2013年ソウル旅行記について

2013年お正月のソウル旅行記です。バリ島旅行のトランジットを利用した、行き8時間、帰り13時間の弾丸旅行です♪
海鮮鍋を食べたり、NANTAを観たり、スーパー銭湯に行ったり……トランジットでも楽しめました。
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2013年ドバイ旅行記について

2013年5月2日~8日、GW4泊7日の旅。個人旅行です♪
利用したのはエティハド航空、ホテルは「アル・ムルージュ・ロタナ」のクラブルーム。
砂漠ツアーに参加したり、フェラーリ・ワールドに行ったり、タクシーのぼったくりに遭ったり…濃い旅でした。
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2013年バリ島旅行記について

2013年1月1日~5日、お正月3泊5日の旅。個人旅行です♪
利用したのは大韓航空、ホテルは「ヌサドゥアビーチホテル」のクラブルーム。特にラフティングが楽しかったです。
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「夏を満喫、江の島散歩〈湘南〉 」カテゴリ記事一覧


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ある夏の一日――ボディボードに初挑戦!〈江の島〉

訪問日:2013年9月
満足度:ico_grade6_3h.gif 3.5

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今日で海水浴場も終わりだという9月1日(日)、駆け込みで海水浴に行ってきました。
訪れたのは、江の島海水浴場です。
海にぴったりの、いいお天気でした。

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江の島海水浴場の営業期間中(例年は~8/31、今年は~9/1)は、17:00までサーファー立ち入り禁止です。
17:00まで、サーフィンは白い杭の外側で楽しむことになります。

ボディーボードは制限に入らないので、海水浴場内で楽しめます。
17:00までは、サーフボードと衝突する恐れがないので安心です。

DSC07978.jpg

今回は道具をレンタルして、ボディーボードに挑戦してみることにしました!
借りたのは鵠沼海岸のincriさんです。
ボディーボードとフィンの一日レンタルで2,000円、ロッカー&シャワーレンタルで500円でした。 


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ボディーボードを抱えて、いざ、海へ!

サーフィンは無理でも、ボディーボードなら簡単そう~♪ なんて思っていましたが、甘かったですっ
ボードの上にうつぶせになる形なんですが、波の揺れでボードからすべり落ちそうになります。

そして、波に乗るのが難しい!!
波が正面からやってきたとき、ボードで波の上を行く感じでスイスイ~っと行きたいところですが、
私は頭から波をかぶってびしょびしょに濡れました。

バケツの水を上からかぶったぐらいの濡れ方で、前髪が額に張りつきます。
顔にかかった髪を横になでつけても、また次の波でバケツの水をかぶり…
そしてたらふく塩水を飲みました。
唇もしょっぱい。

最後の方は、「波がきた~!」というよりは、「塩水がきた~!」という感じでした…。


ボディーボードの上達をあきらめた私は海から出て、
ひたすらある作業をしていました。


20分ぐらいかけて完成したものがこれ。


DSC07988.jpg

なかなかうまくできた…ではなくて。
せっかくボディーボード借りたのに、本日の成果がこれだけって悲しー!


夫のほうは、まあまあ上手にボディーボードと戯れていたようです。
私はまだコツがつかめていないだけかも?
今度初心者講座でも受けてみようかなあ。


海で遊んだあとは…

シャワーを浴びて着替えて、心地よいだるさを感じながら訪れたのは、埜庵さん。
鵠沼海岸にある、かき氷の超有名店です。

混雑が予定されている日には整理券が出ます。
私たちは海に入る前に埜庵さんに寄って整理券をゲットしました。
12時ぐらいに寄って、4時台の整理券でした。
あと少し遅ければ、本日の整理券は全部なくなっているところでした。

そんなに人が集まるくらい、埜庵さんのかき氷はおいしいんです。
私たちも来店は3回目です。

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マンゴーのかき氷(900円)に、白玉トッピング(100円)。
かき氷の蜜を自分で好きなようにかけて食べます。


DSC07998.jpg 

横から見ると、その大きさが伝わるでしょうか。
でも一人でぺろっと完食できちゃうんですよね。

天然氷を使っているので、さくさく、ふわふわなんです。
口の中で氷がほどけていく感じ。

海の家で売っているふつうのかき氷を板チョコとしたら、
天然氷を使った埜庵さんのかき氷はゴディバのチョコです~。
夏のごほうびに、大事に大事に食べたくなるかき氷です♪


海で遊んで、かき氷を食べて。
小学生の夏休みを満喫した一日でした

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【江の島】おすすめ! 絶景が楽しめる岩棚(湘南)

訪問日:2012年7月
満足度:ico_grade6_4h.gif 4.5

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江の島の奥の奥。
水平線と同じ高さで、空と海を眺められる場所があります。

青い空。
雄大な相模湾。
足元に寄せては返す波。

深く深く深呼吸して、両手を空いっぱいに伸ばしたくなります。



この岩棚は、江の島にある洞窟「江の島岩屋」の目の前にあります。
岩屋に入るには入洞料が500円かかりますが、岩棚散策だけでしたら無料です。

ほんとにすぐそばが海。海抜0メートルです。
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海面とほぼ同じ高さなので、大きい波が来ると岩棚まで波が上がってきます。海のすぐそばにいると、その大きな波で足が濡れることがあります。



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上の写真の左端で、足元にある水場を一生懸命観察している夫。
このあとビッグウェーブが来て、彼のくるぶし付近まで波が上がって来ました。サンダルを履いた足はびしょぬれ。私はちょっと離れた場所にいたので無事でした。

「大丈夫?!」と声をかけると、夫は水に濡れたサンダルをペタペタ言わせながら私のところまで戻って来て、「濡れちゃったよ~」って。でも困った様子はなく、一面の笑顔。楽しそうで、私も思わず笑っちゃいました。
いい天気なので、濡れた足もすぐに乾きました。

江の島を歩いているときは暑さにめげそうになりましたが、この岩場には心地よい海風が通っています。天然の扇風機を浴びているような状態で気持ちがいいです。


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足元は岩でごつごつしていて、さらにそれが濡れてすべりやすくなっています。私たちはサンダルで行ってしまったので、特に注意して歩きました。歩きやすい靴がおすすめです。ところどころ、大きな水たまりもあります(写真の右下のほう)。はまってしまうと、膝あたりまで濡れてしまいそうです。


江の島にはお決まりの観光地というイメージがあるかもしれませんが、こんなふうに美しい景色に出会える場所もあります。
波が岩場に寄せては返す音がBGMです。
陽の光をたっぷり浴びながら雄大な海を見ていると、体じゅうがエネルギーで満ちた状態になります。
ぜひ晴れた日にお出かけしてみてください。

DSC00878.jpg 


岩棚への行き方

江の島の最果てにあるので、かなり歩きます。江の島岩屋の目の前に広がっている岩棚なので、岩屋を目指して行くのがいいと思います。江の島岩屋のパンフレットには「海の静かな日には、岩棚の散策がお楽しみいただけます」とありました。

地図はこちらのサイトが便利でした。
江の島観光
上記のサイトの江の島浪漫コースです。稚児ヶ淵とあるのが、今回ご紹介した岩棚です。

小田急線江ノ島駅⇒江の島(徒歩約15分)
江の島⇒江の島エスカー乗り場(徒歩約5分)
江の島エスカー乗車(所要時間約5分)
エスカー下車⇒江の島岩屋&岩棚(徒歩約15分)
駅からだいたい40分くらいかかります。エスカー以外はすべて徒歩です。坂も階段もかなりあります。

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写真の左に見える遊歩道が、 江の島岩屋に続く道です。途中でこの岩棚に下りる階段があります



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【江の島】展望灯台シーキャンドルから見える眺め(湘南)

訪問日:2012年7月
満足度:ico_grade6_4h.gif 4.0

江の島展望灯台シーキャンドル

江ノ島のランドマークと言えば、展望灯台シーキャンドルです。
海の蝋燭。名前もすてきですよね。

近郊に住んでいてこの展望台の存在は知っていても、上ったことがない人は多いのではないでしょうか。
実は今回、私も初めて行ってきました。
海抜100mの小規模タワーですが、展望フロアからは江の島らしい眺めが楽しめます


シーキャンドルに行ってみよう

シーキャンドルに上るには、まず江の島の頂上まで行き、
サムエル・コッキング苑に入場する必要があります。
(入苑料200円、シーキャンドル入場料300円、計500円)
サムエル・コッキング苑
ここは植物園で、1~3月は椿、5~6月はバラが美しいそうです。
7月はとくに見頃の花がなく、残念でした。
さっそく、シーキャンドルに上ります。


屋内展望室の様子です。ここはクーラーが効いていて涼しい!
展望台内部
炎天下をずっと歩き回ってきたので、久しぶりのひんやりとした空気にほっとします。
展望室はそれほど広くありません。


ここから階段で上に上がると、屋外展望フロアに出ます。
屋根やガラス窓に遮られることなく、眺望を楽しむことができます。
ただし、外にあるので空調は効いていません。。。

クーラーの効いたオアシスでしばらく涼んだあと、覚悟を決めて屋外展望フロアに行ってきました。
そのかいあって、すばらしい景色を目にすることができました。


相模湾

目の前に広がる、空と海。
ここからは相模湾を一望できます。
鳥になった気分。


下の地図の「A」が江の島です。
湾曲している相模湾(平塚方面)の海岸線がぐるっと写真に写っているのがわかると思います。

大きな地図で見る


本土側の眺めもおすすめですよ。


江の島海水浴場


江の島海水浴場の海の家。
カラフルなパラソル。
砂浜のにぎわい。
波とたわむれている人たち。

楽しそうな歓声が、ここまで聞こえてくるようです。
夏の海水浴場の営業期間内であれば、こんなふうに江の島らしい光景を見ることができます。


江の島のランドマーク、シーキャンドル

この特徴的なシーキャンドルが島の頂上に立っているため、遠くから見てもあれは江の島だとすぐに分かります。
下は、鎌倉市七里ガ浜の海岸から撮った写真です。
七里ガ浜

江の島のアンテナのように、展望灯台が伸びています


夕景もおすすめ

今回私たちが展望灯台に行ったのは晴れた日のお昼でしたが、サンセットの時間帯もそれは美しいそうです。
江の島の夕景(江の島シーキャンドルの公式サイト)
海に沈んでいく夕陽を 大切な人と一緒に眺めると、きっとすばらしい思い出ができるだろうなと思いました。

眺望を楽しんだあとは江の島岩屋方面に足を伸ばしたので、次回の記事でご紹介します。



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【江の島】夏を満喫、江の島散歩(湘南)

訪問日:2012年7月
満足度:ico_grade6_4h.gif 4.0

江の島

7月になったからどこか夏っぽいところに行きたいね、ということで選んだのが江の島。太陽が容赦なく照りつける中、暑い暑いと言いながらも楽しいお散歩になりました。実際に私たちが歩いたルートを、見どころとともにご紹介したいと思います。


お得なきっぷ

最寄り駅は江ノ電・江ノ島駅小田急線・片瀬江ノ島駅の2つがありますが、小田急線のほうが江の島に近いです。

私たちは江の島1dayパスポート(eno=pass)を買って行きました。
小田急江の島1dayパスポート
これは小田急線の往復乗車券と、江の島4施設のフリーパスがセットになったものです。乗車駅によって価格が変わりますが、新宿からだと1,940円町田からだと1,530円です。駅の券売機で買えます。

《フリーパスになる施設一覧》
江の島エスカー350円
サムエル・コッキング苑200円
シーキャンドル
(展望灯台)
300円
※サムエル・コッキング苑内にあるため、
同苑の入場料200円が別途必要
江の島岩屋500円

お散歩スタート

竜宮城みたいな、小田急線・片瀬江ノ島駅に到着。ここからお散歩スタート。
片瀬江ノ島駅


江の島に行くには、2つの橋を渡ります。
片瀬江ノ島駅目の前の弁天橋を渡り、そのあと江の島弁天橋を渡ります。弁天橋は短いですが、江の島弁天橋は400メートル近くあります(!) 江の島はすぐ目の前に見えているのになかなか近づかなくて、くじけそうになります(笑)

江の島弁天橋の欄干にかもめ発見。
欄干のかもめ


たまに、橋の照明の上で羽休めしていてかわいいです。
羽休め


島内に潜入

駅から15分ほど歩いて、やっと江の島に着きました。 
江の島 

時刻は昼の1時半。太陽が一番元気な時間です。入念に塗ってきた日焼け止めも、この太陽の光でぜんぶ溶けちゃったんじゃないかと思うくらい、暑い! 陽の光が眩しい。


ここからひたすら登り坂です。坂の両脇にはお土産店が並んでいます。
これは江の島内にあったポスト。黒くておしゃれ。
黒いポスト


5分くらい歩いたあと、江の島エスカー乗り場に到着。
エスカー乗り場
このエスカーを使えば、頂上までショートカットできます。3度ほどこのエスカーを乗り継げば、ここから上まで5分程度で行けます。私は事前に下調べしていたので、エスカーがどういう乗り物か分かっていたのですが、夫にはわざと伝えませんでした。初めて乗った夫が「え?」と驚く様子を見てにやにやしちゃいました


頂上からの眺め

やっと頂上前の広場に着きました。
DSC00860.jpg 


海が見える方に近づいていくと…


DSC00868.jpg


疲れも吹き飛ぶ眺めです。

江の島には夏の空と海が似合うなあ。




振り返ると、江の島展望灯台(シーキャンドル)も見えます。

DSC0086402.jpg

この展望台からは、上の写真とはまたちょっと違った、面白い景色が見られます。
次回の記事でご紹介します



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プロフィール

lily
1978年生まれ。
大分県出身、神奈川県在住。
旅行好き。旅先で出合った景色を写真に撮っています。
2014年9月に男児を出産。
その後は子育て中心の生活です。

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マイカメラ♪
SONY ミラーレス一眼 NEX-5R
(2013年2月~)


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