2013年ソウル旅行記について

2013年お正月のソウル旅行記です。バリ島旅行のトランジットを利用した、行き8時間、帰り13時間の弾丸旅行です♪
海鮮鍋を食べたり、NANTAを観たり、スーパー銭湯に行ったり……トランジットでも楽しめました。
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2013年ドバイ旅行記について

2013年5月2日~8日、GW4泊7日の旅。個人旅行です♪
利用したのはエティハド航空、ホテルは「アル・ムルージュ・ロタナ」のクラブルーム。
砂漠ツアーに参加したり、フェラーリ・ワールドに行ったり、タクシーのぼったくりに遭ったり…濃い旅でした。
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2013年バリ島旅行記について

2013年1月1日~5日、お正月3泊5日の旅。個人旅行です♪
利用したのは大韓航空、ホテルは「ヌサドゥアビーチホテル」のクラブルーム。特にラフティングが楽しかったです。
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「【東海・近畿エリア】 」カテゴリ記事一覧


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【海老名サービスエリア】深夜1時のSAで食べた、絶品ゆず塩ラーメン

訪問日:2013年9月
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深夜1時。ふつうならもう眠っている時間ですが、私の目はまだギラギラ~
海老名サービスエリアで夜食を食べることにします。

海老名サービスエリアは、日本で一番利用者の多いSAです。
メディアにもよく登場しているので、ご存じの方も多いのでは?
都内に向かう渋滞が発生しているときは、駐車場待ちの車が出るくらい混みます

深夜の時間帯だと、2階の飲食店は8割くらい営業していました。
ここで食べた、絶品ゆず塩ラーメン親子丼をご紹介したいと思います。


ゆず塩ラーメン

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じゃーん。
らーめんたいざんさんの、ゆず塩ラーメン(830円)です♪

お腹は空いているんだけど、時間も時間だし、
何かあっさり・さっぱりしたものが食べたいということで選びました。

ほたての出汁が出た塩ベースのラーメンに、水菜と白髪ねぎがたっぷり。
ゆず皮がちょこんとトッピングされていて、かわいいです。
チャーシューはとろっとろで、好きなタイプでした。

塩ラーメンのさっぱりした感じに、ゆずの風味が加わって、おいしい!
スープを飲み干したくなるくらいの旨み。あっさりした後味は、フォーみたいです。 
夜食にはぴったりだと思います。

* * *

自宅に帰ってから、このラーメンを再現してみようとしたのですが、
近所のスーパーでゆずが手に入りませんでした。
そこで国産レモンで代用することにし、レモンラーメンを作ってみました。

インスタントの塩ラーメンをゆで、
チャーシューの代わりに作ったチキンソテー(塩コショウ強めにして焼くだけ)と、
水菜と白髪ねぎを載せて、レモンの輪切りを3~4切れいれます。
とくにレモン汁を入れるとかはせず、輪切りレモンをそのまま入れるだけで、ちょうどいい酸味になります♪
(物足りなければ、スープの味をみながらお箸で輪切りレモンをつぶしてもいいかも)

塩とレモンはケンカしちゃうかなと思ったのですが、そんなことはなく!
ほのかな風味がちょうどよくって、つるつる~っといただきました。

インスタントラーメンを使っているあたりが、このブログが料理ブログではない所以です…(笑)
ゆず塩ラーメン&レモンラーメン、お試しあれ~。


親子丼

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夫が頼んだのが、DONBURI&COさんの親子丼
「こんな時間なのに、こってりしたもの食べて大丈夫?」と聞いたのですが、
「俺は親子丼が食べたい」と譲らないので放っておきました。

……が、夫がうまいうまいと食べているので私も気になって、味見させてもらいました。

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「おいしい!」と声が出てしまうくらい、すてきな親子丼でした。
新鮮な卵「さがみっこ」を使っているので、卵が濃い!
鶏肉は、噛んだときにプチッというくらいコシがあるのですが、中はジューシーで柔らかくって最高でした。

ゆず塩ラーメンでさっぱり、親子丼でちょっとこってり。いい食事でした。
旅の最後の食事がおいしいと嬉しい。幸せな気持ちでおうちに戻りました。


旅のパートナー紹介

今回、私たちと一緒に伊豆半島をぐるっと回ってくれた車は、三菱コルトくん。

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(天城トンネルの駐車場で撮った写真です)

運転席と助手席の間に肘掛けがあって、車内でもくつろぐことができました。
夫は「この車、運転しやすい」と喜んでいたので、また借りられたらいいな。

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天城トンネルに向かう悪路もなんのその。
太陽がきらめく海も、この車の中から見ました。

さんきゅう~!(パンサー尾形ふう)


一泊二日、伊豆半島ぐるり旅の目次はこちら
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【修善寺】竹林の道を通って、「独鈷の湯」で一休み〈静岡〉

訪問日:2013年9月
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伊豆半島をぐるっと回ってきた旅ですが、そろそろ終わりが近づいてきました。
最後に立ち寄った観光地は、風情ある温泉街、修善寺です。

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修善寺は「伊豆の小京都」と呼ばれていますが、「小嵐山」と言った方がしっくりくるかも?
規模は小さいですが竹林の道があるし、温泉街を流れる川には朱塗りの橋がかかっています。
「渡月橋」と名のつく橋まであるんですよ。

ここでは修善寺にお参りして、竹林の道をお散歩し、独鈷の湯で足湯を楽しんできました。
なんと、すべて無料で楽しめるスポットです! 順にご紹介していきたいと思います~。


修善寺

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修善寺と言えばここ。平安時代に弘法大師が開いたお寺です。
緑に囲まれたお寺なので、紅葉の時期は特におすすめです。

開祖の弘法大師は書の名人としても知られています。
弘法大師も字を書き誤ることがあることから、「弘法も筆の誤り」ということわざが生まれました。

このことわざ、手書きよりパソコンが主流になった今の時代に合わせて言うなら、
「村上春樹も変換ミス」とか? 1Q84のふかえりの話し方が好きです。


竹林の道

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修善寺の竹林の道にやってきました。
規模が小さいので、嵐山の竹林の道と比べると見劣りするかもしれません。
でもこちらの方が、丁寧に整備されているように思います。

道の曲がり具合とか、歩道の石畳とか、歩道の両側にある囲いとか、
すべて竹が美しく見えるように計算してつくられたような感じがします。


ちなみに、嵐山の写真はこちら。
竹林の道 
嵐山の竹林の道は人力車が通れるくらいの道幅ですが、
修善寺は二人並んで歩けばいっぱいの狭さです。
竹の多さ、道の長さは嵐山の勝ちです。 (歩道は修善寺の方がきれいだと思います)


空を見上げて、好きなアングルを探してみました。

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カメラが好きになってからは、「見る」楽しみに加えて「撮る」楽しみも増えました。
旅行とカメラって、親和性が高い趣味だと思います。

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独鈷の湯

修善寺温泉街を流れる桂川の真ん中に、どーんと足湯施設があります。

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独鈷の湯は「とっこのゆ」と読みます。独鈷とは棒状の法具のことです。
弘法大師が川で病の父を洗う少年に心を打たれ、独鈷で岩を打ったところ
温泉が湧き出したそうです。

最初に訪れたときには人がたくさんいましたが、修善寺をぐるっと回って戻ってきたら貸切状態でした。
温泉街ってどこもそうかもしれませんが、18時ごろになると街に人がいなくなります。

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足湯にしては深めで、足のすねぐらいまで温泉があります。
川の真ん中で、ワイルドな足湯体験です~。


百笑の湯

足湯に入ったら、その心地よさにぼーっとしてきて、首元まで温泉につかりたくてたまらなくなりました。
そこで修善寺を出た後、スーパー銭湯「百笑の湯(ひゃくわらいのゆ)」に行くことに。

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修善寺から車で5分と近いところにあります。
ここで5時間以上のんびりしちゃいました。

スーパー銭湯といえども、中には源泉かけ流しのお風呂もあります。
内湯もサウナも露天風呂も広い! 女性用お風呂には、汗蒸幕(追加料金なし)もありました。
サウナの入り口にサウナ着が置いてあったのが嬉しかったです。

休憩スペースも充実しているので、
東名高速に乗る前に仮眠をとる場としても使えると思いますっ

ちなみに私はここで、半沢直樹の最終回を見ました(笑)
ドラマ、おもしろかったですよね~。

リクライニング型の休憩室では一人に一台テレビがついているのですが、
ほとんどの人が半沢直樹を見ていました。
トイレに立った夫の証言だと、畳敷きの大部屋休憩室では
テレビの前に半円を描くように人が集まっていて、同じく半沢を見ていたそうです。
視聴率40%越えを、目で見て感じた瞬間でした。


修善寺エリアへのアクセス方法  (訪問当時の情報です)

交通アクセス沼津インターから車で50分
浄蓮の滝から車で25分
駐車場の場所については、観光協会HPをご参照ください。

実際に利用したのは筥湯周辺の有料駐車場でした。
一日単位で計算するところもあれば、一時間単位で計算するところもあったので、
ニーズに合わせて利用されるのがいいと思います。

駐車場には一日500円と看板が出ていましたが、
私たちが利用したときは400円でした(看板の上に貼り紙が貼ってあり、一時的に安くなっていた)
修善寺に到着したのが17時で、もう観光のピークが過ぎていたからでしょうか。
平日か休日か、そして時間帯によっても駐車料金が変動するのかもしれません。

修善寺の開門時間は8:30~16:30(秋冬は~16:00)です。
竹林の道・独鈷の湯は見学自由です。いつでも無料で利用できます。

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【百笑の湯】
入浴料一日券:平日1,500円、休日2,000円
夜間券:平日1,300円、休日1,500円(18時以降入場)
立ち寄り券:平日800円、休日1,000円(60分以内)
営業時間10:00~24:00 (最終受付 : 23:00)
交通アクセス修善寺から車で5分
詳細は公式HP(交通案内)参照

一泊二日、伊豆半島ぐるり旅の目次はこちら

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【黄金崎】夕陽を浴びて金色に輝く、西伊豆の景勝地〈静岡〉

訪問日:2013年9月
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黄金崎(こがねざき)は、 夕陽の時間帯にぜひ訪れてほしい景勝地です。
崖の斜面が、夕陽を浴びて金色に輝いているのがおわかりでしょうか。
自然がつくる、ひとときのショーです。

この色の理由は、黄金崎の岩質にあります。

DSC08521.jpg 、

西伊豆は駿河湾に面しているため、海に沈む夕陽がきれいに見えます。
もともと黄褐色の岩にオレンジの夕陽が差し込むことによって、こんなふうに黄金に輝くようです。


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小さいながら、展望台も設置されています。


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ここに来ると、この地が「黄金崎」と呼ばれるようになった理由が分かる気がします。
昔の人も、金色に輝く崖を見て「綺麗だな~」と思っていたんでしょうね。

写真を撮るときは、オレンジを強めにして撮ると雰囲気が出ていいかも。
NEX-5Rの場合は、プレミアムオートのマイフォトスタイルで「暖かさ」の数値を上げると
上の画像のような感じになります♪


堂ヶ島の洞窟めぐり

黄金崎に行く前に立ち寄ったスポットがあるので、合わせてご紹介します。

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西伊豆の堂ヶ島という観光地で、洞窟めぐりクルーズに乗るのを楽しみにしていたのですが…

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波が高くて欠航でした~!
ああ…。

こういう残念なことに遭ったとき、夫は即座に気分を切り替えられます。
たくましい性格をしていて、うらやましいです。

私はというと、入念に旅の計画を立て、そのプランを一つ一つ遂行していくことに喜びを感じるタイプです。
突発事項に臨機応変に対応するのは、残念ながら苦手です。
夫から見ると、めんどくさいらしいです…。

けろっとしている夫に連れられて、周辺をお散歩してみることにしました。

* * *

堂ヶ島の洞窟めぐりクルーズのハイライトが、天窓洞です。
その名の通り、洞窟の中に天窓があるような場所です。

洞窟の上部が丸く開いており、そこから太陽が入るため、
暗い洞窟の中に、ぽっかりと丸く美しい光が降り注ぐんです。
その天窓洞の下まで実際に遊覧船で行けるんです~。

船は欠航でしたが、地上から天窓洞を見下ろすことができます。

dougashima.jpg
上の写真で矢印を入れたところが天窓洞です。


実際に覗き込んでみると…

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けっこう暗い。。。(笑)

ここを訪れたのは9月下旬の15時ごろで、すでに日が傾き始めていました。
太陽が真上にあるお昼の時間帯の方が、洞窟の中まできれいに見えると思いますっ
タイミングが合えば、天窓洞の下に遊覧船が入った形で写真が撮れそうです~。


黄金崎・堂ヶ島へのアクセス方法  (訪問当時の情報です)

【黄金崎】
入場料無料
営業時間見学自由
交通アクセス石廊崎から車で1時間10分
修善寺から車で1時間
詳細はまっぷるHP参照
展望台は駐車場の目の前にあります。
石廊崎や恋人岬はかなり駐車場から歩きますが、黄金崎はその心配がないので
気軽に観光できます。
私が利用した9月駐車場は無料でしたが、
まっぷるのHPによると「GW、夏期は一部有料になる」とのことです。


【堂ヶ島 洞窟めぐり】
洞窟めぐり1,100 円
運航時間8:15 ~ 16:30
交通アクセス石廊崎から車で57分
詳細は公式HP参照


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【しいの木やま】限定5食の伊勢海老カレーに、旨みたっぷり伊勢海老パスタ!〈静岡〉

訪問日:2013年9月
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見てください、この大きな伊勢海老! おいしそうでしょー?!

南伊豆では、伊勢海老漁が盛んなんです。しかも、9月16日に漁が解禁になったばかり。
初物の伊勢海老を味わおうと、レストラン「しいの木やま」さんにお邪魔しました。

これから、今回の伊豆旅行で一番興奮した(!)絶品の伊勢海老カレーと伊勢海老パスタを
ご紹介したいと思います~。


伊勢海老カレー

こちらは、伊勢海老カレー(一日限定5食、2800円)

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料理をテーブルに持ってきてもらったとき、「わあ~」って声が出ちゃいました。
想像してた以上に伊勢海老が大きい! いいにおい! 高ぶります。

ライスは、伊勢海老パスタと同じソースで煮込んだリゾットになっています。
エビの旨みを吸ったリゾットは、カレールーを付けなくてもおいしい。そしてルーをつけるともっとおいしい。


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カレールーにも伊勢海老の身が入っています! 
さらに、ルー自体にも伊勢海老が使われているそうです。
ルーはさらっとした感じで、リゾットとよく合います。エビももちろん、プリップリ。

なんて贅沢なカレーなんだ…と思いながら完食。


伊勢海老パスタ

そしてこちらが、伊勢海老パスタ(1800円~)

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伊勢海老のパスタ、と名のつくものは数あれど、
こんなに気前よく、豪快にのっけてくれるところは他にないのでは?
スペシャルな一品です~。

パスタはふつうのパスタと生パスタ(要追加料金)が選べます。
生パスタ&麺大盛りにしたら、2700円くらいでした。(うろ覚えですみません)


パスタと一緒に、パンも注文しました。

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手のひらサイズのプチパンで、プレーンが80円、ピーカンナッツが90円
注文してから焼いてくれますので20分ぐらいかかります。

なぜこれらのパンを注文したかと言うと…


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お店の方に、残ったパスタソースをパンにつけて食べるとおいしいですよとおすすめされたからです。

(スープとまではいきませんが)水分多めのソースなので、最後にソースが残ります。
ここで、パンの出番!
ソースをパンにつけて、最後の最後まで味わいつくします(笑)
……ああ、おいしい♪


しいの木やまさんの伊勢海老グルメは、9月下旬~6月下旬まで食べられるそうです。
その時期に旅行に行かれる方は、迫力の伊勢海老パスタとカレーをぜひ~。


しいの木やまへのアクセス方法  (訪問当時の情報です)

営業時間12:00~15:00(L.O. 14:30)
※火・水・木定休
交通アクセス伊豆急下田駅から車で45分
石廊崎から車で35分
詳細はお店の公式HP(交通案内)参照

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写真のように看板が出ています。
右手にある坂を上っていった先にあります。


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【石廊崎】伊豆半島、最南端の岬へ〈静岡〉

訪問日:2013年9月
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静岡県伊豆半島の最南端にある石廊崎(いろうざき)は、青い海と断崖絶壁、荒々しい波で有名な場所。
それらの景色を海上から眺めるための遊覧船も出ています。

今回の旅でここを訪れたのは、夫の強い希望から。
「伊豆半島の最南端に行ってみたい!」とリクエストがあったからです。

石廊崎って実はあまりアクセスがよくなくて、駐車場から岬まで片道20分、往復40分ぐらい歩きます。
何をするにも体力温存型の私は「パスしてもいいんじゃない?」と提案してみましたが 、
「なんか端っこって惹かれるんだよね~」という夫の一言で行くことになりました(笑)
結論から言うと、綺麗な景色が見られたのでパスしなくてよかったです~。


岬からの景色

岬から左側を見たところ。
DSC08463.jpg 
カラフルな遊覧船が見えます。


右側を見たところ。 
DSC08458.jpg 
変化にあふれた地形と、青い海、白い波が見えます。


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この日は波が高かったです。
写真で白い矢印を示した岩場に、波がすごいスピードで入り込み、
奥の壁にぶつかって、バシャーン!と砕け散ります。
波が爆発する、と言ったほうがしっくりくるほどの荒々しさです。
午後の遊覧船は欠航になっていました。

風も強くて、私の髪もあばれ回りますっ
このときに撮った写真を見返したら、髪が逆立ってました。
北・東・西を同時に指しているコンパスみたいな髪型になってました…。


DSC084712.jpg
    
南伊豆の海は綺麗です。
美しく渦を巻く様子を見ていると、吸い込まれそうになります。……危ない。


場所はここ

ちょっと地形的に面白い場所に行ったときはいつも、google mapを起動させます。
GPS機能を使って、今いる場所を俯瞰で見るのが好きです。

Attachment.png
これは現地で撮ったスクリーンショット。
伊豆半島の最南端に、現在地の青い点があります。
空の上から自分がいる場所を確認しているようで、楽しいです。

※上のスクリーンショットではちょうど圏外になっていますが、
石廊崎での電波は通じたり、圏外になったりという感じでした。


DSC08457.jpg   
夫は一生懸命iPhoneで動画を撮っていました。

地図の端っこって、なんかいいですね。
自分が冒険者になった気分がします


石廊崎へのアクセス方法  (訪問当時の情報です)

入場料無料(駐車場は500円)
交通アクセス伊豆急下田駅から車で30分、徒歩20分
駐車場の場所は遊覧船HP(交通アクセス)参照

駐車場は一日500円です。
ここから片道20分かけて岬へ向かいます。

DSC08486.jpg

岬に続く道には、ハイビスカスが咲いていました。南伊豆=南国!


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プロフィール

lily
1978年生まれ。
大分県出身、神奈川県在住。
旅行好き。旅先で出合った景色を写真に撮っています。
2014年9月に男児を出産。
その後は子育て中心の生活です。

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SONY ミラーレス一眼 NEX-5R
(2013年2月~)


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風景・人物撮影:SEL18200
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