鳴門橋の機能美と、渦潮の自然美の競演。

観潮船のエンジン音と、目の前で絶え間なく波が踊る音と、観客があげる歓声と、カメラのシャッター音がします。

この日は残念ながら中潮の日だったので、ガイドブックで見るような完璧な渦巻きではありませんでした。中心に向かって渦を巻くというよりは、波と波がいろんな場所で休みなくぶつかっているという感じです。海が荒っぽいやり方ではしゃいでいるみたいで、迫力がありました。

観察していて興味深かったのは、渦を巻いている部分とそうでない部分の差が、かなりはっきりしていることです。下の写真をご覧ください。
鳴門の渦潮
なんだか不思議です。まるで魔法にかかったように、一部の海面だけが波打っています。砂浜に寄せる波はいつも一定方向ですが、この海域ではいろいろな方向に波が動いています。


波同士が絶えずぶつかってユラユラしているので、その様子をじーっとみていると、まるで大きなゼリーみたいに見えてきて楽しくなります。
海面


しばらくこのエリアに留まって渦潮をたっぷり観察したあと、船は乗り場に戻っていきます。全体の所要時間は約30分でした。刺激的な体験ができたので、今度は大潮のときを狙ってもう一度行ってみたいと考えています。


アクセス方法  (最新の情報は必ずご自身でご確認ください)

乗船料:1530円
乗船時間:公式HP(出航時間)参照
交通アクセス:公式HP(交通のご案内)参照

青春18きっぷの旅行中だったので、私は公共交通機関を使って行きました。徳島駅から路線バスに乗って鳴門エリアを観光したあと、高速バスで三宮へ抜けました。

《実際にとったルート》
徳島駅から路線バス(乗り場①)に乗り、鳴門公園下車(渦の道、千畳敷展望台観光)
⇒路線バスに乗り、鳴門観光港下車(観潮船わんだーなると乗船)
⇒路線バスに乗り、子鳴門橋下車。徒歩15分くらいで高速鳴門バス停へ到着。高速バスに乗って三宮へ

鳴門公園と鳴門観光港の間はかなり離れています。歩くのではなく、路線バスを使ったほうがいいと思います(乗車時間約5分、110円)。バスの時刻表などは、上記の公式HPに詳しく出ています。



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プロフィール

lily
1978年生まれ。
大分県出身、神奈川県在住。
旅行好き。旅先で出合った景色を写真に撮っています。
2014年9月に男児を出産。
その後は子育て中心の生活です。

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SONY ミラーレス一眼 NEX-5R
(2013年2月~)


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SEL16F28
VCL-ECU1
SEL30M35
SEL55210
SEL18200

現在の主な使用レンズ
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風景・人物撮影:SEL18200
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