2013年ソウル旅行記について

2013年お正月のソウル旅行記です。バリ島旅行のトランジットを利用した、行き8時間、帰り13時間の弾丸旅行です♪
海鮮鍋を食べたり、NANTAを観たり、スーパー銭湯に行ったり……トランジットでも楽しめました。
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2013年ドバイ旅行記について

2013年5月2日~8日、GW4泊7日の旅。個人旅行です♪
利用したのはエティハド航空、ホテルは「アル・ムルージュ・ロタナ」のクラブルーム。
砂漠ツアーに参加したり、フェラーリ・ワールドに行ったり、タクシーのぼったくりに遭ったり…濃い旅でした。
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2013年バリ島旅行記について

2013年1月1日~5日、お正月3泊5日の旅。個人旅行です♪
利用したのは大韓航空、ホテルは「ヌサドゥアビーチホテル」のクラブルーム。特にラフティングが楽しかったです。
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【2013年バリ島旅行記01】大韓航空の機内食とエアポートタクシーの混雑

訪問日:2013年1月
満足度:ico_grade6_2h.gif 2.5

DSC03752.jpg

1月1日の17時5分、乗り継ぎ地のソウルからバリ島へ向けて出発しました。
バリ島までのフライト時間は7時間35分
その間 私に許されたスペースは、上の写真のような小さい空間です。
耐えるぞ~。


窮屈な椅子におとなしく収まって、しばらくたった頃。
機内食が運ばれてきました! やったー。

foodpic3136457.jpg 

これはチキン。お味はふつうでした。
左上の白いもの、ミルクプリンに見えるかもしれませんが、お豆腐です。
ゆずぽんみたいなソース(黄緑の袋)をかけて食べます。

食後には、アイスクリームが配られました。
アイスがたくさん入ったカゴを手に持ったCAさんが回ってきたので、
どの味にしようかとカゴの中を見まわしていたら、
CAさんに笑顔で「全部同じです」と言われました。

恥ずかしー! 
時間をもどしてー!

* * *

…機内ではあと一回、夜食のサービスがあります。

アイスの時と同様にカゴを手に持ったCAさんがやってきました。
ピザとおにぎりが入っていて、お好きな方をどうぞ、ということでした。
今回はさっとスマートに(笑)、ピザを取りました。

DSC03755.jpgピザは紙箱に入っていました。

このピザがおいしかった!!
機内なのに、あつあつです!
大きさはブリトーぐらい。

夜のフライトで明かりが落とされた中で配られたので、
夫はおにぎりを取ってしまったそうです。

ここはピザがおすすめです~。


機内で済ませておくことの一つに、入国カードや税関申告書の記入があります。
夫婦で何度も旅をしていると、少しずつ役割分担が決まってきますよね。
私は「めんどくさい書類を書く係」です。

夫は細かいことが嫌いで、こういう作業には向いていません。
だから夫の分も書いてあげて、署名欄だけ空欄にして渡します。

ちなみに夫は「知らない人と世間話をする係」を担っています。
タクシーの運転手さんが話好きだったときなど、夫が上手に話をつなげてくれて助かります。


デンパサール空港に到着

23:40、常夏のバリ島に到着しました。
飛行機を降りたとたん、肌にまとわりつくような湿気。夏だー!
一刻も早くヒートテックを脱ぎたいのですが、空港ではいろいろな手続きが待っています。


・ビザの購入 

まずはビザの購入から。バリ島はビザが必要なのですが、到着してから空港で買えます。
VISA ON ARRIVALの列に並び、二人分のビザを購入。
到着した人たちがみんな列に並ぶので、場所はすぐわかると思います。
(なお、ガルーダ航空だと機内でビザを買えるそうです。便利!)

飛行機が前方の席だったので、ビザ購入の列に並んだ時間は5分ぐらいでした。
ここでは日本円が使えます。ただし硬貨は使えません。紙幣のみです。
おつりはバリの通貨であるルピアでもらいます。


・入国審査通過 

そのビザを持って、入国審査へ。ここでは10分くらい待ちました。


・荷物のピックアップ 

私たちの場合、ここで20分くらい待った気がします。
うちのスーツケースが出てくるの、最後から数えたほうが早いくらいでした。

スーツケースをピックアップしたあとはX線検査の列に並ぶのですが、
ここでポーターがスーツケースを運ぼうと寄ってくるので注意です。
彼らは当たり前のように荷物を持とうとするので、
この空港の自然なサービスのように思えますが、無料ではありません。
あとでチップを要求されます。

荷物が多いのであればお願いしてもいいかもしれませんが、
私たちは二人でスーツケース一個だったので断り、自分で運びました。


・両替 

空港には両替カウンターが3つくらい並んでいました。
そこに近づくだけで、それぞれのカウンターのスタッフから猛烈なアピールが。
「やすいよ!」「おねえさん、こっちこっち!」
ライバルなんですね、きっと。

あまり時間もなかったので、一番近いカウンターで両替しました。
1月1日のレートは、1ルピア=0.009円でした。


・エアポートタクシー 

私たちは個人旅行だったので、送迎がついていません。
ホテルまではエアポートタクシーを利用しようと考えていました。

これは、空港カウンターで行き先を告げて料金を払い、指定されたタクシーに乗るという方法です。
これだと安全ですし、それ以上の料金を要求されないので安心です。

ただ!一つ問題が…。
下の写真は、1月1日深夜のエアポートタクシー待ちの列です。

IMG_1461.jpg 

エアポートタクシーのカウンターで手続きをするための、長い長い列。
お正月休みなので、人が多いだろうとは思っていましたが、ここまでとは。
いつになったらホテルに着いてゆっくりできるんだろう…?とため息。

待っている間、流しのタクシーの運転手さんが客引きに来ます。
これに乗っちゃおうか…と心が揺れましたが、
どんなトラブルに遭うか分からないので、じっと待つことにしました。
結局ここで30分間、立ちっぱなしで待ちました


やっと自分たちの番が回ってきたので、
カウンターでホテル名「ヌサドゥアビーチホテル」を告げます。
ホテルはヌサドゥアエリアにあるということで、料金は10万ルピア(≒900円)でした。

料金を払った後、運転手さんと一緒にタクシーに向かいます。
空港からホテルまでは20分くらいでした。

やっとやっと、横になって寝られます!

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【2013年バリ島旅行記02】セキュリティチェックが必要な、ヌサドゥアエリア

訪問日:2013年1月

DSC040032.jpg

写真は、ヌサドゥア ビーチホテル&スパのビーチです。
早朝だからひっそりとしていて、お散歩が気持ちいい!
今回の旅では、このホテルのクラブルームに3泊しました。

そもそも、バリ島は世界のどこにあるかというと…


大きな地図で見る

赤道のすぐ近くです。
年中あったかいですが、11月~3月は雨季で雨が多くなります。

バリ島の右下は、オーストラリア大陸。意外と近いんですね~。
そのため、オーストラリアからの観光客も多いそうです。
タクシーの運転手に聞いた話によると、あとは韓国人やロシア人(!)にも人気だとか。

ちなみに、ラフティングのツアーで一緒にチームを組んだカップルはドイツ人でした。
ヨーロッパからの観光客もちょこちょこ来ているのかな?


ヌサドゥアについて

ホテルがあるのは、バリ島のヌサドゥアというエリアです。

barimap.jpg 

ヌサドゥアは、一言で言うと「管理されたリゾート」です。
政府主導で開発されたリゾートエリアで、大型ホテルがたくさん建っています。
ホテルとショッピングセンターしかないような地域です。

このエリアに入るには、セキュリティチェックを受けなければなりません。
エリアのゲートまで来ると、警備員がタクシーを確認しに来ます。
問題ないと判断されると、タクシーを通せんぼしていたバーが開きます。
ほっとしたのもつかの間。
ホテルのゲートにタクシーが着いたら、再びセキュリティチェックです!

ヌサドゥアビーチホテルのチェックは、このエリアのホテルの中でも一番厳しいそうです(タクシーの運転手談)。
夜は後部座席のドアを開けられて、座席の下に隠れている人がいないか、足元を見られました。
トランクまで開けられます!
タクシーで外に出た場合は、これを毎日繰り返します。

旅行者のために、すべてが安全に美しく整えられているので、
ローカルの気配を感じながら滞在したい人には、このエリアは不向きだと思います。

私は前回の旅でメリア・バリに泊まって、この静かなリゾートエリアが気に入ったので、
今回もヌサドゥアのホテルを選びました。


バリの運転は荒っぽい!

バリに来て驚いたのが、渋滞です。
夕方から夜にかけてクタを通ったときは、ものすごい車、車、車
でもバリ島には電車が通っていないので、車を使うしかないんですよね。

ヌサドゥアエリアは中心地から離れているので、観光に出かける場合は
余裕のあるスケジュールにしておいたほうがいいかもしれません。
混雑する時間帯は、連休最終日の高速並みです。ちょっとずつしか動きません。


片側一車線の道路。いつもはこんな感じで車が流れています。

baricars01.jpg


でも渋滞時は、こんな風になります…

baricars02.jpg 

歩道ぎりぎりまでスペースを使って、一車線の道路に2台分の車の列!
バイクは平気で反対車線を走っています。
この渋滞に巻き込まれたときはヒヤヒヤしたのですが、
考えようによっては、これも合理的なスペースの使い方なのかもしれません(笑)

あとは追い越し運転も多かったです。
対向車が近くまで来ているのが分かっているのに、それでも反対車線に出て追い越しを始めます!
日本であれば考えられないレベルです。

反対車線を走っていた2秒間くらいは、こんな顔でした
対向車がどんどんこっちに近づいてきて、ひーってなりました。
こっちの運転はそういうもんだ、と慣れてしまうまでは大変だと思います…。


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【2013年バリ島旅行記03】ヌサドゥアビーチホテルのクラブルームに泊まってみた

訪問日:2013年1月
満足度:ico_grade6_5.gif 5.0

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今回宿泊したのは、ヌサドゥアビーチホテルのクラブルーム
このお部屋に泊まると、写真のパレスクラブラウンジでいろいろなサービスが受けられます。


 【クラブラウンジで受けられるサービス】

 ☆プライベートチェックイン・チェックアウト
 ☆クラブラウンジでの朝食(7:00~11:00)
 ☆アフタヌーンティー(15:00~17:00)
 ☆カクテルサービス(17:30~19:00)
 ☆ソフトドリンクサービス(5:30~24:00)
 ☆クラブラウンジでのWi-Fi無料
 ☆到着日のランドリーサービス(1部屋4枚)
 ☆水曜に宿泊しているとカクテルパーティーへ招待


これらが全部無料で受けられるので、
ホテルでゆっくりしたいとお考えの方にはおすすめです~。


クラブラウンジ

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中で部屋番号を告げて確認が取れれば利用OKです。
滞在も最後の方になると、顔なじみのスタッフさんが増えてきて、
私たちの姿を認めると人懐こい笑みを向けてくれます。
それでこっちも笑顔になります。

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スタッフの方は、男性も女性もやさしい目をしていて、
笑顔が素敵でした。

このラウンジで、朝は朝食、夕方はアフタヌーンティー、
夜はカクテルのサービス
が受けられます。
これについては本当に、言うことなしです。
サービスの提供時間内だったらいつ行っても大丈夫。詳しくは改めてご紹介します。


クラブラウンジでのWi-Fi事情

このホテルはWi-Fiが無料ではありません。←大きなマイナスポイント
料金を払えばお部屋でもネットが使えますが、クラブラウンジに行けばWi-Fiが無料で使えます。
ホテルのHPには「15分無料」と書いてありますが、なぜか制限なく使えました。
一声かける必要もありません。Wi-Fiをつかまえて使えばOKです。パスワードもなし。

ただし、Wi-Fiが飛んでいるエリアがすごく狭いです
ラウンジには、室内にソファセットが2つと、テラスにテーブル席が20席ぐらいあるのですが、
Wi-Fiはテラスでは通じません。室内に戻ると電波が復活します(笑)

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朝食・アフタヌーンティー・カクテルは提供時間が決まっていますが、
ソフトドリンクについては、ラウンジが開いている時間(5:30~24:00)なら
いつでもサービスが受けられます。


DSC03867.jpg 

飲み物はコーヒーだけでなく、
朝食やアフタヌーンティーのドリンクメニューと同じものを作ってくれます。

フルーツジュース(スムージー)はしぼりたて。
パイナップルやマンゴー、バナナなどから選べます。
紅茶も何種類もあって、私はベリーティーとチャイが好きでした。

ドリンクを持ってきてくれたあと、
スタッフの女性がもう一度テーブルに来たので、「どうしたのかな?」と思ったら…
この時間はソフトドリンクだけのはずなのに、 クッキーをサービスしてくれました。

ハート形のクッキーをこちらに見せるようにして、
にこっと笑顔でテーブルに置いてくれました。
お皿をよく見ると、いろんな種類のクッキーが、
それぞれ2個ずつ盛られていました。
私と夫の分です。

私たちのために気持ちを込めて用意してくれたんだと思うと、嬉しくなります。
夜の1時間は、おいしい飲み物をいただきながら、ここで本を読んで過ごしました。


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【2013年バリ島旅行記04】中庭のスズメとアヒルを眺めながらの朝食

訪問日:2013年1月
満足度:ico_grade6_5.gif 5.0

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日本では、ZIP! のもこみち君を見ながら慌ただしく朝食を済ませることが多いのですが、
バリ島にいた3日間は、ゆっくり時間をかけ、栄養たっぷりの朝食をとっていました。

目の前にあるのはテレビではなく、緑いっぱいの中庭。
スズメやアヒルがかわいらしいしぐさで和ませてくれます


ヌサドゥアビーチホテルの朝食

DSC03807.jpg朝食会場はラウンジのテラス。

クラブルーム宿泊者専用なので、
落ち着いた雰囲気でゆったりと食事を楽しめます。


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ひさしがあるので、暑くはありません。
風が通りぬけて、とっても気持ちいいです。


スズメのお気に入りの場所のようです。
一生懸命おしゃべりしています。
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アヒルも池で泳いでいます。
 DSC03920.jpg 

たまに池から上がってきて、草の上をお尻をふりふりしながら走ります。かわいい~。


朝食の内容

卵料理とドリンクはオーダー制で、その他はビュッフェです。
卵料理はたくさん種類があったので、毎日違うものを頼んでいました。
その場で調理してくれるので、どれを食べても外れなくおいしかったです!
(正式なメニューを覚えていないので、名前は適当です)

サーモンと卵のサンド
foodpic3155336.jpg 


スクランブルエッグ
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バナナのフレンチトースト
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こんなふうに甘いものもあります。(これは特におすすめ)


あとはベーシックなオムレツも食べました。
具の組み合わせでオムレツも4種類くらいあったかな。
野菜のみのオムレツがあったのは覚えています。

ドリンクもいろいろ。
フレッシュジュースが特においしいです。


ビュッフェ台へ

ビュッフェはこんな感じ。それほど品数が多いわけではありません。
あったかいおかず3種類、パン、フルーツ、コーンフレーク、おかゆ、ヨーグルト、サラダ、ハムという感じ。

nusaduabreakfast.jpg

ビュッフェをとるときに気をつけないといけないのは、ハエです。
雨季だから多いのかな? ぶんぶん元気に飛んでます(笑)
オープンテラスとつながっているので、ハエが外から入ってきてしまうようです。

要注意なのはフルーツを取るとき。
甘いにおいにつられて、ハエがたかっていることがあります~。


あったかいおかずと、ハムを載せてみました。
foodpic3155334.jpg 
色の薄いハム、気に入って毎日食べてました。
Chicken Lyonerと書いてあったのですが、ハムソーセージの一種?


フルーツ。
DSC04017.jpg


シリアルは好きな具を入れて自分好みに。
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おかゆも作れます。
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* * *

こんなふうに充実した朝食を、毎日1時間かけて食べていました。
きっと体も驚いただろうなーと思います。
いつもと違って、朝からたっぷりエネルギーが入ってくるから。

幸せな朝ごはんでした♪

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次回はバリ島旅行記を2回ほどお休みして、リアルタイムのお出かけのことを書きます~。


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【2013年バリ島旅行記05】昼と夜のヌサドゥアビーチホテル

訪問日:2013年1月
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バリ島二日目は、ランチに出かけたときを除いて、ホテルでのんびり過ごしました。
ガーデンを散歩したり、ラウンジでお茶を飲んだり、本を読んだり。

上の写真は、ガーデンで見つけた花です。
帰ってから調べたら、spider lilyという名がついていました。
白くて小さい花で、花びらが花嫁さんのベールのように垂れ下がっていて、
とてもきれいでした。


お昼のホテル

以下は、ヌサドゥアビーチホテルのMAPです。
nusa_map.jpg
バリ島の大型ホテルはどこもそうですが、びっくりするぐらい広いです。
(この地図はチェックインしたときにもらえます)


DSC04022.jpg  DSC03823.jpg
ホテルのエントランスには、割れ門。
ロビーを守るように置かれていた像の目は、ぎょろっとしています。
日本とまったく違う文化に身を置いていることを、強く意識させられます。 


ロビーは吹き抜けになっています。
DSC03793.jpg
太陽の下に出ると暑いのですが、建物の下にいると本当に過ごしやすいです。
暑くもなく寒くもなく、風がよく通ります。
春の日なたにいるぐらいの心地よさです。


トロピカルなガーデン
IMG_1477.jpg
木々の背が高すぎて、てっぺんまでカメラに収めることができませんでした。


DSC03792.jpg 
昨日までダウンジャケットを着て過ごしていたのに、バリ島では半そで一枚です。
着るものが軽くなると、心まで軽くなります。


夕暮れのホテル

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日が落ちてくると、こんなふうに美しく姿を変えます。


これは先ほどもご紹介した割れ門。
写真を撮るなら断然、夕暮れ~夜にかけてがおすすめです。

DSC03852.jpg 
これは1月の17:45頃。
ライトアップされた割れ門が、深い青色の空に綺麗に映えます


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プロフィール

lily
1978年生まれ。
大分県出身、神奈川県在住。
旅行好き。旅先で出合った景色を写真に撮っています。
2014年9月に男児を出産。
その後は子育て中心の生活です。

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SONY ミラーレス一眼 NEX-5R
(2013年2月~)


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