2013年ソウル旅行記について

2013年お正月のソウル旅行記です。バリ島旅行のトランジットを利用した、行き8時間、帰り13時間の弾丸旅行です♪
海鮮鍋を食べたり、NANTAを観たり、スーパー銭湯に行ったり……トランジットでも楽しめました。
全部で14記事あります時系列順に確認する際には、このままお進みください。
興味のある記事のみチェックする際は、すぐ下のカテゴリ記事一覧をご利用くださいね。

2013年ドバイ旅行記について

2013年5月2日~8日、GW4泊7日の旅。個人旅行です♪
利用したのはエティハド航空、ホテルは「アル・ムルージュ・ロタナ」のクラブルーム。
砂漠ツアーに参加したり、フェラーリ・ワールドに行ったり、タクシーのぼったくりに遭ったり…濃い旅でした。
全部で40記事あります時系列順に確認する際には、このままお進みください。
興味のある記事のみチェックする際は、すぐ下のカテゴリ記事一覧をご利用くださいね。

2013年バリ島旅行記について

2013年1月1日~5日、お正月3泊5日の旅。個人旅行です♪
利用したのは大韓航空、ホテルは「ヌサドゥアビーチホテル」のクラブルーム。特にラフティングが楽しかったです。
全部で18記事あります時系列順に確認する際には、このままお進みください。
興味のある記事のみチェックする際は、すぐ下のカテゴリ記事一覧をご利用くださいね。

「中国語 」カテゴリ記事一覧


スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

web拍手 by FC2

HSK受けてきました

先週日曜日、HSK3級(中国語の検定試験)を受けてきました~!

11月にブログの更新を控えた理由の一つが試験勉強だったので、
一つ山を越えられてほっとしています。

会場は横浜国立大学でした。
HSK3級は、教室2つ分の受験者がいました。全部で130人くらい?
受験生は学生から大人までいろいろ。女性の割合が少なかった気がします。

一か月間、公認テキストと過去問集で勉強しましたが、
肝心の結果は…どうかなあ。
問題用紙の持ち帰りが不可で、解答や配点が発表されないので、
受かってるかどうか自分でも分からないという…。

あとは待つしかないので、しばらくのんびりすることにします。

* * *

11月にブログの更新を控えたもう一つの理由は、新しいブログの作成です。
Wordpressの新ブログもだいぶ形になってきましたので、
もうすぐお披露目できるかなーと思います。

はじめは、旧ブログで書いた記事を新しいブログにお引っ越しさせようと思っていましたが…
記事の引っ越しの面倒さや、Googleからペナルティを受ける可能性があることを考えると、
引っ越しはやめておいたほうがいいかなと。

そこで、旧ブログは更新しないまま残します。
新しいブログでは、一から新しい記事を積み上げていきます。

次の更新は来週火曜日で、そのときに新しいブログもお披露目できるかと思います♪

スポンサーサイト

web拍手 by FC2

中国語の検定試験(HSK)を受けてきました



foodpic3621367.jpg
受験前に食べたシンガポール風チキンライス@海南鶏飯


中国語の学習を始めて3か月。
自分がどれくらい上達したのか知りたくて、
中国語の検定試験、HSKを受けてきました。

HSKというのは中国語のTOEICみたいなもので、問題文などもすべて中国語です。
私が今回受けたのは1級です。なんかすごいみたいに聞こえるかもしれませんが、
実はいちばん簡単な級です
(日本と違って、1級が簡単で、6級が最難)

テストを受けたのは日本大学でした。TOEICを受けるときには近場の受験会場なのに、
今回は都内なんだと思っていたら、全国で数か所しか受験会場がありませんでした。


HSKのシステム

試験時間は約40分。
最初がリスニングで、次がリーディングです。

面白いなーと思ったのは、リスニング放送が終わったあとに3分の予備時間が与えられること
解答用紙記入のための予備時間だそうです。
というわけで、リスニング → 3分の予備時間 → リーディングという感じで試験が進みます。

ただ、1級の問題は簡単だし、問題と問題の間にたっぷり時間があるので、
放送が終わった際に、ほとんどの人が解答用紙の記入を済ませています。
だからこの3分の予備時間を使ってリーディングの問題に早く移りたいのですが、
驚くことに、予備時間の間はリーディングに進んではいけないのです
「不正行為とみなされます」というアナウンスがあって驚きました。
リーディングの試験時間を厳格に守りたいんでしょうね。


あともう一つ、面白いなと思ったことが。
試験中に問題行為があった際、試験官が受験者に対してイエローカードを出すのです。

試験中に口頭で注意すると他の受験者の妨げになるので、カードを受験者に見せるのだそうです。
(なぜ注意されたか聞きたい場合は、試験終了後に聞きにきてくださいとのこと)
そして、注意が二回重なると退出しなければなりません。
なかなかいいシステムですよね。

☆この3か月でできるようになったこと(記録)☆

・ロゼッタストーンは、レベル1ユニット3まで終了
・四声に慣れてきた
・shi chi zhi の発音は大分上達したが、yuとかshuが言えない
・二桁の数字が言えるようになった
・基本的な疑問詞と疑問文の作り方がわかってきた
・HSK1級レベルのスピードと語彙だと聞きとれるようになった
・ナチュラルスピードの台湾ドラマはまだ呪文に聞こえるが、
 日本語字幕の助けを得た上で、「今日」や「すみません」など、
 知っている単語は聞きとれるようになった

結果は一か月後です。
うまくいっていますように。

次の試験は9月なので、もう一つ上の級にチャレンジしたいです!


web拍手 by FC2

中国語の勉強はじめました



DSC050442.jpg

今日はいつものお出かけ旅行記ではありませんが、
ちょっと記録に残しておきたいことがあって。

2週間くらい前から、中国語の勉強をはじめました!
教材は、「必ず話せる中国語入門」ロゼッタストーンを使っています。

一日30分くらいのゆっくりペースなので、まだ全然進んでいないのですが…。
英語に例えると、He is a teacher. とか This is a pen. と言えるようになったくらいのレベルです。
まだ、中国語の数字は1から10までしかスラスラと言えません。

中国語の発音が難しくてくじけそうですが、何とか頑張っています。
単語ごとに語尾を上げたり下げたり、忙しいです。
歌がうまい人のほうが、中国語の発音の上達が早い気がします…。(私は下手です)


漢字について考える

ロゼッタストーンは、母国語を介さずに言語を学ぶカリキュラムになっているので、
教材内に日本語は出てきません。中国語のみです。
そのため全世界で同じ教材が使えるようです。
英語ネイティブもフランス語ネイティブも、私と同じものを使って学習していることになります。


あるレッスンで、発音を聞いて、
(ション)」と「(ニョウ)」のどちらが聞こえたかを選択するリスニング問題がありました。

「ションとニョウの発音は全然似ていないから、簡単に解けるぞー」と思いながら解答したのですが、
そこではっと気が付きました。
 
日本人にとって、「生」という字と「牛」という字は容易に区別できますよね。
でも、漢字を初めて学習する学習者にとっては、
「生」と「牛」、この二つは似た漢字に見えるんじゃないかと。
よく考えたら、一番下の横線があるかないかですもんね。
漢字を知らない学習者の理解度を試すために、こういった問題も出題されるのだろうなと思いました。

ほかにも、「学(シュエ)」と「字(ツー)」の聞きとりなどもありました。
日本人にとっては簡単に区別できる漢字です。

漢字に馴染みがあるという意味で、日本人には大きなアドバンテージがあるんだなあと。
これからも、ちょっとずつ頑張っていきます♪


web拍手 by FC2


プロフィール

lily
1978年生まれ。
大分県出身、神奈川県在住。
旅行好き。旅先で出合った景色を写真に撮っています。
2014年9月に男児を出産。
その後は子育て中心の生活です。

メールフォームはこちら

マイカメラ♪
SONY ミラーレス一眼 NEX-5R
(2013年2月~)


所持レンズ
SEL16F28
VCL-ECU1
SEL30M35
SEL55210
SEL18200

現在の主な使用レンズ
(2016年3月~)
小物撮影:SEL30M35(マクロ)
風景・人物撮影:SEL18200
Link
ふたりで回るパリ。(姉妹サイト)
FLOP DESIGN / CraftMAP (素材サイト)
最新記事
Archives
06  05  04  03  12  11  06  04  02  12  09  08  07  06  05  04  01  12  11  10  09  08  07  06  05  04  03  02  01  12  11  10  09 
人気記事(2015年5月)
息子のこと
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。