スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

web拍手 by FC2

【鳴門の渦潮】観潮船わんだーなるとに乗って渦潮観察1(徳島)

訪問日:2012年8月
満足度:ico_grade6_4h.gif 4.0

観潮船わんだーなると

観潮船わんだーなるとに乗って、船のデッキから鳴門の渦潮を間近に観察してきました! 壮大な大鳴門橋の下で渦を巻いて跳ねる波の様子に引き込まれました。今回の記事では、観潮船の乗り方や船から見える大鳴門橋の様子をご紹介したいと思います。


まずは船のチケットを購入

ここが観潮船乗り場です。
観潮船乗り場 

観潮船には2種類あります。
わんだーなると(大型観潮船)乗船料1530円事前予約不要
アクアエディ(水中観潮船)乗船料2200円全便予約制

私が乗ったのはわんだーなるとです。予約は不要なので、当日乗り場に行ってチケットを購入します。私は夏休み中の土曜日に乗りましたが、定員415名と船がかなり大きいため、希望の船に乗れないかもしれないという心配は不要でした。船も適度に空いていました。(GWやお盆、お正月などの最混雑時期の状況は分かりません)


渦潮の見頃

潮の満ち引きが渦潮に大きく影響しているため、迫力のある渦潮を見たいなら観潮に最適な時間を狙って行くといいと思います。下の写真は、乗り場に掲示してあった当日の渦潮の状態です。

渦潮の見ごろ

私は12:00のピークに間に合うように、11:40発のわんだーなるとに乗りました。わんだーなるとの乗船時間は約30分です。観測に最適なのは大潮ですが、私が行った日は残念ながら中潮でした。

下記のページで渦潮の見頃を調べられます。
うずしお観潮船 潮見表


船の内部の様子

時間になると乗船が始まります。
船内の様子

渦潮をよく見たいなら、デッキをキープするのがいいと思います。ただし立ちっぱなしです。船室はエアコンが効いていて涼しく、そして椅子もあります。私は帰りは船室の椅子に座りました。


大鳴門橋の下をくぐる

わんだーなるとは、鳴門の渦潮の観測地点に向かって時間通りに出航しました。船は、波しぶきをあげながらぐんぐん進んでいきます。デッキにいるとかなり風を感じました。海風をうけてはためくTシャツの袖。気分が華やぎます!

船は、途中で徳島県と淡路島を結ぶ美しい橋、大鳴門橋の下をくぐります。この橋は1985年(昭和60年)にできたもので、全長は1,629m。

大鳴門橋


真下から見た橋。海上からでしか見られない光景です。
大鳴門橋


出航してだいたい12分くらいで、渦潮の観測地点に到着します。
長くなったので、次回の記事で渦潮の様子をアップします



web拍手 by FC2



プロフィール

lily
1978年生まれ。
大分県出身、神奈川県在住。
旅行好き。旅先で出合った景色を写真に撮っています。
2014年9月に男児を出産。
その後は子育て中心の生活です。

メールフォームはこちら

マイカメラ♪
SONY ミラーレス一眼 NEX-5R
(2013年2月~)


所持レンズ
SEL16F28
VCL-ECU1
SEL30M35
SEL55210
SEL18200

現在の主な使用レンズ
(2016年3月~)
小物撮影:SEL30M35(マクロ)
風景・人物撮影:SEL18200
Link
ふたりで回るパリ。(姉妹サイト)
FLOP DESIGN / CraftMAP (素材サイト)
最新記事
Archives
06  05  04  03  12  11  06  04  02  12  09  08  07  06  05  04  01  12  11  10  09  08  07  06  05  04  03  02  01  12  11  10  09 
人気記事(2015年5月)
息子のこと
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。