2013年ソウル旅行記について

2013年お正月のソウル旅行記です。バリ島旅行のトランジットを利用した、行き8時間、帰り13時間の弾丸旅行です♪
海鮮鍋を食べたり、NANTAを観たり、スーパー銭湯に行ったり……トランジットでも楽しめました。
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2013年ドバイ旅行記について

2013年5月2日~8日、GW4泊7日の旅。個人旅行です♪
利用したのはエティハド航空、ホテルは「アル・ムルージュ・ロタナ」のクラブルーム。
砂漠ツアーに参加したり、フェラーリ・ワールドに行ったり、タクシーのぼったくりに遭ったり…濃い旅でした。
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2013年バリ島旅行記について

2013年1月1日~5日、お正月3泊5日の旅。個人旅行です♪
利用したのは大韓航空、ホテルは「ヌサドゥアビーチホテル」のクラブルーム。特にラフティングが楽しかったです。
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「錦帯橋と巌流島〈山口〉 」カテゴリ記事一覧


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【海峡ゆめタワー】日経新聞「眺めが素晴らしい展望台(2010)」4位の実力〈山口〉

訪問日:2013年8月
満足度:ico_grade6_3h.gif 3.5

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日経新聞2010年の「眺めが素晴らしい展望台」というランキングにおいて、
1位に選ばれたのは東京タワーでした。 該当記事はこちら

2位は横浜マリンタワー、3位は神戸ポートタワーです。
1~3位は誰もが知っている有名な展望台ですが、
それらに続く4位として、山口県下関市の海峡ゆめタワーがランクインしているんです。

ほぼ無名(ごめんなさい!)のタワーが上位に入っているってすごいですよね。
その実力が気になって、行ってきました~。


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海峡ゆめタワーです。(2004年オープン)
エスカレーターがガラス張りになっているので、上昇に伴ってぐんぐん遠くなる景色を楽しめます。

タワーの場所はここ。

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見どころを4つほどあげてみました。
それぞれの方角を見たらどんな景色になるか、順にご紹介していきたいと思います。


(1)関門橋と海峡を行き交う船

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関門橋を通過して、船がたくさん行き交っているのが見えます!

展望台から、こんなふうに動きがある景色が見られるのは嬉しいです。
写真よりも実際に見たほうが楽しいと思います。


DSC07277.jpg

たくさんのコンテナを載せていますが、早いスピードでぐんぐん進んでいきます。


(2)巌流島

さっきまでいた巌流島も見えます~。

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対岸の門司港レトロ展望室からも巌流島が見えるそうですが、
海峡ゆめタワーからの方がよく見えるそうです。

巌流島上陸記事はこちら
【巌流島】武蔵と小次郎の決戦の舞台に降り立ってみよう〈山口〉


(3)港

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下を見下ろしてみます。
直線道路がきれいに見えます。
写真だと分かりづらいですが、船の色がカラフルでかわいいです。


(4)内地

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こちらはまたがらっと変わった景色になります。
ゆめタワー展望台の高さは143メートル。
車が認識できるくらいの高さです。

* * *

私はタワーの展望台が好きで、いろんなところに行ってきました。
昼間に行くなら、東京タワーやスカイツリーよりも、こちらのゆめタワーの方が楽しめるように思います。

都会のタワーの場合は、360度ほぼ同じ景色(ビルと家)になりますが、
ゆめタワーからだと、船が見られたり、巌流島が見られたりと、
見る場所によって変化があって楽しいからです。
(夜景を見る場合は、高層ビルがたくさんあり、交通量が多い都会のタワーのほうがきれいに見えると思います)

4位に選ばれるだけあるなあ……とうんうん頷きながら、ゆめタワーを後にしました~。


海峡ゆめタワーへのアクセス方法  (訪問当時の情報です)

入場料600円
営業時間9:30~21:30
交通アクセスJR下関駅から徒歩7分
詳細は公式HP(交通案内)参照
二人で行くなら、カップル限定スイーツ・ドリンク付きチケットのほうがお得です。
(29階シーガーデンうさぎトゥエンティナインで、シェアできるケーキプレート1皿+ドリンク二人分付き。月曜日はバー定休)
他にもいろんなタイプのチケットがあるので、公式HPをご参照ください。
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【巌流島】武蔵と小次郎の決戦の舞台に降り立ってみよう〈山口〉

訪問日:2013年8月
満足度:ico_grade6_3.gif 3.0

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宮本武蔵佐々木小次郎が決闘したと言われる地、巌流島。
山口県にある小さい島ですが、これほど名の知られた無人島も他にないのではないでしょうか。
今日はこの島へのアクセス方法と、小次郎・武蔵像を撮るのにおすすめのアングルをご紹介したいと思います。


巌流島に渡ってみよう

巌流島に渡るには、門司港もしくは下関側から船に乗る必要があります。
それぞれの場所から巌流島まで往復することもできますが、
私は青春18きっぷ旅の途中だったため、門司港ー巌流島ー下関と抜ける航路を選びました。
巌流島を観光して、そのまま次の目的地に行けるなんて、なんだかお得な感じがします。

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私がとったルートだと、乗船券はこれ。
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巌流島経由、下関・唐戸行き。大人一人500円でした。
(※下関ー巌流島往復だと400円門司港ー巌流島往復だと600円です。)

門司港発ー巌流島行きに乗り、帰りは巌流島発ー下関行きに乗ればOKです。
時刻表は関門汽船さんのHPにあります。
帰りの時間帯の船を予約するわけではないので、好きなだけ島にいられます。
……が、島は小さくあまり見どころがないので、次のダイヤの船に乗って移動することになりそうです。

次の下関行きの船がくるまで49分あったので、私もその時間を利用して観光したのですが
最後は時間が余りました。少なくとも30分あれば見どころは見られるかも。


こちらは門司港の乗り場です。

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小さい待合室みたいなところがあって、そこの自動販売機で、上で紹介した乗船券を買います。
私が行ったのは8月下旬で暑かったので、
乗船開始までクーラーの効く室内にいられたことは嬉しかったです。


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巌流島行きはあまり人気がないのか、行きは私一人でした。
この船が揺れて揺れて、もう大変!
たった10分足らずの航海でしたが、足を必死に踏ん張って、体が揺れないようにしました…。


島の様子

島に降り立つと、こんな景色。

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きれいに道が整備されていて、どこかの公園みたいな感じです。
夏はとにかく暑かった~! 冬は海風で寒いかもしれません。


巌流島の案内図です。

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※この画像はクリックで大きくなります。


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座ることのできる休憩所がいくつかありました。(エアコンなし)
飲み物の自動販売機はなかったように思いますので、
必要な方は乗船所で買っておいたほうがいいかもしれません。


小次郎・武蔵像

この島のハイライトは何と言っても、佐々木小次郎と宮本武蔵の像です。
ガイドブックに載っている像が目の前に。

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巌流島で決闘を行うことになった武蔵と小次郎。
剣聖どうしの真剣勝負に勝ったのは、宮本武蔵でした。
武蔵はわざと決闘に遅れてきて、小次郎の精神状態を乱したとされています。(諸説あり)


DSC07230.jpg
左が小次郎、右が武蔵です。
右の武蔵が持っている刀、小次郎の刀と少し形が違うのがおわかりでしょうか。

小次郎は真剣ですが、武蔵は舟の櫂で作った木刀を使ったとされているんです。
だから武蔵が持っている刀には鍔もないし、先細りしていなくて太めです。


像の写真を撮るのにおすすめのアングル

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まず、前提として、朝一番の船はおすすめしません。
なぜなら、早い時間(撮影時間は8月の午前10時ごろ)だと、思いっきり逆光になるからです。
武蔵の顔がまっくろ~


武蔵の後ろ側に回ると、順光なのできれいに撮れたんですけど…

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ここは小次郎ではなく、武蔵の表情を撮りたくなりませんか?


ということで、武蔵の顔が見られる位置まで移動して、カメラを構えてみました~。

DSC07229.jpg 
これは失敗写真です。上のように小次郎の後ろから撮ってしまうと、
躍動感のある武蔵の足が小次郎に隠れてしまい、迫力がなくなってしまいました。


右に移動して、下から見上げるように撮ってみた写真がこちら。

DSC07240.jpg  

いい感じですっ


この島で行われた、もうひとつの戦い

小次郎・武蔵の像の近くに、島の歴史を書いたモニュメントがありました。

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巌流島の出来事について、真面目に記した年表です。
その中に目を引く出来事が書いてあったので、最後にみなさんにもご紹介したいと思います。

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夜のデスマッチ(笑)


巌流島へのアクセス方法  (訪問当時の情報です)

入場料無料(ただし連絡船乗船料が必要)
営業時間連絡船営業時間に準ずる
交通アクセス門司港桟橋から連絡船で10分
 (門司港駅から桟橋までは徒歩5分)
下関唐戸桟橋から連絡船で10分
 (下関駅から桟橋までは徒歩30分、バス10分程度)
連絡船の詳細は関門汽船公式HP参照

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【錦帯橋】美しいカーブを描いてたたずむ錦帯橋(山口)

訪問日:2012年8月
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錦帯橋全景

山口県岩国市にある日本3名橋の一つ、錦帯橋です。
5連の橋ですが、真ん中の3連はアーチ構造になっていて、ぐっと中央に向かって盛り上がっています。

なんて端正な佇まい。カーブがとてもきれいです。
日本3名橋の残り2つは長崎県の眼鏡橋東京の日本橋ですが、この3つの中では一番美しい橋だと思います。

ちなみに、これは長崎県の眼鏡橋。
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錦帯橋と比べるとはるかに小さいです。数十秒あれば渡れます(笑)


錦帯橋の入橋料は往復で300円。橋の入り口にチケット売り場があるので、そこで購入します。戻るときは、反対側の入り口で先ほど購入したチケットを見せればOKです。

橋を渡らずとも、その優美な姿を岸辺から鑑賞することができるのですが、ここはぜひ入橋料を払って実際に渡ってみることをおすすめします。実際に橋を渡りながらカメラをかまえてみると、下のように面白い画が撮れます


錦帯橋ジェットコースター 

この写真だけ見ると、最高地点へゆっくりと上っていくジェットコースターから見える景色みたいでしょ?アーチ部分が急坂のようになっているので、橋の上ではこんな眺めが楽しめるんです。

この写真も、小さいアップダウンを繰り返すときのジェットコースターのレールみたいに見えます。
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橋の下は河原のようになっており、下から木組みの構造を観察することもできます。夏は川に足をひたして涼んでも楽しいと思います。

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錦帯橋の近くには、シロヘビが見られる白蛇横山観覧所や、ロープウェイを使って上る岩国城などがあるようですが、私が橋に着いたときには営業時間が終了していました。橋を渡るだけであればそれほど時間がかからないので、到着時間を工夫してもう少しいろんな場所に行けばよかったなと思いました。


アクセス方法  (最新の情報は必ずご自身でご確認ください)

入橋料300円
営業時間24時間通行可能
交通アクセス岩国駅もしくは新岩国駅から市営バスで15分程度、
錦帯橋下車徒歩3分
私はJR岩国駅からバスで行きましたので、その方法を参考までに記しておきます。
※新幹線で行く場合は、到着駅が岩国駅になります。以下でご紹介するのは、在来線の岩国駅から行くルートです。新岩国駅と岩国駅は離れていますのでご注意ください。

岩国駅前にバスターミナルがあります。錦帯橋までのバス料金は片道240円。バス車内で小銭で払うこともできますが、バス乗り場の中央付近にチケット売り場があるので、そこであらかじめ錦帯橋までの往復記念乗車券を買っておくと楽です。バス車内で両替する必要がなくなりますし、旅の記念にもなります。
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写真は使い終わったあとの乗車券。使う前は、券の右端に往復分の乗車券がくっついていました。それを行きと帰りで一枚ずつ運賃箱に入れました。券の金額は480円(往復)です。

バスの時刻表は、下記のページで調べられます。
岩国市交通局公式HP
「時刻表一覧」をクリック⇒平日もしくは土日の該当路線をクリック。私の場合は上から2番目の「岩国駅→錦帯橋・新岩国駅方面(下り)」で行きの時刻表が確認できました。

バスから降りたあとはバスの進行方向に歩き、つきあたりを左に曲がるとすぐに錦帯橋が見えます。

ちなみに下の写真は、バス乗り場で見かけた島耕作バス。作者が岩国出身のようです
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プロフィール

lily
1978年生まれ。
大分県出身、神奈川県在住。
旅行好き。旅先で出合った景色を写真に撮っています。
2014年9月に男児を出産。
その後は子育て中心の生活です。

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マイカメラ♪
SONY ミラーレス一眼 NEX-5R
(2013年2月~)


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