2013年ソウル旅行記について

2013年お正月のソウル旅行記です。バリ島旅行のトランジットを利用した、行き8時間、帰り13時間の弾丸旅行です♪
海鮮鍋を食べたり、NANTAを観たり、スーパー銭湯に行ったり……トランジットでも楽しめました。
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2013年ドバイ旅行記について

2013年5月2日~8日、GW4泊7日の旅。個人旅行です♪
利用したのはエティハド航空、ホテルは「アル・ムルージュ・ロタナ」のクラブルーム。
砂漠ツアーに参加したり、フェラーリ・ワールドに行ったり、タクシーのぼったくりに遭ったり…濃い旅でした。
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2013年バリ島旅行記について

2013年1月1日~5日、お正月3泊5日の旅。個人旅行です♪
利用したのは大韓航空、ホテルは「ヌサドゥアビーチホテル」のクラブルーム。特にラフティングが楽しかったです。
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「スーク巡り 」カテゴリ記事一覧


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【2013年ドバイ旅行記25】エキゾチックな街並み、バスタキヤ地区を歩く

訪問日:2013年5月
満足度:ico_grade6_3h.gif 3.5

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砂漠の色をした四角い建物が、整然と並んでいます。
ここは、ドバイの古い街並みを残すバスタキヤ地区
外国に来たなあ!とワクワクするような場所です。


ドバイというと、銀色のビルの近代的な街という印象でしたが…
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こんなふうに、エキゾチックな場所もあるんですね。
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建物の背が高いので、四角い塀のようです。
巨大迷路に迷い込んでしまったような気になります。


消火栓発見。
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景観を守るために、目隠しされていました。


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暑いからか、私たちのほかに歩いているひとを見かけません。
静かにお昼寝しているような街を散策します。


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水タバコの道具です。
手書きでフルーツの絵が描かれています。
パイナップルの絵、味があってかわいい。へたうま系?
隣のフルーツは何なのかよくわかりません(笑)


ドアの写真を2枚。

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門に施された装飾が美しいです。
このままトランプのカードのデザインになりそうです。


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これは引き戸なのかな?
砂漠の色をした壁に、チョコレート色のドアが合っています。



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窓の格子! お花の形をしています。
窓を開けたら、風が花の形に型抜きされて中に入っていくのかな。



モスクもありました。

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エネルギッシュなドバイの太陽。

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日本にない様式の建物を見るの、とっても興味深いです。
模様は一筆書きみたいにつながっています。(花の部分も外側とつながっている)


ドバイ博物館

ドバイ博物館にも足をのばしてみました。

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館内は意外と広いです。
でも、面白いかというと……うーん?  
他国の博物館のように目玉となる展示物がないので、パスしてもいいかもしれません。

ただ、館内の地下は冷房が効いていて涼しく、生き返るような気持ちでした。
これだけでも入場料の価値はあったと思ってしまうくらい、この日は暑かったです~。

地下には、昔の人々の暮らしを再現したコーナーが。

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人じゃなくてマネキンですっ 
よくできてます~。


ドバイ旅行記の目次はこちら(PC版のみ)

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【2013年ドバイ旅行記26】オールドスークの面倒な客引き

訪問日:2013年5月
満足度:ico_grade6_3.gif 3.0

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ドバイのオールドスークにやってきました。
スークとは市場という意味です。
冷房は効いていませんが、日射しを避ける屋根がついているのが嬉しいです。

両側にずらりと並んだ店ではTシャツやパシュミナ、民族衣装などが売られていて、
進むたびに客引きのひとから賑やかな掛け声が飛んできます。


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ラクダのぬいぐるみ。中東らしいおみやげです。

中国にはパンダ、オーストラリアにはカンガルーというように国をイメージさせる動物がいますが
日本にはそういう動物はいませんね。
日本でおみやげになりやすいモチーフというと、桜とか富士山とかかな?


Tシャツや布製品も。

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「I DUBAI」 Tシャツを発見。
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このシリーズ、どこにでもありますよね(笑)


面倒な客引き

私たちに向けられる挨拶は、「ニーハオ」が1割、「こんにちは」が9割
なんで日本人だってわかるんだろう?

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客引きに狙われる夫(笑)
このあと、ショールを慣れ慣れしく肩にかけられまして、急いで逃げました。

ガイドブックに載った店だというアピールもありました。
「るるぶ ドバイ」の1ページを見せながら、「ここの店、ここの店」と言ってきます。 

一番ひどいなと思った客引き行為は、夫がかぶっている帽子を取り上げて売り物の帽子をかぶせ、
「返して」と言ってもしばらく返してくれなかったこと

スークの道の真ん中を歩いていただけなのに、さーっと寄ってきて帽子を取り上げられたときはびっくりしました。
ドバイの人たちは背が高いので、帽子を持った手を上にあげられてしまうと取り返せません。
バスケットボールの1 on 1みたいになり、隙をついてやっと返してもらえました。 ふ~


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ドリンクスタンドで買ったペプシ。暑いと炭酸がおいしい!


強引な客引きも多いですが、中には笑ってしまうものもあります。
片言の日本語がおもしろいんです。

ある客引きさんと目が合った、と思った瞬間。
その人はギターをかきならすような真似をしながら
「そんなの 関係ねー!」

ドバイに来て小島よしおのネタが聞けるとは。
彫りが深い顔立ちの人が全力でやってくれたから、口元がゆるんじゃいました。
これって、2007年の流行語なんですよね。
日本から、遠く海を越えてドバイにたどり着くのに6年かかったのかな。

あと、女性が通ると、3人ぐらいが一気に寄ってきて、「かわいいねー」と口々に言ってきます。
相手が商売で言っているのは分かってるけど、言われ慣れてないから思わずきゅんとしちゃう(笑)

一番笑った客引きさんの言葉はこれ。

「おれ いいひとー!」

……そう言う人がいちばん危ないっ(笑) 


スークを訪れる時間にご注意

上で紹介したオールドスークの様子は、12時半ごろのものです。
カルチャーランチ+バスタキヤ地区散策を終え、15時半ごろにオールドスークに再び行ってみると、
数時間前とは雰囲気が変わっていました。

oldsouq.jpg 

みんなお昼の休憩に行っているのか、ほとんどのお店のドアが閉まっていて閑散としています。
13:00~16:00にかけて休憩をとるお店が多いようなので、その時間を外して訪れるのがよさそうです~。


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【2013年ドバイ旅行記27】ドバイ・クリークを船で渡ってみよう

訪問日:2013年5月
満足度:ico_grade6_3h.gif 3.5

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ドバイ・クリークというのは、アラビア湾に通じる入江です。
地図をご覧ください。
無題 
土地を左斜めに分断するように水の流れがあるのが分かりますが、これがドバイクリークです。
Googlemapではドバイ川と表現されています。


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実際に見るとこんな感じ。川ですね~。
一方の岸から向こう岸に渡るには、メトロを使うこともできますが
船を使って行ったほうが景色も楽しめておすすめです~。


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あっついけど、風が気持ちいいです。
エンジン音を響かせながら、船が私たちを追い越していきます。


乗船方法

オールドスークやドバイ博物館がある側から、
スパイススークやゴールドスークがある側に渡るには、Bur Dubaiという乗り場から船に乗ります

乗り場にあった貼り紙。
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Bur DubaiからDeira Old Souqに赤い線が引かれているのが分かるでしょうか。
この路線に乗りたかったので、この乗り場で間違いないことを貼り紙で確認できました。

乗り場はこんな感じ。
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上の写真はDeira Old Souqで撮りましたが、Bur Dubaiも似たような感じです。
こんなふうに屋根がある乗り場を探してみてください。

いよいよ、船に乗り込みます。

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アブラ

さて、私たちが乗る船ですが。

こんな最新鋭の船ではなく…
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こんなふうに大きな船でもなく…
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これです(笑)
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アブラと言う名前です。料金はたったの1AED(約28円)。



出航前のアブラ。
私が乗ったときは、観光客と地元の人が半々ぐらいでした。

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船には日よけの屋根(?)がついています。
救命胴衣が入っていました。

料金の1AEDはコインで払います。
私のときは出航直前に船頭さんが乗ってきて回収していきました。

船がいっぱいになったら出発します。

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徒歩とは違うスピードで、風を感じながら海上から街を眺めます。
手漕ぎボートではなく、エンジンで走ります。
バババババ…という音がします。

楽しいーー!……と思っていたら、対岸には5分くらいで着いちゃいました(笑) 
もうちょっと乗ってたかった~。

でもいい体験ができました! 
観光客にとっては小さなエンタテイメント、地元の人にとっては重要な交通手段です。
ドバイ滞在中に乗る機会があってよかったです

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【2013年ドバイ旅行記28】ゴールドスークのゴールドリング

訪問日:2013年5月
満足度:ico_grade6_4h.gif 3.5

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※今週はすごく忙しく、更新まで間が空いてしまってすみません。
元気にドバイ旅行記の続きを書いていきたいと思います


アブラ(船)でドバイクリークを渡った先に、スパイススークゴールドスークがあります。
スパイススークにはスパイスを扱ったお店が並び、
ゴールドスークにはジュエリーを扱ったお店が並びます。

今日は、二つのスークをご紹介したいと思います。


スークがあるエリア

スークがある地域の様子です。

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雑多な雰囲気で、生活感にあふれています。アジアっぽい感じ。
今までいた地区は高層マンションばかりでしたが、ここはもっと庶民的な感じ。

驚いたのは、「通りを歩いている人がけっこういる」ということです。
それが当たり前なんじゃないの、と思われるかもしれませんが、
観光スポットや高層マンションがあるあたりって、通りを歩いている人がほとんどいないんです。
暑さを避けてみんなタクシーを使って移動するため、歩いている人を見かけないんですよね。


スパイススーク

まずはスパイススークからご紹介していきたいと思います。

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このスークにはスパイスを扱ったお店が集まっているのですが…

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上の写真を見ていただくと分かるとおり、お昼休みで閉まってるお店ばかり(涙)
来る時間帯を間違えたなと思いながら、見て回ります。


あ、このお店は開いてた~。

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スパイスが並んでいます。色とりどりのクレヨンみたい。


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それぞれのスパイスの名前の表示もないし、値段もないので、観光客は買いづらいかもしれません。


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かわいいランプもありました。
でも、スーツケースに入れて持ち帰るのは難しそうです~


ゴールドスーク

こちらはゴールドスークです。 スパイススークから徒歩5分くらいかな。

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ゴールドを扱っているのに、スーク自体は簡素な感じ。
写真だけ見たら、地方都市の商店街みたいですよね。

ちょっと寂しい感じのスークですが、
お店で扱っているのはこの世で一番華やかなものです。


ばーん!


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金!


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ショーウィンドウはゴールド一色。煌びやかです。

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ジュエリーはどれもどっしりした造りなので、日本でつけたら目立ちそう(笑)


金の価格表です。
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18Kから24Kまで。 1AEDは(旅行当時で)28円くらいでした。


ゴールドリング

ゴールドスークに行ったら、見逃せない展示物があります。

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スークの入り口近くに、人だかりができているのがお分かりでしょうか。


みなさんのお目当てはこれです。

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どーん。
世界一の大きさの、ゴールドリングです。



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このゴールドリング、大きすぎます(笑)
なんでこの巨大な物体に「リング」ってつけちゃったんでしょう。

リングではなく、ましてや腕輪でもなく…。
チャンピオンベルトにしても大きすぎます。
フラフープです。



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世界一のリングを作ろう…というところから始まって、
最終的にこんなに大きくしちゃうんですね。ニヤッとしちゃいます。


メトロの駅にご注意

ゴールドスークを見た後はメトロで帰りましたが、
いつもの感覚で駅を探していたら迷ってしまいました。

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ドバイメトロのレッドラインは、すべて上のデザインの駅舎なんですが
グリーンラインのアル・ラス駅はこのデザインではありませんでした。

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線路も地下にあって地上からは見えませんので、ご注意くださいね


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プロフィール

lily
1978年生まれ。
大分県出身、神奈川県在住。
旅行好き。旅先で出合った景色を写真に撮っています。
2014年9月に男児を出産。
その後は子育て中心の生活です。

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SONY ミラーレス一眼 NEX-5R
(2013年2月~)


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