2013年ソウル旅行記について

2013年お正月のソウル旅行記です。バリ島旅行のトランジットを利用した、行き8時間、帰り13時間の弾丸旅行です♪
海鮮鍋を食べたり、NANTAを観たり、スーパー銭湯に行ったり……トランジットでも楽しめました。
全部で14記事あります時系列順に確認する際には、このままお進みください。
興味のある記事のみチェックする際は、すぐ下のカテゴリ記事一覧をご利用くださいね。

2013年ドバイ旅行記について

2013年5月2日~8日、GW4泊7日の旅。個人旅行です♪
利用したのはエティハド航空、ホテルは「アル・ムルージュ・ロタナ」のクラブルーム。
砂漠ツアーに参加したり、フェラーリ・ワールドに行ったり、タクシーのぼったくりに遭ったり…濃い旅でした。
全部で40記事あります時系列順に確認する際には、このままお進みください。
興味のある記事のみチェックする際は、すぐ下のカテゴリ記事一覧をご利用くださいね。

2013年バリ島旅行記について

2013年1月1日~5日、お正月3泊5日の旅。個人旅行です♪
利用したのは大韓航空、ホテルは「ヌサドゥアビーチホテル」のクラブルーム。特にラフティングが楽しかったです。
全部で18記事あります時系列順に確認する際には、このままお進みください。
興味のある記事のみチェックする際は、すぐ下のカテゴリ記事一覧をご利用くださいね。

「乳頭温泉7湯めぐり〈秋田〉 」カテゴリ記事一覧


スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

web拍手 by FC2

【乳頭温泉】新緑のブナ林の小道をドライブ〈秋田〉

訪問日:2013年6月
満足度:ico_grade6_5.gif 5.0

DSC06604.jpg

6月上旬に乳頭温泉郷を訪れると、美しい新緑に出会えます。
温泉巡りをしていた間のドライブは本当に楽しく、心地のよいものでした。


DSC06606.jpg

秋田空港で借りたデミオくん。

DSC06605.jpg



こんな木立の中を走ります。

DSC06708.jpg

夫も私も「わあ…!! きれい…!!」と興奮しながらのドライブ。
ハンドルを握る夫は、「ずーっと運転してたい」と言ってました。
スキップするみたいに指でリズムをとってます。楽しそう。


光が入るとこんなに輝きます。

DSC06707.jpg



DSC06612.jpg

私「いい天気でよかったねえ」
夫「そうだねえ」
私「温泉いっぱい入ったね」
夫「うん」


駒ヶ岳(1637m)も綺麗に見えました。

DSC06716.jpg



途中で川を見つけたので、下りてみることにしました。

DSC06713.jpg

夫のそばにいこうと私も下りて行ったのですが…

私「わー!」

サンダルがすべって、急に視界がぶれました!
(わあ…こける…カメラを…守らねば…!!)とぐちゃぐちゃした思考の中でカメラを優先!
右手でカメラをつかんで上に高くあげ、左手で土に手をつき、お尻で着地(笑) 
足はまっすぐ前に投げ出されています。
着地した姿だけを見ると、「先生!」と手を挙げた生徒みたいです。

夫が笑いながら寄ってきます。「大丈夫?」
私「……うん」
夫「見てたよ。カメラそんなに大事なの(笑)」
そう言って、私がカメラをかばいながら尻もちをついたときの真似をしてきました。
くぅ~。

カメラも大切だけど自分の体はもっと大切なので、今後はちゃんと守りたいと思います……。


DSC06711.jpg

車に戻ったら、黒いバックミラーにユスリカが大量に集まっていたので、
びくびくしながら中に入りました。
ハプニングもあったけど、楽しいドライブでした。


DSC06710.jpg

乳頭温泉というと冬のイメージのほうが強いように思います。
でも新緑の季節だと、雪を気にせず自ら車を運転して温泉巡りができますよ。
ドライブルートも楽しいのでおすすめです♪

スポンサーサイト

web拍手 by FC2

【乳頭温泉】湯めぐり帖で7湯めぐり―妙乃湯・蟹場温泉・大釜温泉編〈秋田〉

訪問日:2013年6月
満足度:ico_grade6_4h.gif 4.5

DSC06757.jpg

湯めぐり帖を使って、乳頭温泉7湯をめぐった記録です。
今回は妙乃湯さん、蟹場温泉さん、大釜温泉さんの3湯について書いていきたいと思います。


妙乃湯

妙乃湯さんは、乳頭温泉の中で一番モダンでお洒落なお宿でした。

DSC06741-tile2.jpg

女性が好みそうなインテリア。とっても落ち着きます。
館内のスリッパがふかふかで、買って帰りたいくらい気持ちがよかったです。
女性同士の旅なら、ここに泊まるのが一番いいと思います。


DSC06733.jpg

ね、ね? いいですよね~
こういう雰囲気大好きです。


お風呂へ続く階段を照らす灯りがまた素敵。

DSC06729.jpg


温泉もやっぱり綺麗で、風情があって、隅々まできちんと整えられている感じがしました。
露天風呂は混浴ですが、バスタオル巻き可です。
タオルOKというのも、女性には嬉しい心遣いですよね。
日帰り入浴であれば、濃い色・厚めのバスタオルを持参するといいかも。

露天風呂は小さめですが、景色がすごくいいんです!

DSC06748.jpg

写真は旅館の外から撮ったものです。
滝の近くに混浴露天風呂があって、滝が流れ落ちる様子を見下ろしながらお風呂につかれます。
乳頭温泉7湯の露天風呂の中で、ここから見える景色が私にとっては一番でした。

混浴露天には、私たちのほかに、カップル二組と女性客二人がいました。
男性もタオルを巻いているので、目のやり場に困ることもなく、のんびりできました~。

タオル巻きだと混浴露天にチャレンジしやすいのはいいのですが、
お風呂から上がって、たっぷり水を吸ったタオルの処理がちょっと面倒かも(笑)
宿泊者のタオルはかごに入れるようになっていますが、私はタオルを持参していたので持ち帰らねばなりません。
握力総動員! ぎゅううう~っと絞ってビニール袋に入れました。


蟹場温泉

DSC06749.jpg

次は蟹場温泉さんです。

ここにはお風呂がいくつかありますが、離れているので服を着て移動する必要があります。
下の写真のような道を通って、湯めぐりしていきます。

DSC06750.jpg


写真撮影禁止の貼り紙がなく、女性用のお風呂に私ひとりしかいなかったので
お風呂の写真を撮ってみました。

DSC06751-tile.jpg

混浴風呂には行かず、女性用お風呂にしか行きませんでした。
お風呂はちょっと熱め。一人しかいなかったのでのびのびできました。


大釜温泉

DSC06760.jpg

最後は大釜温泉さんです。

駐車場に大型バスが止まっていたので、
団体のお客さんたちとバッティングしちゃったかな…と思いながら入ってみたら、やっぱりそうでした。

DSC06758.jpg

脱衣所にはたくさんの人がいました。
脱いだ服を籠に入れるときも「すみません…」と声をかけてスペースを空けていただく必要がありました。
何となく居づらくて、お風呂を早めに後にしました。

団体の方も、私と同様お風呂を楽しみに来られていると思います。
私の方がもう少しタイミングを選べばよかったな~と思いました。


7湯のうちのおすすめ

乳頭温泉の7湯すべて入ってみましたので、
女性で、泉質よりも雰囲気・景色重視という方向けのおすすめを書いておきます~。
(あくまで個人的な意見です。温泉に求めるものによっておすすめも変わってくると思います)

一位:妙乃湯さん
 インテリアが女性向けです。
 混浴露天の景色が良く、タオル巻きOKです。

二位:鶴の湯さん
 鶴の湯さんは素朴な雰囲気がいいです。
 混浴露天に入りづらくても、女性用露天がいい感じなので行って損はないと思います。
 ランチに山の芋鍋をどうぞ!すごくおいしいです。

三位が難しいところです。
私としては休暇村さんのブナの湯が気に入ったのですが、乳頭温泉らしくない近代的な施設なのでお勧めしづらいです。
素朴な雰囲気を求めるのであれば黒湯温泉さんか、蟹場温泉さんになると思います。
二つのうちどちらが好きかと言われたら、黒湯温泉さんです。
お風呂の数は少ないですが、こちらのほうが施設に開放感があり、
受付の女性の方の印象がとても良かったからです~。


今度は冬の頃、訪れてみたいです



web拍手 by FC2

【乳頭温泉】鶴の湯で混浴デビュー〈秋田〉

訪問日:2013年6月
満足度:ico_grade6_5.gif 5.0

DSC06651.jpg

夕暮れの鶴の湯さんです。
本陣のお部屋に灯りがともって、すごくいい雰囲気です。

鶴の湯さんには4種類の泉質の異なる源泉があります。
中でも一番大きいお風呂が、鶴の湯の奥にある混浴露天風呂
せっかく宿泊しているんだし、混浴風呂も味わって帰りたいということで……
私も初めて混浴にチャレンジしてみることにしました!


お風呂案内

DSC06649.jpg

鶴の湯さんにあった張り紙です。
上に記したお風呂のほかにも、館内にお風呂がいくつかあります(館内は宿泊者のみ利用可)。

館内を案内してくれたスタッフの方に聞いたところ、「混浴露天はタオル不可」だそうです。
お湯が白く濁っているので、夜になると入りやすいと勧められました。
タオルで直前まで隠しておいて、お風呂に入るときにタオルを取る形にすれば大丈夫とのことです。
(タオルをお湯につけなければOK)

女性はとくに、混浴について不安に思うことも多いと思うので、以下に詳しく書いておきます~。

tsuru_konyoku.jpg

混浴露天を左に見ながら、中の湯の女風呂に行くと脱衣所があります。
中の湯には内湯もありますし、外に女性専用の露天風呂もあります。
混浴にチャレンジする場合は、タオルで隠しつつ女性用露天風呂を通り過ぎ、
木戸を開けます。するとダイレクトに混浴露天風呂につながっています。

お湯は白く濁っていますし、お湯につかりながら上手にタオルを上にひっぱっていけば(笑)
肌をさらさずにお風呂に入ることができると思います。
木戸は奥まったところにあるので、お風呂に入っている人から見えづらくなっています。

ただし、混浴露天を囲っている生垣(図で示した緑の線)の密度がところどころ低くなっていて、
鶴の湯を散歩している歩行者から、お風呂に入っている人が見えそうで見えない感じがあります。
緑の隙間から一瞬、肌色がちらちらする感じです。
(くっきり見えるわけでなく、肌色が目の端をかすめる感じ)

お風呂につかっていれば見えるのは首から上だけなので、それほど気にしなくてもいいかもしれませんが…
心配な方は、この混浴風呂ではなく黒湯の外にある女性専用露天風呂(後述)のほうがおすすめです。
実際に現地で様子を見てから決めてもいいかも?

夜であればこの混浴も問題なしです。
私が入った時は、私と夫のほかに、おじいちゃん一人、女性客二人だったので
安心してお風呂を楽しむことができました。
混浴が初めてだったので、隣に夫がいるというのがすごく不思議でした。

* * *

こちらは黒湯&白湯です。
私がお勧めした女性専用露天風呂はこのエリアにあります。

DSC06650.jpg

tsuru_kuroyu.jpg

黒湯の脱衣所で服を脱ぎ、内湯を通って露天風呂に出ます。
この露天風呂は女性専用で、思ったより広いです。
景色もいいですし、開放感があっておすすめです。
女性の方は、ぜひこちらの露天風呂も試してみてください♪
こちらの露天だけでも、十分に満足感が得られると思いますっ

もともとこの露天は混浴だったそうですが、女性がお風呂に入りやすいように
女性専用にしたとスタッフの方がおっしゃっていました。


tsurunoyakyuukei.jpg
お風呂から上がって、休憩室で休憩~。


DSC06656.jpg
ビールは350円ですっ


朝食

早起きして朝風呂を楽しんだあとは、朝食です。

DSC06690.jpg
昨日と同じ部屋です。ランプがきれい。


DSC06686.jpg
朝食です。とろろごはんがおいしかった!


DSC06685.jpg
たけのこのお味噌汁に、お豆腐。ごちそうさまでした。


早寝早起きし、健康的な食事をとり、温泉で肌もつやつやに。
一日で生まれ変わったような気分になって、鶴の湯さんを後にしました。
湯めぐり帖をコンプリートするために、残りの3湯に向かいます~。


web拍手 by FC2

【乳頭温泉】鶴の湯二号館に宿泊して、畳の部屋でのんびり〈秋田〉

訪問日:2013年6月
満足度:ico_grade6_5.gif 5.0

DSC06697.jpg

乳頭温泉の中で最も予約が取りづらい人気宿、鶴の湯さんです。

本当は本陣という風情ある部屋に泊まりたかったのですが……すでに満室。
二号館というリーズナブルな部屋に宿泊しましたが、それでも十分、お宿を満喫できました。

本陣に宿泊された方の情報はたくさん見かけたのですが、
二・三号館の記録はあまりなかったので、宿泊を検討されている方の参考になれば嬉しいです。


落ち着く館内

ここでチェックインをします。

DSC06703.jpg

歌人・俵万智さんも宿泊されたことがあるようで、歌が詠まれた色紙が飾ってありました。
「思い出のひとつのようで そのままにしておく 麦わら帽子のへこみ」

俵さん、9月に来られたようです。
晩夏の太陽の下、過ぎゆく夏を惜しみながら、滞在を楽しまれたのだと思います。


天然の冷蔵庫です。見ているだけで涼しくなります♪

DSC06702.jpg


館内に入るときに、靴を脱いでスリッパを履きます。

DSC06622-horz.jpg


二号館のお部屋がある廊下です。

DSC06623.jpg

ピカピカに磨かれていて、お宿の方の心が伝わってきます。

お部屋にバス・トイレはありません。
トイレはこの廊下沿いにありましたが、ものすごく綺麗だったので
女性もトイレの清潔さについて心配する必要はないですよ~。

DSC06624.jpg DSC06572.jpg
お部屋は「六拾番」でした。鍵もかかります。


部屋は、二人用の布団を敷くといっぱいになるくらい小さいです。
(テーブルを端に動かさないとお布団も敷けないくらいです)

DSC06628.jpg

でもその小ささが、なんかいいんです(笑)
顔を向ければ、すぐそこに夫がいます。
畳の上の座布団に座って仲良くお茶を飲み、それぞれ持ってきた本を読み、お昼寝をし…
旅をするというよりは、二人でつつましく暮らしている感じがします。


窓からは、中央の通りが見えます。

DSC06577.jpg

お部屋にテレビはなく、Softbankの携帯は終日圏外でしたので、
外から入る情報に心を乱されることもなく、静かな一日を過ごしました。

DSC06627.jpg


アメニティについて

折り鶴がお出迎え。

DSC06574.jpg

夜中に見たスリッパの数から判断するに、二号館のお部屋はおひとりで泊まられている方も多いようです。
長屋のような感じで防音面は心もとないため、ご迷惑がかからないように私たちも小声で話をするようにしました。
たくさん話をしたいときには自動販売機がある休憩室に行きました。


リーズナブルな二号館のお部屋ということで、歯ブラシなどは自分たちで用意して行ったのですが
きちんとお部屋に用意されていました。

DSC06576.jpg


袋が二人分。これにタオルを入れて、お風呂めぐりを楽しみました♪
DSC06700.jpg 

お湯の入ったポットや湯呑み、ハンガーもありました。


夕食

夕食は食事処でとります。

DSC06643.jpg

料理時のサービスについては、あまり期待しないほうがいいかもしれません。
ほぼおひとりで配膳を担当しているようで、常にお忙しそうです。
料理は、「○○です」と出されるだけで、どういうものか説明がありませんでした。
(聞きたいなと思っても忙しそうに働いていらっしゃるので、チャンスがありません)

tsurunoyu.jpg

料理は全体的に素朴な感じです。
お肉やお刺身ではなく、山菜・漬物・きのこがメインです。
私たちが二十代だったら、きっと寂しく物足りなく感じただろうなと思います。

でもね、山の芋鍋は絶品です!

DSC06639.jpg

山芋をすりおろした団子が入っています。
長ネギ・ごぼう・しめじなどからいい出汁が出て、ものすごくおいしいです。

この部屋に居る方の全員分が入った鍋が、囲炉裏で温められています。
おかわりもできましたよ。
家に帰ってから自分でも作ってみたのですが、このときの味は再現できず…。また食べたい!


お風呂と朝食については次回



web拍手 by FC2

【乳頭温泉】湯めぐり帖で7湯めぐり―黒湯温泉・孫六温泉・休暇村編〈秋田〉

訪問日:2013年6月
満足度:ico_grade6_4.gif 4.0

DSC06635.jpg

携帯も通じにくい山の奥に、7つの秘湯。
秋田県・乳頭温泉にやってきました~。

ここには7つの温泉宿があって、
上の写真の「湯めぐり帖」(1500円)を購入すれば、湯めぐりを楽しむことができます。
(宿泊者限定のサービスで、フロントで購入できます)

この湯めぐり帖を使って、宿泊した鶴の湯さんをベースに、2日で7湯を制覇してきましたっ
まずは、黒湯温泉さん、孫六温泉さん、休暇村さんの3湯について書きたいと思います。


黒湯温泉

一つ目の温泉は黒湯温泉さんにしました。
鶴の湯さんから黒湯温泉さんまでは、車で20分ぐらいかかりました。

DSC06582.jpg

受付で湯めぐり帖を見せます。
カウンターにいたお姉さんが、すごく素敵な接客をしてくれました。

混浴と男女別のお風呂があります。
夫に混浴の様子を見にいってもらったところ「ちょっと狭いし、男性も多い」ということだったので
二人とも男女別のお風呂に入ることにしました。

DSC06585.jpg

土曜日の15時ごろにうかがったところ、女湯の先客は3名。
途中で上がられたので、あとはずっと貸し切り状態でお風呂を楽しみました。

露天風呂は塀に囲まれています。天井はありません。
上を見上げると、山の緑と青い空が見えます。
ちょうどいいタイミングで飛行機雲が出て、お風呂につかりながらぼーっと一人で眺めていました。

DSC06583.jpg


孫六温泉

二湯目は孫六温泉さんへ。
黒湯温泉さんから歩いて5分くらいで行ける距離です。

DSC06589.jpg

写真のように、孫六温泉さんへの案内板が出ています。
こんな道を通って行くの?と少し不安になりましたが、
足元に気をつけながら下っていくと…

DSC06591.jpg
見えてきました!

露天風呂に入ります。

DSC06594.jpg

女性用のドアを開けると、目の前と左手に引き戸があります。

目の前の引き戸は混浴に続くドアです。ガラスがはめ込まれているため混浴がよく見えます。
男性がいるか確かめてから進むことができます。
左手の引き戸は、女性脱衣所に続くドアです。脱衣所と女性露天はつながっています。

私は女性用露天しか行きませんでしたが、夫は混浴にも入ってみたそうです。
でもお湯が熱くて熱くて、つかっていられなかったと言っていました。

DSC06592.jpg

女性用露天はぬるめでした。
孫六温泉さんの前に川が流れているので、お風呂から川の流れを楽しめました。
川の音と、温泉がお風呂に注がれる音がします。
底がザラザラしているので、膝立ちになるとちょっと痛かったです。


休暇村乳頭温泉郷

3湯目は、休暇村乳頭温泉郷さんです。
ここは今までの施設と違い、近代的です。

DSC06607.jpg

中は、熱海や箱根にあるような大型ホテルの感じです。
大きなフロントがあり、エレベーターがあり。

長い廊下を進んだ先にある、お風呂の入り口。

DSC06608.jpg

建物に乳頭温泉の素朴な感じがないので、ほとんど期待せずにお風呂に入ったのですが、
露天風呂の景色はかなりよかったです!
というのは、露天風呂がブナ林に囲まれていたからです。

私が行った6月上旬はブナの新緑が本当に美しくて。

DSC06598.jpg

DSC06611.jpg

新品の絵の具の封をあけて、パレットに出したばかりのような黄緑です。

ここは露天風呂に入りながら、美しいブナ林を愛でることができるんです。
お風呂の周りの柵と雨よけの天井でブナ林の視界が遮られますが、それでも十分です。
お風呂から見える景色という面から言うと、本日の記事の3湯の中で私は一番ここが好きです。
(効能などについては詳しくないのでごめんなさい)

新緑のブナ林を眺めながら入るお風呂は格別でした!
3湯巡って肌に温泉の匂いがしみついたところで、鶴の湯さんに戻ります~。


web拍手 by FC2


プロフィール

lily
1978年生まれ。
大分県出身、神奈川県在住。
旅行好き。旅先で出合った景色を写真に撮っています。
2014年9月に男児を出産。
その後は子育て中心の生活です。

メールフォームはこちら

マイカメラ♪
SONY ミラーレス一眼 NEX-5R
(2013年2月~)


所持レンズ
SEL16F28
VCL-ECU1
SEL30M35
SEL55210
SEL18200

現在の主な使用レンズ
(2016年3月~)
小物撮影:SEL30M35(マクロ)
風景・人物撮影:SEL18200
Link
ふたりで回るパリ。(姉妹サイト)
FLOP DESIGN / CraftMAP (素材サイト)
最新記事
Archives
06  05  04  03  12  11  06  04  02  12  09  08  07  06  05  04  01  12  11  10  09  08  07  06  05  04  03  02  01  12  11  10  09 
人気記事(2015年5月)
息子のこと
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。