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【2013年ドバイ旅行記21】ジュメイラモスク前にいたねこ

訪問日:2013年5月
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ジュメイラモスク前のテントのベンチに、ねこが寝ていました。


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5月上旬のドバイの外気は35度くらいかな?
日差しを遮ることのできるテント下のベンチが、お気に入りみたいです。


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このねこをきっかけに、ツアー開始を待っている参加者の方とお話しすることもできました。
みんな、ドバイでねこを見たのは初めてだと言っていました。
トルコを旅したばかりという方は、「トルコにはいっぱいいた」と言っていました。


この暑さでねこは起きたり眠ったり。



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かわいい。



ドバイ旅行記の目次はこちら(PC版のみ)

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【2013年ドバイ旅行記20】ジュメイラモスクの内部見学ツアー参加方法

訪問日:2013年5月
満足度:ico_grade6_4.gif 4.0

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今日は、ジュメイラモスクの見学ツアーを検討されている方のために、
参加方法を詳しく書いていきたいと思います。

ジュメイラモスクは、ドバイにあるモスクの中で唯一、異教徒でも見学可能なモスクです。
金曜日を除く毎日10:00から、解説付きの見学ツアーを行っています。料金は一人10AED(約280円)

アブダビのシェイクザイードモスクと比べると、豪華さや大きさは劣りますが、
私はこのツアーに参加して良かったと思えました。
添乗員さん付きのツアーだと、バスの中でイスラム教について話を聞く機会があるかもしれませんが、
個人旅行だとそれがないんですよね。

このツアーに参加すると、
「お祈りってどんな風にするんだろう?」とか、
「なんでラマダン(断食)があるの?」などの疑問が解消されます。


アクセス

ジュメイラモスクは駅から離れているので、タクシーで行くのがいいと思います。

私が泊まったホテル、アルムルージュ ロタナ ドバイ(ドバイモールそば)からは、10分で着きました。
10:00ツアー開始で、ツアー参加者は9:45までにモスクに集まる必要があります。
事前の予約は不要です。


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美しいモスクです。かなり大きいので、全体を写真に収めるのが難しいです。


2本ある尖塔のうちの一つ。

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尖塔に、スピーカーがたくさんついているのがお分かりになるでしょうか。
お祈りの時間になると、アザーン(礼拝時間を告げる放送)を流すためだと思います。


窓もため息がでるくらい綺麗。

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シェイクザイードモスクは真っ白なんですが、こちらはクリーム色が少し入った白です。



受付

モスクの前に、下の写真のようなテントがあります。

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ここで時間まで待機していればOKです。
9:45ぴったりに、受付が始まりました。

列を作って並び、参加料金を払うと、一人一本、小さいミネラルウォーターがもらえます。
受付後にテントのところで待っていると、10時ごろに集まってくださいと号令がかかります。
ツアーは、モスクの外にあるwashing roomの見学から始まり、
モスクの中で説明を聞いて質疑応答を行い、終了という流れです。
正味75分間。

説明はすべて英語です。プレゼンするような感じではっきり話してくれるので、聞きとりやすい方だと思います。
英語が分からなくても、お祈りの実演とか、アバヤの着方の実演などは興味深く見られると思います。
ただ、言葉で説明する部分がほとんどなので、英語がまったく分からないと退屈に感じてしまうかもしれません。


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モスクツアー参加者向けの掲示です。
モスク内は下足禁止/適切な服装で/写真・ビデオ撮影可…など。
5才未満の子供はdesignated area(指定場所)で待機しなければいけないとありますが、
今回の参加者に対象者がいなかったので、詳しくは分かりません。


服装の問題

モスクに入るのに最も適切な服装って? というところが一番悩むところだと思います。
女性は顔と手以外の肌を見せない、身体のラインを出さない、髪を隠すということが原則なので。

参考までに私たちの服装を書いておくと、
夫は半袖ポロシャツに長袖のサマージャケット、長ズボン。
私は身体のラインを出さないマキシワンピ、8分袖の夏物カーデ。
髪を隠すためのストールも持参しました。

それで実際、他の参加者の服装はどうだったかというと…
女性の中には半袖の人もいたし、細身のパンツを履いている人もいました。
男性も半袖Tシャツの人がけっこういました。

これらの人たちは何も言われていない様子だったので、
そこまで気にする必要はないのかもしれませんが、
適切な服装でモスクに入るに越したことはないと思います。

女性は、髪を隠すためのスカーフは持っていたほうがいいと思います。
受付時に「スカーフを持っているか?」と聞かれました。
黒じゃなくても大丈夫です。私はスカーフというかストールを持参しました。


アバヤ・カンドゥーラを借りることもできます。

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入り口に、矢印のように衣装が置いてあります。
モスクに入る直前にここで衣装を借りて羽織り、モスクの中に入ります。
ただしアラブの人たちはみんな背が高いので、サイズはかなり大きめです(笑)

ではでは、ツアースタートです!


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【鎌倉あじさいウォーキング04】銭洗弁財天で金運アップを、佐助稲荷神社で仕事運アップを願う

訪問日:2013年6月
満足度:ico_grade6_4h.gif 4.5

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鎌倉ウォーキング、最終回です~。
大仏ハイキングコースを歩いて銭洗弁財天佐助稲荷神社にお参りし、
鎌倉駅に戻るまでを書いていきたいと思います。


大仏ハイキングコースに手こずっていた私ですが、ガーデン樹で甘いものを食べ、体力と気力が回復。
鬱蒼とした森の中をひたすら歩いていたところ、下の写真のように見通しが良い場所に出ました。

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写真だと分かりづらいのですが、ちょこっとだけ相模湾も見えます。

ただ、視界が開けたのは一瞬です。
大仏ハイキングコースは、360度、ぐるっと木!という感じの道を歩きます。

行き交う人と挨拶を交わしながらしばらく歩いていると、舗装された道に出ました。
久しぶりの、アスファルトの道です

アスファルトってすごかったんだな。靴も汚れないし滑らないし。
……なんて感動しながら、銭洗弁財天に到着しました。



(7)銭洗弁財天

銭洗弁財天は、奥宮の霊水でお金を洗うと、お金が増えると言われている神社です。
せっかくなので、金運アップを願って私たちもお参りしてきました。

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洞窟みたいな入り口を抜けると…


広い場所に出ます!
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高徳院よりも多くの人がいました。


社務所で、ロウソクと線香(セットで100円)を買うと、
お金を洗うためのザルを貸し出してもらえます。

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本宮にお参りして線香とロウソクをお供えしたあと、
奥宮の洞窟みたいなところで、お金を洗います(!)

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お金を洗う、という経験は初めて。
夫は一万円、私は千円を洗いました。
中には、キャッシュカードを洗っている人もいました(笑)

さてこのお金をどうするかですが……
下のように、「清められたお金は、有意義にお使いください」という掲示がありました。

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「お金を有意義に使う」って、よく考えたらすごく難しいことではないでしょうか。

11,000円手元にあるわけですが、
これで食品や日用品をふつうに買っていたら、早いスピードでなくなってしまいそうです。
せっかくお清めしたこのお金、次につながるような使い方をしたいです。

長く愛用できるものを買う?
自分を高めてくれる書籍を買う?
見聞を広める旅に出る?

うーん。
これ!という使い道が見つかるまでは、財布に入れておきます。
神様から宿題をいただいたように思いました。


(8)佐助稲荷神社

金運アップを願ったあとは、仕事運アップもお願いしようと佐助稲荷神社へ向かいました。
銭洗弁財天から佐助稲荷神社までは、徒歩8分ぐらいです。
(銭洗弁財天→佐助稲荷の場合は下り坂で楽ですが、逆ルートだと上り坂です)

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入り口にあじさいが咲いていました。


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(説明の看板より)
源頼朝が病に伏していた時、「かくれ里の稲荷」と名乗る翁が夢枕に立ち、
平家討伐の挙兵をうながしたとのこと。
後に幕府を開いた頼朝は、かくれ里に祠を探しあて、稲荷神社を建てたそうです。
幼少の頃助殿(すけどの)と言われていた頼朝を助けたので、
佐助の名を付けたと言われているそうです。

こういう言い伝えがあるので、ここは「出世稲荷」として知られています。


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京都の伏見稲荷神社は、寄進した方のお名前が鳥居の裏側に書かれていますが、
この佐助稲荷神社では、赤いのぼり旗にお名前が書いてありました
そして、お名前を書いた表札のようなものが鳥居にもかけられていました。

赤いのぼり旗と鳥居によって囲まれた道を進み、本堂に行きます。
多くののぼり旗があるので、写真だと縁日のような華やかさがありますが、
実際の佐助稲荷神社はすごくひっそりとして、静かな場所です。
銭洗弁財天には100人以上の人がいましたが、こちらは10人くらいの人しかいませんでした。

来年、そろそろ引っ越しを伴う部署異動があるかもしれないと聞いているので、
新天地でもお仕事がうまくいくようにお願いしておきました。

さて、これでミッション終了。鎌倉駅に戻ります。


(9)鎌倉駅着

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15時ごろ、鎌倉駅に到着!
4時間ほど歩き回ったので、帰りは途中下車してお風呂で汗を流しました。
充実した一日で楽しかったです。

* * *

鎌倉には海も山もあるので、寺社めぐりをしたり、海を見ながらドライブしたり、楽しみ方もいろいろです。
今回はあじさい巡りの旅でしたが、紅葉で色づく秋の鎌倉もまた素敵なので、
季節を変えて、またお出かけしたいと思います


各神社へのアクセス方法  (最新の情報はご自身でご確認ください)

【銭洗弁財天】
拝観料無料
ろうそく・線香のセットが100円
(セット購入時にお金を洗うザルを借りられます)
営業時間8:00~16:30
交通アクセス鎌倉駅から徒歩25分ぐらい(最後は急な上り坂)
大仏ハイキングコースを通る場合は、
大仏坂口から徒歩40分ぐらい(山道注意)
【佐助稲荷神社】
拝観料無料
営業時間不明
交通アクセス鎌倉駅から徒歩20分ぐらい 

今回歩いたルートについては、下の記事をご参照ください。
【鎌倉あじさいウォーキング01】所要4時間のルート紹介

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プロフィール

lily
1978年生まれ。
大分県出身、神奈川県在住。
旅行好き。旅先で出合った景色を写真に撮っています。
2014年9月に男児を出産。
その後は子育て中心の生活です。

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マイカメラ♪
SONY ミラーレス一眼 NEX-5R
(2013年2月~)


所持レンズ
SEL16F28
VCL-ECU1
SEL30M35
SEL55210
SEL18200

現在の主な使用レンズ
(2016年3月~)
小物撮影:SEL30M35(マクロ)
風景・人物撮影:SEL18200
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