2013年ソウル旅行記について

2013年お正月のソウル旅行記です。バリ島旅行のトランジットを利用した、行き8時間、帰り13時間の弾丸旅行です♪
海鮮鍋を食べたり、NANTAを観たり、スーパー銭湯に行ったり……トランジットでも楽しめました。
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2013年ドバイ旅行記について

2013年5月2日~8日、GW4泊7日の旅。個人旅行です♪
利用したのはエティハド航空、ホテルは「アル・ムルージュ・ロタナ」のクラブルーム。
砂漠ツアーに参加したり、フェラーリ・ワールドに行ったり、タクシーのぼったくりに遭ったり…濃い旅でした。
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2013年バリ島旅行記について

2013年1月1日~5日、お正月3泊5日の旅。個人旅行です♪
利用したのは大韓航空、ホテルは「ヌサドゥアビーチホテル」のクラブルーム。特にラフティングが楽しかったです。
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「【九州エリア】 」カテゴリ記事一覧


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【ひょうたん温泉】源泉かけ流しのスーパー銭湯〈別府〉

訪問日:2015年1月
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大分の実家に帰った際、子供を母に預けて、温泉で羽を伸ばしてきました。

大分は「おんせん県」として知られています。なかでも別府にはたくさんの温泉施設があります。景色が良く風情のある温泉もいいですが、「仲間とわいわいやりたい」というグループや、子供と一緒に楽しみたい方には、「ひょうたん温泉」もおすすめです。

ここは全部で8種類のお風呂がある、スーパー銭湯みたいな施設です。別府にあるだけあって、お風呂は源泉かけ流しです! 朝9時~深夜1時まで営業していますので、旅館の日帰り温泉の営業時間前とか、一日遊んだあとの〆に、ひとっ風呂楽しむことができます。


お風呂

入場料は大人一人750円です。
砂湯に入る場合は、砂湯用の貸し浴衣(330円)も必要です。
貸しバスタオルは100円、販売用フェイスタオルは200円です。

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中に自動券売機があります。そこで券を購入して、靴箱のカギと一緒にフロントに出します。そうするとリストバンドになった脱衣所ロッカーのカギをもらえます。



館内の案内図です。

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別料金の砂湯はおすすめしません

私と夫が楽しみにしていたのが、混浴の砂湯。脱衣所でそれぞれ砂湯用の浴衣に着替えて中庭で待ち合わせし、砂湯に行ってみました。

中には砂湯が広がっていましたが、砂をかけてくれる人は……いません。ここ、セルフサービスの砂湯なんです。HPには「砂をかけあって誰とでも楽しめる」とあります。ものは言いようです(笑)


とりあえず、夫と二人並んで横になってみました。

夫「砂、かけてよ」
私「私にかけてよ」

並んで天井を見上げる私たち。

夫「……」
私「……」

こう着状態から脱却すべく、むくっと起き上がる私。一生懸命夫に砂をかけてあげました。

スコップで砂をすくって何度かかけていると、夫のお腹はちょっとだけ砂で隠れました。でも腕や足に砂をかけると、ザラザラと砂が滑り落ちて、体の上に留まってくれません

まずは体の回りを砂で埋めて、それから腕や足にかけていく必要があるようです。ただ、小さいスコップ一つでそんな状態にするのに、一体どれくらいの時間がかかることか。。。

砂湯でよく見る、みのむしみたいな姿にしてあげたかったのですが、夫のお腹にちょっと砂が乗っただけで終わってしまいました。

……というか、夫にかけていたら、自分はどうなるんでしょう?

私「私は、自分で砂かけるしかないのかな」

それを聞いた夫が、「じゃあ俺が寝たままかけてあげようか」と言って、ちょっとだけ体を斜めにしたら、私が苦労してかけた砂がザザーッとこぼれおちていきました。

夫「……」
私「……」

砂かけさんがいないところで、砂湯を楽しむのは無謀な気がします(笑)

砂湯がお好きなら、別府海浜砂湯の方がおすすめです。ここは砂かけさんがいて、みのむし状態になれます~。

* * *

気を取り直して、大浴場へ。脱衣所のところに、砂で汚れた浴衣を脱ぐ専用スペースがあります。

内湯や露天風呂はとてもよかったです! 8つの湯それぞれを楽しみました。打たせ湯を腰にあてると気持ちよかったです♪ 出産してから、こんなにゆっくりお風呂に入れたことがなかったので、生き返るようでした~。

ゆでたまごを食べよう

施設内の中庭には、自由に使えるテーブルと椅子が置いてあります。
ここで販売されているのが、温泉たまご

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無人販売です。一個70円で、かごにお金を入れて自由に取るシステムです。トレーや塩もあります。



せっかくなので、一個ずつ食べてみました。

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つるんつるんです。

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お風呂上がりのゆで卵、いいですね~。ほてった肌を外気で冷やしながらいただきました♪

ひょうたん温泉へのアクセス方法


(訪問当時の情報です)
入場料750円(砂湯利用時は+330円)
営業時間09:00~25:00
交通アクセス別府ICから車で5分
詳細は公式HP(交通案内)参照
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(+)たくさんの温泉を楽しめる
(+)施設が広くてきれい
(+)温泉で蒸したゆでたまごを食べたりと、入浴以外の楽しみも
(-)景色はあまり望めない
(-)残念ながら砂湯はいまいち

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【甘味茶屋】大分のご当地グルメ、だんご汁を食べるならここ!〈別府〉

訪問日:2014年2月
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私の実家は大分県です。2月に友人の結婚式で帰省した際、どうしても食べたくなって、両親と甘味茶屋(あまみぢゃや)さんに行ってきました。

ここは大分のご当地グルメ、だんご汁がおいしいお店です。だんご汁とは写真のとおり、平たい麺と根菜がたっぷり入った、味噌ベースの汁物です。簡単に言うと、山梨県で有名な「ほうとう」の大分県版です。大分県人が大好きな、おふくろの味なんです。


古民家風の店内が素敵な甘味茶屋さん


だんご汁を食べるなら、甘味茶屋さんが一番おすすめです。
雰囲気よし、味よし!で言うことなしです。

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ほっとする内装ですよね~! こたつですよ、こたつ! 

写真には写っていないですが、店内にはもう少し席があります。おひとり様でも大丈夫なカウンター席も3つぐらいあったので、一人旅でも寄りやすそう。

平日の10:00開店とほぼ同時に入店し、11時すぎに出るころには満席になっていました。



壁に掛けられていたメニューの一部。

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だんご汁関連のメニューはこんな感じ。

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定食もあるので、お腹いっぱいになります。

単品のだんご汁には、普通サイズ(650円)と小サイズ(580円)があります。店内の真ん中くらいに、サイズの目安となる器が置いてありますので、どっちを頼もうか悩んだ方は見てみるといいかも。

でもね、小サイズと言ってもかなりの大きさです。

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写真は小サイズのだんご汁です。味噌汁のお椀というよりは、小うどんの丼ぐらい?



冒頭で、「だんご汁は簡単に言えば、ほうとうの大分県版」と言いましたが、味には違いがあります。

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上がだんご汁で、下がほうとう(山梨県の「小作」さんで食べたもの)なんですが、色が全然違うのがお分かりでしょうか~。

甘味茶屋さんはお店オリジナルのお味噌を使っていて、見た目からも分かるとおり、濃くなくて優しい味です。ほうとうの方が、しっかりした味付けです。

麺は、だんご汁の方が太め。うどんの半分ぐらいの厚みがあって、平たいです。

具は根菜メインであるのは変わりません。一口食べてほっとする、大分のおふくろの味です。



大分のご当地グルメというと、関アジ・関サバ、鳥天(=鶏肉の天ぷら)、中津のからあげがベスト3ですが、だんご汁もいいんですよ。地味な料理ですが、機会があればぜひどうぞ~。

大分で使われる味噌って、関東で売られているのよりは薄めの合わせ味噌が多いんです。この味に慣れているので、私は結婚してからも、大分県の味噌を使っています。地元産のフンドーキンさんの合わせ味噌が一番おいしいです♪ 

ちなみに、出汁はいりこで取ってます。いりこって東日本の方はぴんと来ないかも。煮干しのことです~。




甘味もおすすめ


甘味茶屋さんは、だんご汁だけでなく甘味も充実しています。続いて、つきたてすくい餅セットと、やせうま(大分の郷土料理)をご紹介したいと思います。

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まずは、つきたてすくい餅セット!(580円)

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つきたての柔らか~いお餅5個に、小さいお椀が5つついてきます。
お椀を広げてみると…!!

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こんな感じで、薬味が5種類はいっています!

きなこやあずきをつけて甘いお餅を食べたあとは、卓上のお醤油をちょっと垂らした大根おろしと合わせて、しょっぱいお餅が楽しめます。

これだけあると飽きないですよね~。しかも、お餅がやわらかくておいしい! 次はどの味で食べよう?という楽しさがあっていいです~。お餅は一口サイズで、一個70円で追加できます。



そしてこちらが、やせうま(315円)

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手延べだんごに、きなこと砂糖をまぶした食べ物です。不思議な名前ですよね、やせうま。

八瀬(やせ)という乳母が作ったおやつで、若君がこの食べ物がほしいときに「八瀬、うま(=まんま)」と言って催促したことから付いたそうです。



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砂糖が別添えになっているので、好きな甘さに調整できます。素朴な味で、おばあちゃんのおやつという感じです。大分県ではよく食べられてるんですよ~。私が子供のころは、小学校の給食にも出てました。

おふくろの味&おばあちゃんの味の大分県グルメを食べてみたいときは、甘味茶屋さんに行ってみてください♪



甘味茶屋へのアクセス方法


(訪問当時の情報です)
拝観料竹庭拝観料は200円
拝観料+お抹茶で700円
営業時間10:00~21:00(L.O.20:30)
※水曜定休
交通アクセス大分駅から車で25分
別府駅から車で12分
詳細は食べログHP参照
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(+)古民家風の店内で落ち着く
(+)大分の郷土料理が食べられる(大分県人が納得する味)
(-)混むため早めに行ったほうが良い

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【潮騒の宿晴海】高級旅館をお得に日帰り利用ーーランチ+温泉で1575円!〈大分〉

訪問日:2013年8月
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大分に帰省中、別府にある旅館「晴海」さんに行ってきました~。
ここを利用するのは3回目。何度も利用したくなるくらい素敵なところです。

晴海さんは、一泊二食付きで1人25,000円くらいするお宿です。
なかなか予約がとりづらい人気旅館ですが、日帰りだとリーズナブルに利用できます♪
というのは、晴海さんでランチ(1,575円~)を食べると、温泉入浴が無料になるんです!

お風呂は別府湾の目の前で、海を見ながら入浴できます。
ランチも旅館のレストランで食べられるので、とってもおいしいです。特にお刺身!
別府方面に旅行するという友人がいれば必ず勧めています。


まずはランチを

ランチを食べられるレストランは3つあるのですが、
私は毎回「えいたろう」さんに行っています。



ランチは予約しておいたほうがいいと思います。
えいたろうさんは11:30からオープンなので、その時間にレストランを予約してランチを食べ、
人が増えてくる前にお風呂にいくという流れがいいかもしれません。


いつもは海の見えるテーブル席に案内されるのですが、
今回は人がいっぱいだったため個室に案内されました。


夫が頼んだ天刺御膳(1,575円)

サクサクの天ぷらに、新鮮なお刺身、茶碗蒸し、味噌汁、ところてん。
(逆側から撮った写真ですみません)

私は鱧の湯引きと鯛の冷汁御膳(1,575円)

冷汁はごはんにかけて食べます。

冷汁も夏にぴったりでおいしかったですが、
えいたろうさんでランチするなら、天刺御膳のほうがいろいろ食べられておすすめです♪

単品で、郷土料理のりゅうきゅう(300円)を追加しました。

りゅうきゅうというのは、さばやアジなどのお刺身の漬けです。
我が家の食卓にもよく登場していて、大分県人にとっては馴染み深いものです。
晴海さんではゴマ醤油で漬けてあって、これがもうすごくおいしくて、
夫と争うように食べました(笑)


楽しみなお風呂

ランチを食べたあとは、フロントに行って食事のレシートを提示します。
そこでレシートに印を押してもらい、フェイスタオル1枚を受け取ってお風呂に向かうという流れです。

お風呂の写真は公式HPをご確認ください~。
お風呂の様子を見ていただくと、テンションが上がると思いますっ
というのは、目の前が別府湾なんです。
海が見えるというより、大海原「しか」見えないといったほうがいいかも。

青い海、青い空を眺めながらの入浴は最高です~!
はるかむこうに、水平線が見えます。
露天風呂にはひさしがあるので、晴れている日でも日焼けを気にせず露天風呂を楽しめます。

視界いっぱいに広がる海と空。
オレンジ色のブイが波に揺られているのを除けば、まったく動きのない世界です。

ぼーっと眺めていると、白いカモメがやってきました。
羽を休めながら斜めに飛んでいたので、白い紙飛行機みたいでした。


コーヒーを飲みながら一息

ランチとお風呂で満足したあとも、これで終わりではありません。



実はランチを利用すると、1Fのカフェでコーヒーを飲むことができるんです。
コーヒーはセルフサービスですが、お風呂から上がってちょっとのんびりしたいときにぴったりです。




今日は追加でケーキを頼んでみました。


左がマンゴープリン、右がアボカドのチーズケーキ。
どちらも400円くらいだったと思います。


海が見えるテラス席もあります。
8月は暑すぎて店内のほうが心地よかったですが、春や秋だと良さそうです~。

* * *

この晴海さんのことは、大分在住の母から教えてもらいました。
母と一緒に一回、夫と一緒に二回行きましたが、三回とも大満足です。
また来年に帰省したときにも伺いたいと思います~!


潮騒の宿、晴海へのアクセス方法  (最新の情報はご自身でご確認ください)

入浴料ランチの価格による(1,575円~)
※ランチのお店は3店から選べます。
今回ご紹介したのはえいたろうさんです
日帰り入浴時間11:30~15:00
交通アクセス別府駅からタクシーで約15分
(無料駐車場あり)
詳細は公式HP(交通案内)参照

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【日向岬】馬ヶ背から青い海を眺める〈宮崎〉

訪問日:2013年4月
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今回の帰省は私だけだったので、ずっと家事を手伝っていましたが、
一度だけ家族と一緒に宮崎県・日向岬へ出かけました。
大分県大分市の自宅からは、2時間くらいのドライブ。
大分の海は綺麗ではないのですが、ここの海は真っ青! 輝いてました~。

今回は日向岬にある馬ヶ背からの眺望をご紹介したいと思います。


馬ヶ背の断崖絶壁を目指す

馬ヶ背は車で行けない場所にあるので、車をとめて徒歩で向かいます。
私たちが止めたのは第三駐車場でした。

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駐車場から、写真のように階段が伸びています。
ここから徒歩で、階段を上っていきます。最後は息切れ(笑)

途中で分かれ道があります。
灯台はこちら、馬ヶ背はこちらというように案内があります。
私たちは馬ヶ背の方へ行くことにしました。


駐車場から7分ぐらい歩いたでしょうか。
ちょっとした広場が見えてきました。
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手すりから海のほうを覗くと…。



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日本最大級の断崖絶壁が目の前に!
高さ70m。ビル1F分を3mとすると、23階相当です。


下をのぞきこんでみます。
本能が警報を発しているのか、足のあたりがひや~っと冷たくなります。

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崖の断面が、巨大なフォークで縦にひっかいたような感じになっています。
ブッシュドノエルみたい。

ここは九州の東尋坊と呼ばれているそうです。
福井県にある東尋坊にも行ってみたいなあ。


馬ヶ背の岬へ

岬を目指すため、さらに坂道を上ります。
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山の中の道。
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ここをひたすら進んでいくと…


おお~。海が見えてきましたよ!
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両側を覆っていた木々がなくなり、ぱっと視界が開けました。


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海だ―!
日向の海、とってもきれいです。
濃くて澄んだ青で、今すぐ飛び込んで泳ぎたくなるくらい魅力的です。


馬ヶ背って不思議な地名ですよね。馬の背中。
日向市観光協会のHPによると、
岩肌の色が馬の背の栗色をしていることや、
馬の背のように狭い岩場であることから「馬ヶ背」と呼ばれるようになりました」とのことです。
遊歩道の茶色い柵が、馬のたてがみみたいに見えます~。


この遊歩道からは、大パノラマが楽しめます。 
左から右にぐるっと首を回しても、ぜーんぶ海です。


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右側を向くと、大きなリアス式海岸が見えます! 
ギザギザの地形になっています。

岩場の間に入りこんでいる青い海と、
地形の出っ張った部分に寄せる白い波しぶき。
きれいだなあ~。


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白い矢印で示した部分、
大きなアリクイが寝そべっているみたいに見えました(笑)

* * *

景色を目とカメラに焼き付けたあと、岬を後にしました。
帰り道は下りなので、ずいぶん楽でした。

目の前に広がる青い海に心を整えてもらい、
びゅうびゅうと容赦なく吹きつける海風に、気合いを入れてもらいました~!


馬ヶ背へのアクセス方法  (最新の情報は必ずご自身でご確認ください)

入場料無料
交通アクセス宮崎県日向駅から車で20~30分くらい


大きな地図で見る

私たちは大分から車で向かったのですが、Aの観光案内所を通り過ぎてしまい、
そのまま道なりに車で1分くらい進んだところにあった広い駐車場に止めました。
あとで知ったのですがそれは第三駐車場でした…。

第三駐車場からのアクセス方法で申し訳ないのですが、馬ヶ背への行き方を以下に記しておきます。
ここからだと遠回りになってしまうかもしれません。
観光案内所に車を止めて情報を得て、そこから向かうのが一番いいと思います(アバウトですみません)


第三駐車場の様子。駐車料金は無料です。
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この写真に向かって右側の山のほうに、灯台&馬ヶ背へ向かう階段があります。
ここからは徒歩で進みます。一本道ですし、案内があるので迷いません。

第三駐車場から馬ヶ背の断崖絶壁までは7分くらい(上り階段多し)、
断崖絶壁から下の写真の岬までは徒歩2,3分でした。

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なお、馬ヶ背へ行く道の途中で灯台への分かれ道があります。案内板があるのですぐわかります。
そこを10分ほど進めば灯台へ着きます。
(私たちは時間の関係で馬ヶ背のみの観光でした)


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【フェリーさんふらわあ乗船記】スタンダード(個室)でゆったり船旅

訪問日:2013年4月
満足度:ico_grade6_4.gif 4.0

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大分から神戸へ行くときも、フェリーさんふらわあを利用しました。

さんふらわあといえば、船体の赤い太陽のロゴマーク。
岡本太郎氏のデザインだそうです。
両手を大きく広げたような太陽のかたち。海を走っていても目立ちそうです。


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さんふらわあ ぱーる」と書いてます。
ひらがながかわいい~。
上は出航前に撮った写真なので、ロープで陸につながれています。


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船体に、大きな黒板消しみたいなものが点々とくっついてます。
写真だとわかりづらいですが、黒い部分は大きな鉄っぽい素材です。
これで船をホールドしているのかな。


乗船は、出航の一時間前から
日が落ちて、空が薄く透き通るころ、大きな船に乗り込みます!

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スタンダードの部屋

前回フェリーを利用した際、「アップグレードチケット」なるものをもらえました。
当日部屋が空いていれば、このチケットを使って
ツーリストからスタンダードへアップグレードすることができます。

ツーリストで旅したときの記事はこちら

今回、乗船手続きをする際にこのチケットを見せると、無事アップグレードできました
スタンダードのカードキーをもらえました。期待が高まります。

いよいよ、自分に割り当てられた部屋へ。
どきどきしながらカギを開けて部屋に入りました。


ばーん。


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わあ~!!! と叫びました(心の中で)
ちょっとした部屋みたいになってるよ!

ホテルほど広くはないですが、ツーリストと比べると全然違います。
ツーリストでは他の人と同室でしたが、この部屋は個室なので、好きなように過ごすことができます♪
着替えもしやすい。


前回、ツーリストの枕がとっても固くて辛かった~ということを書きましたが、
今回の部屋の枕をみてくださいっ

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枕がふわふわです~。
これが一番嬉しかった!


DSC05244.jpgそして、なな、なんと。
個室の中に洗面台がついてます!
 
バス・トイレはありませんが、
洗面台があるだけでずいぶん違いますっ
お化粧も歯みがきも一人の空間でできるってすばらしい。


スタンダードには、アメニティもありました。
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パジャマに歯ブラシに、フェイスタオル
パジャマの下の白いのはシーツで、これをマットに敷いて寝ます。
ツーリストには一切アメニティがなかったので、この違いに驚きました。


テレビは出航後しばらくすると、地デジが映らなくなります
(チャンネルは少ないですが)BSとビデオは映ります。
ビデオのチャンネルでは二本だけ、映画を流していました。
放映時間は部屋に貼ってあって、その時間でないと流れません。
「逆転裁判」がやっていたので見ました~。


船での食事

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船の中には自動販売機もあります。
ペットボトルのお茶150円、クリアアサヒ350ml 150円、スーパードライ500ml 300円…
という感じです。船の中だけど良心的な値段でした。

からあげとか焼きおにぎりの自動販売機もあります。
1Fには、セブンティーンアイスや、カップラーメンの自販機もありました。

船内レストランのバイキングディナーは、1500円です。(乗船チケットに含まれず)
レストランを利用する場合は、レストラン入口にある券売機で食券を買います。

私は朝のみレストランを利用しました。

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バイキング形式になっていて、600円です。
和・洋あって、おかずをちょこちょこと取りました 
かなり充実していました~! 次回フェリーに乗ったときも利用したいです。


朝日を見ようと甲板に出たのですが、雲が厚くて見られず。
カモメが伴走…というか伴翔?してました。
船旅、楽しかったな。

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プロフィール

lily
1978年生まれ。
大分県出身、神奈川県在住。
旅行好き。旅先で出合った景色を写真に撮っています。
2014年9月に男児を出産。
その後は子育て中心の生活です。

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SONY ミラーレス一眼 NEX-5R
(2013年2月~)


所持レンズ
SEL16F28
VCL-ECU1
SEL30M35
SEL55210
SEL18200

現在の主な使用レンズ
(2016年3月~)
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風景・人物撮影:SEL18200
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