2013年ソウル旅行記について

2013年お正月のソウル旅行記です。バリ島旅行のトランジットを利用した、行き8時間、帰り13時間の弾丸旅行です♪
海鮮鍋を食べたり、NANTAを観たり、スーパー銭湯に行ったり……トランジットでも楽しめました。
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2013年ドバイ旅行記について

2013年5月2日~8日、GW4泊7日の旅。個人旅行です♪
利用したのはエティハド航空、ホテルは「アル・ムルージュ・ロタナ」のクラブルーム。
砂漠ツアーに参加したり、フェラーリ・ワールドに行ったり、タクシーのぼったくりに遭ったり…濃い旅でした。
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2013年バリ島旅行記について

2013年1月1日~5日、お正月3泊5日の旅。個人旅行です♪
利用したのは大韓航空、ホテルは「ヌサドゥアビーチホテル」のクラブルーム。特にラフティングが楽しかったです。
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「倉敷美観地区、川舟流し〈岡山〉 」カテゴリ記事一覧


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【倉敷美観地区】風に揺れるしだれ柳の下を、川舟はゆっくり進む〈岡山〉

訪問日:2012年8月
満足度:ico_grade6_4h.gif 4.0

倉敷川舟流し
今日は、18きっぷ一人旅の途中で立ち寄った倉敷をご紹介したいと思います。

川沿いの美しい柳並木と、なまこ壁の蔵。
人を乗せてすべるように進む川舟。
時代劇の舞台になりそうな街でした。


くらしき川舟流し

せっかく倉敷に来たのだからと、川舟流しを体験することにしました。のんびり舟に揺られながら、風情のある街並みを楽しみたいなと思って。
一人300円という良心的な乗船料も嬉しいです。

この川舟乗り場から舟に乗り込みます。一艘の定員は5名。

川舟乗り場 

舟に乗り込むと、三角の形をしている「すげ笠」を貸してもらえます。お遍路さんがかぶっているような笠です。それを頭に乗せて、いざ出発!

舟を操りながら、船頭さんが倉敷の街案内をしてくれます。
橋の名前の由来や昔の倉敷の様子などを、親しみやすい口調で説明してくれました。

川舟からの眺め 

舟からの眺め。
木々が川に飛び込もうとしているかのようです。
ここはかなり低い位置まで葉っぱが来ていたので、のれんをめくるみたいに枝を手で押さえながら進みました。アトラクション気分で楽しい。


川は通りから一段下がったところにあります。その川に浮かべた舟に座るので、かなり低い位置から倉敷の街並みを見上げることになります。

川舟からの眺め

視点がかわるとこんなに新鮮。


川舟流しにおすすめの季節

柳

私が行った8月下旬は柳のカーテンがゆらゆら揺れていたのですが、今行くとがらっと違った景色になっているかもしれません。というのは、「来月、柳を剪定する」と船頭さんが言っていたからです。柳は成長が早いそうで、数か月に一度剪定する必要があるとのこと。ほほ~。

「もう一度来るなら、どの季節がおすすめですか」と船頭さんに聞いたところ、「桜のころだね」という答えが返ってきました。桜が満開になるころ、柳も芽吹きはじめるそうです。

薄桃色の桜の花びらが舞う中、エネルギーにあふれた柳の新芽を舟から見上げる。いいな~。綺麗だろうなあ。


ソラとユメ

倉敷川には2羽の白鳥がいます。
倉敷の白鳥
2007年11月に姫路市からつがいで贈られたそうです。
オスはソラ、メスはユメ。

タイミングが合えば白鳥と一緒に川舟下りができるのかなあと思っていましたが、これらの白鳥は川舟が進むルートには入ってきません

白鳥がいるエリアの橋の下に保護網が張られていて、白鳥はその網から先に来られないようになっていました。舟と接触する危険を考慮して、そういう形にしているのかなと思いました。


緑が映る川面をすいすいと泳ぐ白鳥。

倉敷の白鳥



おまけ(倉敷駅)

倉敷駅の駅舎です。ここから徒歩で上記の美観地区に向かったのですが…
倉敷駅
それぞれの漢字に余計な「、」が多いような…?



倉敷駅のハト 

ハトがとまっていました(笑)
「敷」の字が一番人気のようです。
わざわざ、ハト一匹分のサイズの場所を選んで止まっているのが不思議でした。
プライベートルーム感覚で好まれるのかな。

「倉」で羽休めしているハトもかわいいです。止まっている場所、坂道になっているんですよね。 羽休めしているときでもエクササイズを欠かさない、アスリート鳩です。


倉敷美観地区へのアクセス方法  (最新の情報は必ずご自身でご確認ください)

倉敷駅から美観地区入口までは、徒歩10分くらいかかります。JRの駅から歩いていける距離にあるので、18きっぷ旅行者にも便利です。

駅を出たら左側に天満屋が見えるので、その前を通り、信号を渡って、目の前の商店街を抜けて美観地区へ行くルートがおすすめです。商店街には屋根があるので、暑い日は日よけになるし、雨の日は傘いらず。

要所要所に「美観地区 ⇒400m」のような案内板があるので、それに従って行けば迷わずにたどりつけると思います。倉敷は旅行者に非常に親切な街でした。

美観地区は400メートルほどの小じんまりしたエリアです。川舟流しに乗る、食事をとる、大原美術館へ行くなどのイベントごとがないと、川沿いを歩いただけで終わりになってしまうかもしれません。(次の目的地へ急いだせいもありますが)私の倉敷美観地区の滞在時間は1時間ほどでした。
なお、倉敷駅前には大きなアウトレット「三井アウトレットパーク倉敷」もあります。


川舟流しの予約方法  (最新の情報は必ずご自身でご確認ください)

川舟流し料金300円
営業時間9:30始発~最終便17:00 30分おき
休日3月〜11月/第2月曜日運休(祝日は除く)
12月〜2月/土・日・祝のみ運航
年末年始運休
交通アクセス倉敷駅から美観地区の倉敷観光案内所までは
徒歩15分
川舟流しについての詳細は公式HP(くらしき川舟流し)参照

倉敷川舟流しを楽しむには、まず倉敷観光案内所で手続きする必要があります。一番奥のカウンターで空いている舟を予約し、人数分の料金を払い、領収証をもらいます。そして指定された時間の5分前に乗り場まで行き、その領収証を見せればOKです。

出発 ⇒ 高砂橋で折り返し ⇒ 今橋で折り返し ⇒ 乗り場に戻る というコースで、川を一往復します。所要時間は20分。

川舟の一艘の定員は5名です。
夏休みは30分おきに2艘ずつ(計10名)出発していました。
…ということは、一時間に20名しか乗れないことになります。

私が14時すぎに観光案内所を訪れたとき、見せてくれたスケジュールボードは2時間後まで満席ばかりでしたが、幸運にも次に出る舟に一人分だけ空席がありました。定員が5名だから、1名余りやすいのかな。

予約は当日のみです。夏休みなどのピークシーズンに川舟流しに乗りたい場合は、早めに動いたほうがいいかもしれません。


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プロフィール

lily
1978年生まれ。
大分県出身、神奈川県在住。
旅行好き。旅先で出合った景色を写真に撮っています。
2014年9月に男児を出産。
その後は子育て中心の生活です。

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マイカメラ♪
SONY ミラーレス一眼 NEX-5R
(2013年2月~)


所持レンズ
SEL16F28
VCL-ECU1
SEL30M35
SEL55210
SEL18200

現在の主な使用レンズ
(2016年3月~)
小物撮影:SEL30M35(マクロ)
風景・人物撮影:SEL18200
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ふたりで回るパリ。(姉妹サイト)
FLOP DESIGN / CraftMAP (素材サイト)
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