2013年ソウル旅行記について

2013年お正月のソウル旅行記です。バリ島旅行のトランジットを利用した、行き8時間、帰り13時間の弾丸旅行です♪
海鮮鍋を食べたり、NANTAを観たり、スーパー銭湯に行ったり……トランジットでも楽しめました。
全部で14記事あります時系列順に確認する際には、このままお進みください。
興味のある記事のみチェックする際は、すぐ下のカテゴリ記事一覧をご利用くださいね。

2013年ドバイ旅行記について

2013年5月2日~8日、GW4泊7日の旅。個人旅行です♪
利用したのはエティハド航空、ホテルは「アル・ムルージュ・ロタナ」のクラブルーム。
砂漠ツアーに参加したり、フェラーリ・ワールドに行ったり、タクシーのぼったくりに遭ったり…濃い旅でした。
全部で40記事あります時系列順に確認する際には、このままお進みください。
興味のある記事のみチェックする際は、すぐ下のカテゴリ記事一覧をご利用くださいね。

2013年バリ島旅行記について

2013年1月1日~5日、お正月3泊5日の旅。個人旅行です♪
利用したのは大韓航空、ホテルは「ヌサドゥアビーチホテル」のクラブルーム。特にラフティングが楽しかったです。
全部で18記事あります時系列順に確認する際には、このままお進みください。
興味のある記事のみチェックする際は、すぐ下のカテゴリ記事一覧をご利用くださいね。

「ジュメイラモスク&カルチャーランチ 」カテゴリ記事一覧


スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

web拍手 by FC2

【2013年ドバイ旅行記20】ジュメイラモスクの内部見学ツアー参加方法

訪問日:2013年5月
満足度:ico_grade6_4.gif 4.0

DSC05824.jpg

今日は、ジュメイラモスクの見学ツアーを検討されている方のために、
参加方法を詳しく書いていきたいと思います。

ジュメイラモスクは、ドバイにあるモスクの中で唯一、異教徒でも見学可能なモスクです。
金曜日を除く毎日10:00から、解説付きの見学ツアーを行っています。料金は一人10AED(約280円)

アブダビのシェイクザイードモスクと比べると、豪華さや大きさは劣りますが、
私はこのツアーに参加して良かったと思えました。
添乗員さん付きのツアーだと、バスの中でイスラム教について話を聞く機会があるかもしれませんが、
個人旅行だとそれがないんですよね。

このツアーに参加すると、
「お祈りってどんな風にするんだろう?」とか、
「なんでラマダン(断食)があるの?」などの疑問が解消されます。


アクセス

ジュメイラモスクは駅から離れているので、タクシーで行くのがいいと思います。

私が泊まったホテル、アルムルージュ ロタナ ドバイ(ドバイモールそば)からは、10分で着きました。
10:00ツアー開始で、ツアー参加者は9:45までにモスクに集まる必要があります。
事前の予約は不要です。


DSC05788.jpg

美しいモスクです。かなり大きいので、全体を写真に収めるのが難しいです。


2本ある尖塔のうちの一つ。

DSC05789.jpg

尖塔に、スピーカーがたくさんついているのがお分かりになるでしょうか。
お祈りの時間になると、アザーン(礼拝時間を告げる放送)を流すためだと思います。


窓もため息がでるくらい綺麗。

DSC05803.jpg

シェイクザイードモスクは真っ白なんですが、こちらはクリーム色が少し入った白です。



受付

モスクの前に、下の写真のようなテントがあります。

DSC05797.jpg

ここで時間まで待機していればOKです。
9:45ぴったりに、受付が始まりました。

列を作って並び、参加料金を払うと、一人一本、小さいミネラルウォーターがもらえます。
受付後にテントのところで待っていると、10時ごろに集まってくださいと号令がかかります。
ツアーは、モスクの外にあるwashing roomの見学から始まり、
モスクの中で説明を聞いて質疑応答を行い、終了という流れです。
正味75分間。

説明はすべて英語です。プレゼンするような感じではっきり話してくれるので、聞きとりやすい方だと思います。
英語が分からなくても、お祈りの実演とか、アバヤの着方の実演などは興味深く見られると思います。
ただ、言葉で説明する部分がほとんどなので、英語がまったく分からないと退屈に感じてしまうかもしれません。


DSC05805.jpg

モスクツアー参加者向けの掲示です。
モスク内は下足禁止/適切な服装で/写真・ビデオ撮影可…など。
5才未満の子供はdesignated area(指定場所)で待機しなければいけないとありますが、
今回の参加者に対象者がいなかったので、詳しくは分かりません。


服装の問題

モスクに入るのに最も適切な服装って? というところが一番悩むところだと思います。
女性は顔と手以外の肌を見せない、身体のラインを出さない、髪を隠すということが原則なので。

参考までに私たちの服装を書いておくと、
夫は半袖ポロシャツに長袖のサマージャケット、長ズボン。
私は身体のラインを出さないマキシワンピ、8分袖の夏物カーデ。
髪を隠すためのストールも持参しました。

それで実際、他の参加者の服装はどうだったかというと…
女性の中には半袖の人もいたし、細身のパンツを履いている人もいました。
男性も半袖Tシャツの人がけっこういました。

これらの人たちは何も言われていない様子だったので、
そこまで気にする必要はないのかもしれませんが、
適切な服装でモスクに入るに越したことはないと思います。

女性は、髪を隠すためのスカーフは持っていたほうがいいと思います。
受付時に「スカーフを持っているか?」と聞かれました。
黒じゃなくても大丈夫です。私はスカーフというかストールを持参しました。


アバヤ・カンドゥーラを借りることもできます。

jumeira_m.jpg

入り口に、矢印のように衣装が置いてあります。
モスクに入る直前にここで衣装を借りて羽織り、モスクの中に入ります。
ただしアラブの人たちはみんな背が高いので、サイズはかなり大きめです(笑)

ではでは、ツアースタートです!


ドバイ旅行記の目次はこちら(PC版のみ)

スポンサーサイト

web拍手 by FC2

【2013年ドバイ旅行記21】ジュメイラモスク前にいたねこ

訪問日:2013年5月
満足度:ico_grade6_4.gif 4.0

DSC057982.jpg

ジュメイラモスク前のテントのベンチに、ねこが寝ていました。


DSC05791.jpg

5月上旬のドバイの外気は35度くらいかな?
日差しを遮ることのできるテント下のベンチが、お気に入りみたいです。


DSC058002.jpg

このねこをきっかけに、ツアー開始を待っている参加者の方とお話しすることもできました。
みんな、ドバイでねこを見たのは初めてだと言っていました。
トルコを旅したばかりという方は、「トルコにはいっぱいいた」と言っていました。


この暑さでねこは起きたり眠ったり。



DSC058012.jpg

かわいい。



ドバイ旅行記の目次はこちら(PC版のみ)


web拍手 by FC2

【2013年ドバイ旅行記22】ジュメイラモスク内部見学ツアー(1)

訪問日:2013年5月
満足度:ico_grade6_4.gif 4.0

DSC05802.jpg

ではでは、ジュメイラモスク内部見学ツアーの内容を書いていきたいと思います。

※ツアー参加方法については下記の記事をご参照ください。
【2013年ドバイ旅行記20】ジュメイラモスクの内部見学ツアー参加方法


説明を聞きながら取ったメモをもとに記事を書いていますが、
勘違いがあったり、英語の聞き取り間違いがあったりするかもしれません。
あらかじめご了承くださいませ。(間違い箇所はご指摘いただければ訂正させていただきます。)


集合してまず案内されたのは、モスクの横にあるwashing roomです。

DSC05819.jpg

ここで礼拝前に身を清めるのだそうです。
実際にやってみましょうということで、
ツアー客の中で手を上げてくれた方がいすに座りました。

DSC05813.jpg

ここで、ボランティアガイド(黒いアバヤ着用の女性)の指示に従って
身を清めていくのですが、その清め方がとても複雑でした。

日本の神社では、お参りするときに手水舎で手を洗い、口をすすぎますよね。
イスラム教のモスクの場合、もっとたくさんの箇所を清めるそうです。

まずは3回手を洗います。そして3回口を洗います。次に3回鼻を洗います。
その後も一つ一つ洗っていくのですが、一番驚いたのは、頭も洗うことです。
シャンプーをするときのように、濡れた手で3回、後ろ頭から額に向かって洗っていました。

最後に、水道の上に小さいタオルが置いてあるので、それで水気を拭きます。
お祈りの前に、これだけの準備が必要になるんですね。
ひとつひとつ手順を踏んで身を清めながら、心を整えていくのかもしれません。

この体験は、ツアー客全員ではなく、実演に協力した人だけが行います。


モスクの中

DSC05821.jpg

ジュメイラモスクの中です。中に入るときに靴を脱ぎます。
イスラム教は偶像崇拝を禁じているため、モスクの中には彫像類がありません。
神様のお姿をイメージさせるものがないんだ、というところに驚きました。


DSC05451.jpg
こんなふうに座ってガイドさんの説明を聞きます。
部屋の移動などはなく、この部屋ですべての説明が行われます。

説明を始める前、ガイドさんは「どんな質問も歓迎します」と言いました。
「ただ、私はボランティアであって、学者ではありません。
hot questionsはご遠慮くださいね」と言って、穏やかな笑いを誘っていました。
この場の雰囲気を壊しかねない、センシティブな質問はやめましょうねということだと思います。
実際、いろんな問題に踏み込んだきわどい質問は最後まで出ませんでした。


お祈り

イスラム教では一日に5回お祈りをします。

DSC05454.jpg

モスクには6つの時刻が掲示されていますが、
このうち二つめは日の出の時間で、お祈りの時間ではありません。
説明がしやすいように掲示しているとのことです。
日の出前からお祈りが始まるって、異教徒の私にはすごく大変なことのように思えます。

お祈りする様子も、男性のガイドさんが実演してくれました。
初めて、自分の目で、お祈り(の実演)を見ました。
自分の目の前で、じゅうたんに額と鼻をつけてお祈りをしているのを見たのは初めてで、衝撃を受けました。
こんなふうにして、一日5回、お祈りをするんだと。
宗教が日々の生活に密接に関わっていることを、感じることができたような気がしました。


モスク内には女性用のprayer's room(お祈りを行う部屋)がありますが、その部屋はせまいので
混みあう日は男女が同じ部屋でお祈りを行うことになります。

お祈りをするときには一人ずつ間隔を空けて並びます。
混みあってくると肩と肩が触れあうくらいにぴったり間隔を詰めますが、
男女が並んだときは少し身体を離します。
「女性がぴったり側にくっついていて、集中できますか?」とガイドさん。
たしかに。。。


お祈りはメッカの方向を向いて行います。
ドバイのほとんどのホテルには、メッカの方向が書いてあるはずと聞いたので、
帰ってから宿泊ホテルの部屋を探してみると……

DSC05982.jpg

天井にありましたよ!
あの緑のシールで、メッカの方角を示しているんですね。


続きます。



web拍手 by FC2

【2013年ドバイ旅行記23】ジュメイラモスク内部見学ツアー(2)

訪問日:2013年5月
満足度:ico_grade6_4.gif 4.0


DSC05452.jpg

前回に引き続き、モスク見学ツアーで伺った話です。
今回は、民族衣装ラマダンについて書いていきたいと思います。


男性版民族衣装

男性の民族衣装です。

DSC05470.jpg
頭については、まず帽子みたいなものをかぶり、布を垂らして、ひもで押さえます。
(上の写真の男性のように、布を垂らさずに頭に巻く形もあります)


DSC05861.jpg
この写真はドバイ博物館で撮ったマネキン。
布を垂らしたときのイメージはこんな感じです。

ベールのように顔周りを覆う布には、砂や太陽から身を守る効果があります。
砂漠では布を口元に持っていって砂が口に入るのを防ぐそうです。
布が風で飛んでしまわないよう、ひもで頭に固定します。


女性版

顔をどの部分まで隠すか、というのは人それぞれのようです。

第一段階:顔が見える。
DSC05474.jpg
頭、髪の毛を隠すことは必須です。


第二段階:目だけ出す。
DSC05466.jpg
ドバイ滞在中に見かけた女性だと、このタイプの方が60~70%かな?
顔が見えた方は30~40%ぐらい。(私感です)


第三段階:目も隠す。
DSC05480.jpg 
(シェイク・モハメッド文化理解センターで実演しているところを撮った写真です)

写真がわかりにくくて恐縮ですが、頭から黒いベールをかぶっているようなイメージです。
実演していたご本人曰く、「サングラスをかけているような感じで、前は見える」そうです。
こちらからは、お顔がまったくわかりません。
ドバイ滞在中、私は5人くらい見かけました。


DSC05740.jpg 
写真は、イブンバトゥータモールのアバヤ売り場。
カラフルなものもありますが、ドバイでアバヤを着ている人の95%くらいは黒を身につけていました。


旅行に行く時は?

民族衣装を着るかどうかは、パーソナルチョイス――そのときどきの個人の判断に委ねられるようです。
ボランティアガイドの女性が、同じく民族衣装を着ているガイドの男性にこう聞いていました。

「海外に旅行する時、あなたはこの格好で行きますか?」

男性は即答。
「いいえ。ジーンズとTシャツです」

ツアー客はみんな笑っていました。
たしかに、日本でこの格好をしているとかなり目立つと思います。

女性ガイドの方も、イギリスに行く時はヘッドスカーフ+肌を露出しない服装にし、アバヤは着ないと言っていました。
イギリスは雨が多いから、裾の長い洋服だと濡れてしまうと(笑)
ドバイでは、暑さから身を守るためにアバヤを着ているのが一番いいと言っていました。


ラマダン

ムスリムの方々は、ラマダンの時期、日の出から日没までのあいだの飲食を断ちます
時期は約一か月間で、毎年日にちは変わります。(2013年は7月9日~8月7日の予定)
日が出ている間は、食べ物はおろか、水さえ口にできません。

食べる、飲むというのは生命活動を維持するために欠かせない行為なので、
なぜ宗教が飲食を制限するのか、とても不思議に思っていましたが
ここで説明を聞いて、すとんと納得しました。

ラマダンには5つメリットがあるとガイドさんは説明してくださいましたが、
その中で一番私の心に残ったのが、
「断食することによって、持たざる者に心を寄せることができる」というものです。

断食中は、お腹がすくし、喉が渇きます。
だからこそ、豊かでない人々の苦しみについて思い至り、
彼らを救うために何ができるかを、じっくりと考えることができるそうです。

そうなんだ……そういう理由で断食が行われていたんだと、目から鱗が落ちました。
理由を知る前と知った後では、ラマダンに関する感じ方が180度変わりました。
今回のツアーで、イスラム教について(ほんの少しですが)理解を深めることができてよかったです。

自分と異なる集団(会社、国、民族、宗教など)に属している方々の話を聞くのは、とても興味深いです。
新しいものの見方を学べるし、知識の幅も広がります。


モスクからの帰りの足について

DSC05823.jpg

ツアー終了後は、上の写真のようにタクシーが待機していましたので
帰りの足に悩まなくても大丈夫だと思います。

写真中央に写っているのは、無料のバンです。
系列施設のシェイク・モハメッド文化理解センターでカルチャーランチを取る予定があれば、
この無料バンを利用してセンターまで移動することができます。
ツアーが終了したのは11:15頃で、バンは11:30に出ました。

私たちはカルチャーランチ(一人70AED、約1,960円)を日本で予約していましたが、
予約していない方でも、現地に着いたらカルチャーランチを予約することが前提でこのバンを利用できます。
※センターに着いたら、ドライバーの人と一緒に全員で受付に行きましたので
バンだけ利用するのは難しそうです…。


ドバイ旅行記の目次はこちら(PC版のみ)

web拍手 by FC2

【2013年ドバイ旅行記24】シェイク・モハメッドセンターでのカルチャーランチ

訪問日:2013年5月
満足度:ico_grade6_4h.gif 4.5

foodpic3687921.jpg

シェイク・モハメッド文化理解センターは異文化理解を促進するための組織で、
UAEの文化を紹介するための様々なプログラムを運営しています。

中でも人気が高いのがCultural mealsというプログラム。
UAEの伝統的な朝食 or ランチ or ディナーを食べながら、
UAE人のホストから文化や習慣、宗教についての話が聴ける
というものです。
ふつうの旅行だと、UAEの方々とお話しする機会なんてまずないのでおすすめです。
質疑応答が盛り上がって、すごく面白かったです。(特にドバイの人の結婚の話!)

曜日によって、行われているプログラムが異なるので、公式サイトでご確認ください。
私たちは日曜日のカルチャーランチ(13:00~ 一人70AED)に参加しました。
予約もサイト上でできます。


ランチの内容

席は自由席で、靴を脱いで上がります。

DSC05867.jpg

こんな感じの会場。中央に料理が並べられ、それを囲むようにゲストが座ります。
ゲストをもてなすときのスタイルだそうです。

みんな赤いクッションを敷いた上に座っています。
ドバイのクッションは、固めの作りで大きいです。
クッションカバー(?)には刺繍がしてあります。


DSC05868.jpg

料理はバイキングです。


foodpic3687913.jpg

なんか、全体的に茶色い(笑) 
香辛料が効いていて、カレーっぽい味付けです。
おいしいですが、可もなく不可もなくという感じです。


DSC05479.jpg

紅茶もいただきました。カップが綺麗。
アラビックコーヒー(サフラン入り)も配られました。
あとはドバイの名産品、デーツ(なつめやし)も食べました。


質疑応答

カルチャーランチのメインは、質疑応答です。
UAE人のホスト(男女一名ずつ)がゲストからの質問に答えてくれます。
言語はすべて英語です。この英語が難しかった!

ジュメイラモスクツアーの場合は、プレゼン形式ではっきり話してくれたのでついていけましたが、
今回のツアーでは、三分の一くらいしか分かりませんでした。

ホストのUAE人(ボランティアガイド)は二人とも英語を流暢に話します。(多少の訛りあり)
そしてゲストの方もナチュラルスピードの英語でどんどん質問をしていきます。
海外ドラマのようなスピードとテンポです。
それらが字幕なしでほぼ分かる、というレベルの方でないと辛いと思います。

DSC05477-tile.jpg

訛りについてですが、男性ガイドはherを「ヘル」、hersを「ヘルズ」と言っていましたので、
もしかしたらアラビア語の発音には「ハー」という音が存在しないのかも?と思いました。


三分の一しか分からなかった私ですが、それでも、このランチはお勧めだと言いたいです。
なぜなら、質疑応答がとても面白かったから!

「女性は肌を隠しているけれど、どうやって結婚相手を見つけるの?」など、
外国人なら誰でも気になるであろう質問を、ゲストがバンバンぶつけていくんです。

結婚についてですが、最初は家族同士で、結婚の条件について話し合いがなされるそうです。
女性の家に、婚約者となる男性とその家族が来るのですが、
年頃の女性は家族以外の男性と一つの部屋で会うことはできないので、話し合いに参加はできません。
でも気になるから、会合が行われているドアの隙間から、ちらっと婚約相手の顔を見たりするそうです(笑)

条件について家同士が納得したら、やっとデートです。
ショッピングモールに出かけるとかはOKですが、密室で二人きりになるのはだめなんですって。

途中で合わないと感じたら、断ることはできるのかという質問がありましたが、
それについては「大丈夫」とのことでした。正式な結婚前に何度デートするかは二人によるそうです。
合わないと感じたらいつでも結婚をやめることはできるみたいです。

二人で出かけるのを見られて誤解されると困るので、近所の人にお披露目する場も必要だとか。
いろいろ大変だなあと思ってしまいます。


ドバイでは一夫多妻が認められていますが、二人以上の妻を持つ男性は3割ぐらいと言っていたかな?
「複数の奥さんをもつことはできるけれど、それぞれの家族を養う責任が生じるので、
余裕のある人でないと難しい」とのことです。


聞きとれないところもたくさんあったのが残念です~。英語ができたらもっと楽しかったと思います!


ドバイ旅行記の目次はこちら(PC版のみ)
※次回は秋田旅行記の記事です。一週間後くらいにドバイ旅行記に戻ります。


web拍手 by FC2


プロフィール

lily
1978年生まれ。
大分県出身、神奈川県在住。
旅行好き。旅先で出合った景色を写真に撮っています。
2014年9月に男児を出産。
その後は子育て中心の生活です。

メールフォームはこちら

マイカメラ♪
SONY ミラーレス一眼 NEX-5R
(2013年2月~)


所持レンズ
SEL16F28
VCL-ECU1
SEL30M35
SEL55210
SEL18200

現在の主な使用レンズ
(2016年3月~)
小物撮影:SEL30M35(マクロ)
風景・人物撮影:SEL18200
Link
ふたりで回るパリ。(姉妹サイト)
FLOP DESIGN / CraftMAP (素材サイト)
最新記事
Archives
06  05  04  03  12  11  06  04  02  12  09  08  07  06  05  04  01  12  11  10  09  08  07  06  05  04  03  02  01  12  11  10  09 
人気記事(2015年5月)
息子のこと
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。