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【青春18きっぷ山梨日帰り旅05】シャトレーゼベルフォーレワイナリーでワインの試飲♪

訪問日:2013年12月
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次に向かったのは、シャトレーゼベルフォーレワイナリー。ここでワインとチーズの試飲&試食をしてきました!

山梨のワイン工場は車でしか行けない距離にあるものが多いのですが、ここは電車+徒歩で行けます。なのでいつもはドライバー係の人も飲めます!

見学を考えている方の参考になるよう、写真でご紹介していきたいと思います。


工場見学


まずは受付を済ませます。見学したい旨を告げて、館内の簡単な説明を受けます。敷地は大きく、本館/工場/試飲会場に別れていて、それぞれ個人で回ります。見学は無料です。

本館では、約15分のワイナリー紹介ビデオを見ることができます。(これを見ないで、そのまま工場やワイン試飲会場に向かうこともできます。)ビデオはなかなか凝ったつくりでした。

ワインの歴史を紹介していた場面で「へぇ~」と思ったのが、秀吉がワインを飲んだ記録が残っているというところ。秀吉がいったいどんな感想を持ったのか、気になります。


ビデオを見たあとは工場を見学しますが、これは期待はずれでした。

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見るべきところが少なく、説明文もないので、ほんとに一瞬で終わってしまいます…。



冬なのでぶどう畑もさみしいです。

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試飲会場


工場を後にして、試飲会場にやってきました。

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館内の様子です。ちょうど人が切れたときに撮ったものです。

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団体のバスがやってくると、一気に混みます。

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試飲できるワインは3種類ありました。

(1)ローマンガラスワイン

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樽熟成による円熟した香りを持った、コクのある辛口の白ワイン。720ml(1,450円)
すっきりしているのにけっこう辛口で、喉を通るとアルコールがかーっときます。



(2)巨峰わいん

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巨峰わいんぶどうの大様と呼ばれる巨峰ぶどうを、香り豊かな甘口ワインに仕上げたそうです。720ml(1,200円)
これが一番好きでした。ぶどうジュース?!というくらい飲みやすくて甘いです!



(3)無添加わいん

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香り豊かな甘口の赤ワイン。
酸化防止剤を一切使用しない製法によるフルーティーでナチュラルなおいしさが特徴とのこと。720ml(1,000円)
甘口とありますが、上の巨峰わいんに比べると甘さ控えめです。



試飲は、小さいカップで行います。樽のレバーをひねると、ワインが出てきます。

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カップは小さいですが、好きなワインを好きなだけ飲めます。



窓際にカウンター席がいくつかあるので、街を眺めながらワインを。

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なお、チーズの試食もできます
。会場には3種類あって、小さくカットされたものがつまようじに刺さっていました。

チーズを載せるお皿などはありません。スタッフの方が差し出してくれる形なので、自由にお代わりできるワインのほうが何となく気が楽でした。(私は「試食したら買わないとお店の人に悪いんじゃ…?」と思って、なかなか試食ができないタイプ)

チーズは3種類ともおいしかったですよ~。スモークチーズなので、単体で食べてもおいしい。ビールにも合いそうです。



シャトレーゼはお菓子メーカーなので、チーズケーキの試食もできます。ケーキの試食もつまようじで、紙皿で出てくるといったようなスタイルではありません。

「ケーキの試食もできると聞いたから」と小さいお子さんを連れてきたとしても、1.5cm角ぐらいの大きさしか食べられないのでお子さんはがっかりしちゃうかも。でもケーキの味は、誰もがおいしいと感じるものだと思います。食べた人みんな絶賛していました。コクがあって濃厚で、幸せな気持ちになりました~。常温で持ち帰り可能だそうです。



運転などでアルコールが飲めない方には、ノンアルコールのジュースがあります。

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この白ぶどうジュースおいしかったです♪子供のころ、クリスマスの時にシャンメリーを飲んでいましたが、それの豪華版です~。

工場見学メインで来たので、ちょっと拍子抜けはしましたが、ワインもチーズもおいしくて嬉しかったです。ガイド付きで工場をしっかり見学したいという方は、サントリー登美の丘のほうがおすすめです。「工場見学なんていい! ワインが飲みたいんだー!」という人は、見学を飛ばせるこちらのほうがいいかもしれません(笑)

シャトレーゼベルフォーレワイナリーへのアクセス方法


(訪問当時の情報です)
入館料無料
営業時間9:00~16:30(年末年始休)
交通アクセスJR塩崎駅徒歩5分
甲府駅から塩崎駅までは電車で8分
詳細は公式HP(交通のご案内)参照
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(+)工場見学には珍しく、電車でアクセスできる
(+)チーズ&チーズケーキの試食もできる
(-)工場見学目的で来るとがっかりしてしまう

JRの塩崎駅から徒歩5分です。甲府方面から塩崎駅に着いた場合は、ガード下をくぐって駅の反対側に出ます。右手を見ると、左の写真のようなシャトレーゼの赤い看板が見えると思います。

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矢印で示した歩道を進んでいくと、工場に着きます。行きは上り坂です。
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【青春18きっぷ山梨日帰り旅04】甲府駅前の信玄公像の写真を、かっこよく撮ろう

訪問日:2013年12月
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戦国時代に甲斐の国(甲府)を治めていたのは言わずと知れた、武田信玄です。

甲府には信玄公ゆかりのスポットがいくつかありますが、中でも一番お手軽に行けるのが、甲府駅前にある信玄公の銅像。カメラ好きの方向けに、かっこよく撮れるアングルをご紹介したいと思います~。


信玄公像の場所


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甲府駅前の看板

南口を出てすぐの場所にあります。


こんなところに?と思うような道路沿いに設置されています。

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ビル(ECLAN)があるのが駅の方向。

ちなみに写真は12月の12:10頃に撮りました。この時間だと、像の台座部分がすでに日陰になっていました。もう少し時間が遅いと、像にも建物の影が差していたと思います。像に光があたっている間に撮影するのがおすすめです。


生垣を避けて写真を撮ろう


写真を撮るときに問題になるのが、信玄公の後ろにある緑の生垣です。ビルや駅などの雑多な背景を隠してくれている生垣ですが、写真にとるといまいち。

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信玄公の後ろに、緑がもさっと。。。


信玄公の像だけズームで撮ろうとすると、こんな感じ。

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生垣(涙)


フレームに生垣ができるだけ入らないように、像の下に近づいてチャレンジ。

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生垣が占める面積が減って、なんとなくいい感じです。


もう少し像の足元に近づいて撮ってみました。どーん。

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背景が空だけになったので、凛々しいお顔が映えます!右下に入った冬枯れの木も、いいアクセントになっています。


下の生垣写真(笑)と比べると、被写体は同じなのに、生き生きとした写真になったと思うのですがいかがでしょうか。

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もちろん撮ったのは同じカメラ&レンズです。構図が違うだけで、一眼初心者の私でもちょっと良く見える写真が撮れます~。写真っておもしろいなあと思う瞬間です。

銅像を見つけたら、構図を考えながらいろんな角度から撮ってみると楽しいですよ~。

武田信玄公像へのアクセス方法


(訪問当時の情報です)
見学時間見学自由(ただし夕方以降は像が日影になるかも)
交通アクセスJR甲府駅南口を出たところ
詳細は記事内の地図を参照
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(+)甲府駅を出てすぐの場所にあり、アクセス良好
(+)思っていたよりも像が大きくて立派
(-)駅前にあるため、撮影はおのぼりさん覚悟(笑)

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【青春18きっぷ山梨日帰り旅03】石和温泉のホテル「慶山」で日帰り入浴

訪問日:2013年12月
満足度:ico_grade6_3.gif 3.0

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石和(いさわ)温泉は、甲府から各駅電車で8分のところにあります。石和温泉旅館協同組合さんのHPによると、泉質はアルカリ性単純泉で、神経痛や打ち身、慢性消化器病、冷え性などに効能があるそうです。

石和温泉は、浴衣が似合うしっとりした温泉街という感じではありません。ふつうの街の中にホテル・旅館が点在しているようなイメージです。車があれば湯めぐりも可能だと思いますが、今回は電車の旅でしたので、駅から徒歩5分で行ける「慶山」さんにお邪魔することにしました。


華やぎの章 慶山


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石和温泉駅から歩いて、ホテル慶山さんに到着しました。ここは宿泊客でなくても、お昼に日帰り入浴が楽しめます。


日帰り入浴が可能な時間は、下の写真のとおり11時~17時です。

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カウンターで日帰り入浴に来た旨を伝え、一人1,000円を支払えばOK。タオル代は別です(私たちはタオルを持参していったので不明)。丁寧な接客で嬉しくなりました。料金を払ったら、そのまま奥のお風呂に向かいます。

ホテルの入り口を入ったところに、「飲食物持ち込み不可」という看板があったので、宿泊される方はお気をつけください。ホテル内にコンビニがあり、そこで購入したものはOKとのことです。なお、お風呂の脱衣所にウォーターサーバーがありました。


広いお風呂♪


大浴場に続く道です。テンションが上がります~。

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脱衣所に小さめの貴重品ロッカー(無料)があるので、そこに貴重品を入れます。鍵は手につけるタイプ。脱いだ洋服は脱衣籠に入れます。籠には鍵がかからないので、ロッカーを利用するといいと思います。

脱衣所にしかクレンジングがなかったので、メイク落としされる方はお風呂に入る前にしておいたほうがいいかも?

お風呂は内湯と外湯とあります。お風呂も広いし、お湯もやわらかくてとてもいい気持ちです。シャンプー・リンス・ボディシャンプーは備え付けてありました。流し場も多かったです。

お風呂の様子は公式HPのお風呂のページをどうぞ。

ひとつだけ気になったのが、露天風呂。

実は…角度によってはちょっと外の建物が見えたんです。客室か、近隣マンションかは分からないのですが、窓にカーテンがかかっている様子がお風呂の中から見えました。向こうからも露天風呂の様子が見えているのではと心配になったので、窓から見えない位置に移動してお風呂を楽しみました。

上がったあと夫に男風呂の様子も聞いてみました。

私「ねえ、女風呂から建物の窓が見えたように思ったんだけど、そっちのお風呂はどうだった?」
夫「見えたね」
私「心配じゃなかった?」
夫「俺は全然気にしない」
私「そっか……君はそうだよね……」
夫「それよりも、見てこの肌!」

夫はつるつるになった肌を自慢してきました。たしかに、肌がもちもちになってました。冬の旅はスケジュールに温泉を入れておくといいですね。寒さにこわばっていた手足がほぐれます。

ぽかぽかになって石和温泉駅へ向かいました。

ホテル慶山へのアクセス方法


(訪問当時の情報です)
日帰り入浴料1,000円(タオル別)
日帰り入浴時間11:00~17:00
交通アクセスJR中央本線「石和温泉駅」から徒歩5分
新宿から石和温泉駅までは特急で1時間30分、
各駅で2時間15分
詳細は公式HP(交通案内)参照
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(+)お風呂が綺麗で大きい。12時すぎだとほぼ貸切だった
(+)受付の方の対応が丁寧
(-)昼間に露天風呂に入るのは注意が必要(?)

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プロフィール

lily
1978年生まれ。
大分県出身、神奈川県在住。
旅行好き。旅先で出合った景色を写真に撮っています。
2014年9月に男児を出産。
その後は子育て中心の生活です。

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マイカメラ♪
SONY ミラーレス一眼 NEX-5R
(2013年2月~)


所持レンズ
SEL16F28
VCL-ECU1
SEL30M35
SEL55210
SEL18200

現在の主な使用レンズ
(2016年3月~)
小物撮影:SEL30M35(マクロ)
風景・人物撮影:SEL18200
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ふたりで回るパリ。(姉妹サイト)
FLOP DESIGN / CraftMAP (素材サイト)
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