2013年ソウル旅行記について

2013年お正月のソウル旅行記です。バリ島旅行のトランジットを利用した、行き8時間、帰り13時間の弾丸旅行です♪
海鮮鍋を食べたり、NANTAを観たり、スーパー銭湯に行ったり……トランジットでも楽しめました。
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2013年ドバイ旅行記について

2013年5月2日~8日、GW4泊7日の旅。個人旅行です♪
利用したのはエティハド航空、ホテルは「アル・ムルージュ・ロタナ」のクラブルーム。
砂漠ツアーに参加したり、フェラーリ・ワールドに行ったり、タクシーのぼったくりに遭ったり…濃い旅でした。
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2013年バリ島旅行記について

2013年1月1日~5日、お正月3泊5日の旅。個人旅行です♪
利用したのは大韓航空、ホテルは「ヌサドゥアビーチホテル」のクラブルーム。特にラフティングが楽しかったです。
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「☆期間限定のイベント・展覧会 」カテゴリ記事一覧


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【大リラックマ展】10周年のリラックマをお祝いしよう

訪問日:2014年1月
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横浜そごうでお買い物をしたら招待券をいただいたので、大リラックマ展を見てきました。

リラックマ、もう10周年なんですって!

リラックマがこの世に登場したのは2003年。この年の流行語大賞を調べてみたら、テツandトモさんの「なんでだろう~」が入っていました。これを聞くと、確かに月日が流れたのを感じますね…。

最近はゆるキャラブームもあって、キャラクター商品が市場に溢れているように思います。リラックマのライバルはくまモンかなあ? ふなっしーとは明らかにベクトルが違います(笑)

たくさんのキャラクターが毎年生み出されて行くなかで、10年間、人気が衰えていないのはすごいですよね。かわいいリラックマで癒されてきましたので、みなさまにも癒しのおすそわけです~。



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今年は午年
※写真のキャプションは私が勝手につけたもので、公式タイトルではありません(以下同)



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金ぴかリラックマ



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この姿が絵になるのはリラックマだけ



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Rilakkuma Wonderland



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かわいい音楽隊



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この表情が大好き



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ゴロゴロ~ ゴロゴロ~



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リラックマのゆかたはだんご柄



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パリに行ってバゲットサンドに喜ぶ



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抗いがたいお誘い

* * *

肩の力が抜けて、ほわーっとする展覧会でした。この愛らしさは何なんでしょう。最近疲れが取れないな―なんてとき、薬よりも効きそうです!

大リラックマ展へのアクセス方法


(訪問当時の情報です)
入場料500円
会期2014年1月1日~1月9日10:00~20:00
(最終日は16:00まで)
交通アクセスJR「横浜駅」徒歩3分
横浜そごう8F特設会場
個人的満足度ico_grade6_3h.gif 3.5
(+)とにかくかわいい!
(+)展示品はすべて写真撮影OK

ベビーカーは会場入り口で預けることができます。グッズ売り場も併設されています。
グッズ売り場にはチケットがなくても入れます♪

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【アートアクアリウム2013~江戸・金魚の涼】美しすぎる水槽の中を艶やかに泳ぐ金魚

訪問日:2013年9月
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東京・日本橋にあるコレド室町で、「アートアクアリウム2013~江戸・金魚の涼~」を見てきました。

会場内には約5,000匹の金魚。
美しいアクアリウムの中で、優美に泳いでいました。
かなり混雑していましたが、この展示を見られるなら来年も来たいと思うくらい素晴らしかったです。

大衆的なイメージがある金魚ですが、
見せ方が変わるだけでこんなに高嶺の花になるとは。
身近にありすぎて、金魚の持つ美に気付いていなかっただけかもしれません。

クラスのお調子者で誰からも好かれている子が、
文化祭の劇で美しく変身した姿を見たような気持ち? 違う?(笑)

以下、美しく装った金魚たちを写真でご紹介していきたいと思います~。


金魚品評

金魚を上から楽しむ作品群だそうです。

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水族館によく、大きな円形の水槽がありますよね。
大型のサメが横切ったりするような。

金魚だとこんなふうに、小さい世界で完結します。

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新江戸金魚鉢

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18面体のダイスのような水槽です。両側から金魚を愛でることができます。
最初は正面から撮ろうかなと思ったんですが、そうすると向こう側にいる人とばっちり目が合います(笑)
なので斜めから。


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きらきら輝いてとても綺麗。多面体ならではの金魚の見え方が楽しいです。


行燈

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赤い行燈の中で金魚が泳いでいるのがおわかりでしょうか~。
水槽の中に仕切りがあって、灯りが入っているんです。
なんて風流な!


ビー玉と金魚

こちらの水槽の底には、ビー玉が入っています。

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この金魚、水槽の底のビー玉のそばで、ふよふよと浮いていました。
お気に入りのスポットらしく、ここから動こうとしませんでした。


金魚コレクション

黒い壁に、写真のような小さな水槽がたくさん埋め込まれています。
見たことのない金魚がたくさんいました。 写真は黒オランダという品種ですが、見づらくてすみません。

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水槽の形が美しくて。
地球みたいです。


水中四季絵巻

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かなり大きい作品で、正面に観賞用の椅子が15個くらい並んでいました。
椅子の数が少ないので、みなさん立ち見でした。

この作品のすごいところは、
プロジェクションマッピングで、水槽の背景が次々と変わるところ!
「水中四季絵巻」とあるように、水槽のなかで四季が巡っていきます。

緑が芽吹く春や雪景色を背景に、金魚が優雅に泳ぎます。
金魚が動くことで、水槽の中の時の流れがより明確に感じられました。


キモノリウム

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――〈屏風水槽 BYOBURIUM〉の流れをくむ、映像とリアルな金魚が融合する作品。
京都の伝統工芸品である“京友禅”の最高峰の着物を水槽に埋め込み、
その上に着物の柄を生きた金魚と3Dプロジェクションマッピングで表現。
京友禅で描かれた世界から動き出す映像世界を、
生きた金魚が上下に舞うことで完成する瞬間美を楽しむことができます。(公式HPより紹介文を引用)

最初はこんなふうに白い着物なんです。

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プロジェクションマッピングによって、着物が少しずつ変わっていきます。

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金魚さえも着物の柄の一つに。

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大奥

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――巨大金魚鉢シリーズの大作。
金魚を愛でる文化が花開いた江戸を象徴する“大奥” を表現した、幅約3mにわたる複合的な作品です。
多くの女性が自らの美を競い合う豪華絢爛な世界を表しています。
そして美と艶を輝かせながらも、どことなくはかなげな生き様を、
妖艶に泳ぐ金魚と重ね合わせています。(公式HPより紹介文を引用)


圧倒された作品です。
たくさんの金魚鉢がピラミッドのように配置されています。

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大奥を表現した作品ということで……
最上段の金魚鉢にいる金魚は、きっと権力の中枢にいる女性たちですね。

大きな冠から、水が下に流れていきます。
その水を受けようと、たくさんの金魚鉢が控えています。


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この作品は色によって受ける印象が変わります。
青は普段の統制が取れた大奥。赤だと権謀術数の渦巻く大奥。紫だと夜の淫靡な大奥。

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時と場合によって貌を使い分ける大奥の女性たちを、色と光で表現しているのだと思いました。
一番好きな作品です。


* * *


アートアクアリウムは9月23日(月・祝)までなので、ご興味のある方はお急ぎくださいませ~。
ちなみに、名古屋でも同様の展覧会を行っているようです。


アートアクアリウム2013(東京・日本橋)へのアクセス方法  (最新の情報はご自身でご確認ください)

入場料1,000円
開催期間2013年7月13日(土)~9月23日(月・祝)
開催時間アートアクアリウム:11:00~19:00
ナイトアクアリウム:19:00~23:30
※19:00からは音楽や照明の演出が変わり、
ドリンク(有料)を片手に楽しめます。
交通アクセス半蔵門線「三越前」直結
コレド室町4F 日本橋三井ホール
展覧会の詳細は公式HP参照
お気を付けいただきたいことが一つ。
アクアリウム、混雑します!!

平日だし午前中だし、そんなに混んでいないと思ったら甘かったです。
11:00開場なので5分遅れぐらいで行ったら、当日券を求める列ができていました。
たぶん100人くらいはいました。
私はセブンイレブンで事前に入場券を買っておいたので、その列に並ぶことなく入れました。

でも、会場内もかなりの混雑でした。

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写真撮影は、フラッシュなしならOKです。三脚類は不可です。動画は撮影禁止です。
写真OKとは言っても、これだけの混雑なので、撮影が難しいです。(人が入らない写真を撮りにくい)

12時15分くらいに会場を後にしましたが、そのときは当日券の列がきれいになくなっていました。
私同様、みんなオープン時を狙って来ていたみたいです。
もしかしたら、平日午後の中途半端な時間のほうが空いているかも。


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会場にあった金魚の車。目立ちます!


※東京・日本橋以外の開催地※
【愛知県】
2013年8月9日(金)-10月1日(火)
「テレピアホール」愛知県名古屋市東区東桜1-14-25
展示内容は日本橋と名古屋で異なるようです。

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【劇団四季60周年展】ライオンキング、キャッツ、美女と野獣編

訪問日:2012年12月
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前回に引き続き、劇団四季60周年展をご紹介していきます~
ライオンキング・キャッツ、美女と野獣編です。


ライオンキング(新丸ビル)

新丸ビルに展示されているのは、
四季劇場「春」でロングラン上映中のライオンキングです。
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劇で使われているマスク。
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左がシンバ(主人公)、右がナラ(ヒロイン)。
こうやって見ると、ナラのほうがちょっと怖い顔ですね。

マスクといっても、役者の顔を隠すようにかぶるのではなく、頭につけるような形です。
そのため、マスクの下から役者の顔が常に見えている状態になります。

ナラのマスクの下には常に女性の顔が見えていたので
怖いと思ったことはありませんでしたが、こうやってマスクだけ見てみると怖いですねー。

参考までに、四季のプロモーションVTRを。



こちらは、ヌーの仮面(大)です。
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これは角まで合わせると私の身長を超えるぐらいの大きさで、迫力がありました。
プロモVTRだと、0:45~0:52「シンバが峡谷にいる!」のシーンで
ヌーがちょこちょこ映っています。角でわかるかな。


パペットです。これはシカ?
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劇場では見ることが難しい、パペットの裏側。
プロモVTRの0:15のところで一時停止すると
実際にこれを操っている場面がご覧になれます。
一人でいくつも動かしています。


棒をパペットに固定してある部分に何やら文字が見えたので、
よーく見てみました。


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かわいい…。

上履きに書いてある名前を見つけたときの気持ち。


キャッツ(TOKIA)

TOKIAではキャッツの展示が行われています。
キャッツのミュージカルを見たことがない方でも、
「メモリー」という曲は耳にしたことがあるのではないでしょうか。


この歌を劇中で歌うのが、グリザベラです。

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彼女は娼婦猫。若いころは美貌を誇っていましたが、
今ではすっかり落ちぶれて、ぼろぼろのコートをまとっています。
他の猫たちからは疎まれていて、グリザベラのまわりには誰も近づきません。

体の芯まで冷えていくような孤独。

彼女は月明かりのなか、幸せだったころの思い出をたどります…。

そんなシーンで、「メモリー」が切なく美しく歌い上げられています。
曲自体は上記のVTRよりもっと長く、後半がまた素晴らしいので、機会があればどうぞ聞いてみてくださいね。

DSC03475.jpgこちらはグリザベラの手。
手袋に付け爪がついていました。


同じ会場のB1Fには、横浜公演1周年記念のカーテンコールで使われたバースデーケーキを
アレンジしたものが展示されています。
リボンやプレートに、キャッツのマークがついてます

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美女と野獣(丸の内ブリックスクエア)

ブリックスクエアの広場には、美女と野獣をモチーフにしたかわいらしいツリーが!
こちらは暗くなる前に撮った写真。

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ツリーのまわりには、作中で重要な役割を果たすバラ。
魔法のバラの花びらがすべて落ちてしまうまでに、
王子が人を愛し、そして愛されることが出来なければ、
野獣に姿を変えられた王子は永遠に人間の姿に戻れなくなってしまうのです。

ベルの黄色いドレスのオーナメント発見。
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ツリーにキャスキッドソンの食器も飾られていました。
お城の召使いたちが魔法でポットやカップなどに変えられてしまうので、
食器がツリーにあるのも美女と野獣らしくて違和感なし!


夜になると、こんな感じでライトアップされます。

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丸ビルにあった、オペラ座の怪人をモチーフにしたツリーのような大きさはありません。
でもこちらのツリーは作品寄りに丁寧に作られているのが伝わってきて、
見ていて楽しかったです。

B1Fのコンコースには、小道具も飾られていました。
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これはBe Our Guestのシーンで使われるトップハット。
以下のプロモVTR、0:43~のシーンでみんなが手に持っているのがそうです。






クリスマスの丸の内

「劇団四季60周年展」は丸の内の5つのビルを巡りながら見学する形なので、
丸の内のクリスマスの様子を合わせて楽しむことができました。

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イルミネーションは綺麗だけど、夜は冷えるね! やっぱり!
吐く息が白くなって、夜空に溶けていきます。

コートの合わせ目をぎゅっと握りながら、
スタンプラリーのような気持ちで一つ一つのスポットを制覇しました。
それぞれの施設が離れているので、5箇所回るとけっこう外を歩きます。
あったかくしてお出かけくださいね。

記事では割愛しましたが、丸の内オアゾでは「劇団四季60年の歩み」が展示されています。
イベントの詳細はこちらのイベント公式ページをご確認ください。


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【劇団四季60周年展】オペラ座の怪人の世界で、仮面をつけて写真を撮ろう

訪問日:2012年12月
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2013年に創立60周年を迎える劇団四季と、丸ビル開業から10周年を迎えた「丸の内」という街。
このふたつがコラボしました!
現在、丸の内のさまざまな場所で、劇団四季の作品にちなんだ展示が行われています。

四季が大好きな私、夫を引き連れてクリスマスの丸の内を回ってきました。
「オペラ座の怪人」のシャンデリア、「ライオンキング」のパペット、
「美女と野獣」をモチーフにしたクリスマスツリー…。

どれも見ごたえがありました

今回は「オペラ座の怪人」の展示についてご紹介します。


オペラ座の怪人(丸ビル)

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丸ビル1Fマルキューブには、オペラ座の怪人の世界が広がっています。
(新丸ビルではライオンキング、TOKIAではキャッツ…というように、
各施設でコンセプトが異なります。)


DSC03635.jpg1階には、「オペラ座の怪人」をモチーフにした
クリスマスツリーが。

魅惑的に灯るロウソクをイメージさせるイルミネーションが輝く
とのことですが、よ~く見ないとロウソクに気付かないかも?


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ロウソク、さりげなさすぎる(笑)


楽譜に注目

DSC03452.jpgこちらは劇中で登場する小道具。
ファントムの仮面と、
「ドン・ファンの勝利」というオペラの楽譜です。

第二幕、クリスティーヌたちがピアノに合わせて
歌の稽古をする場面で、この楽譜が使われています。


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赤で囲った部分に注目してください。
「たたかう あいては かのドンファン(戦う相手は、かのドン・ファン)」

ここは印象的なセリフなので、ミュージカルを見た方ならピンと来るかもしれません。
ピアンジが何度もここの音程を外して、「違う、違う!」と怒られる部分です。
楽譜にもあらかじめ(wrong)と注意書きが書かれていて驚きました。


仮面をつけて写真を撮ろう

同じエリアに、オペラ座の怪人のフォトスポットも設けられています。
第二幕冒頭の、マスカレード(仮面舞踏会)のシーンの再現です。 
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階段に、キャストのパネルがずらり。
土日祝限定(11:00~20:00)で、フォトサービスも行われています。
列に並ぶと、自分のカメラを使ってスタッフの方が記念撮影してくれます。

並んで数分で、自分たちの番が回ってきました。
こんなかわいい仮面を貸してくれますよ。
長めの棒を手に持ち、顔を隠すタイプです。
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犬神家の一族のスケキヨみたいな仮面じゃなくてよかった(笑)


カメラをスタッフの方に渡して、はいチーズ。
DSC034442.jpg 
上の写真はトリミングして暗めに加工してありますが、スタッフの方はちゃんと全身を撮ってくれます。
立ち位置などの指示はありません。好きなポーズで撮影できます。
パネル同様、マスカレードのポーズをして撮影している人は7割くらいいました(私調べ)
だから恥ずかしがらずに堂々とできますっ


大道具

DSC03446.jpgこちらはファントムの椅子です。
こんなに近くで見るのは初めて。

何と、肘掛けにフリンジがひらひらしています(!)
細かいところまで凝ってる。

ラストシーンの謎を探してみたのですが、よく分かりませんでした…。


シャンデリアと、ファントムの赤い衣装。
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劇団四季の遊び心

最後に、オペラ座の怪人にまつわるお話をすこしだけ。
昨年、四季劇場「海」でオペラ座の怪人のロングラン上演が始まる際、
四季の会の会員あてに一通のDMが届きました。

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郵便受けをのぞいて、こんな素敵な封筒を見つけたときの興奮といったら!

IMG_0388.jpg中身も凝ってました。

ファントムからの手紙形式。
劇で実際に使われるセリフを使いながらの観劇のお誘いです。
これまでもらった中で、いちばん嬉しいDMでした。
こういう遊び心、大好きです。


丸ビルでオペラ座の世界を堪能したあとは、新丸ビルのライオンキングの展示に向かいます

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【艦艇見学】自衛隊の護衛艦「ひゅうが」の甲板から見える景色〈横浜〉

訪問日:2012年10月
満足度:ico_grade6_4h.gif 3.5

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横浜・大さん橋で、自衛隊の輸送艦「くにさき」護衛艦「ひゅうが」の内部を特別公開していたので、行ってきましたー。


私たちは事前にこのイベントを知っていたわけではありません。
山下公園で、大さん橋にものすごく大きな船が2隻も停泊しているのを見つけ、
「なんだなんだ?」と。
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小型船と比較すると、船の大きさが伝わってきます。
甲板にはたくさんの人!

あれだけの人が船の上にいるんだから、きっと内部見学できるんじゃないかしら。
ということで、大さん橋にやってきました。
DSC00681.jpg 


輸送艦「くにさき」と護衛艦「ひゅうが」

この日見学できたのは、輸送艦「くにさき」と護衛艦「ひゅうが」の2隻です。
荷物検査を受け、飛行機に乗る前のような金属探知機のゲートをくぐって、大きな船に近づいていきます。

こちらは輸送艦「くにさき」
DSC03070.jpg 
この輸送艦のほうが長い見学者の列ができていたので、
私たちはもうひとつの方に行くことにしました。

こちらが護衛艦「ひゅうが」
この船の内部見学に行ってきます!
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甲板に上る

護衛艦「ひゅうが」の内部に入りました。
「甲板に上る方はこちらへどうぞ」という案内に従って、
人が集まっているエリアに向かいます。

200人ぐらいが一度に乗ることのできる大きな床があって、それに乗りました。
床がエレベーターのようになっていて、 甲板まで私たちを連れて行ってくれます~。
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少しずつ甲板が見えてきて、ぴしっと整列している自衛官の方がいらして…
みんな大興奮!
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甲板に到着しました!
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甲板で走ると大変なことに

甲板に上る前の注意事項として聞いていたのは
転ぶと大変危険だから、甲板で走ってはいけない」ということ。
これは床の素材に関係があります。

この「ひゅうが」はヘリコプター搭載護衛艦
ヘリコプターがこの甲板の上で滑らないよう、特殊な素材を使っているそうです。

床のアップ。
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セラミックおろし器みたいなゴツゴツ感がありました。
ここで転んでしまうと…たしかに怖い。


床のエレベーター

甲板から降りる場合も同様に、床のエレベーターを使います。
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下に降りたい場合は、このエリアに行きます。
ある程度の人数が集まったら、自衛官の合図。
ブザー音とともに床が下がっていきます。

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少しずつ、目線が下がっていきます。

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もうここまで来ると、
甲板は見えなくなります。

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完全に下がった形。

乗客が移動したあと、
また床だけが甲板に上がってきます。

下から甲板を見上げた図。

DSC030923.jpg


甲板から見える景色

ちょうど夕陽が美しい時間帯で、幸運でした。
うすい青とやわらかいオレンジの空の下で、広い甲板を探検してきました。
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こんなところから横浜ランドマークタワーを見る日が来るなんて。
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夕陽を受けて輝いていました。
DSC03082.jpg  


「ひゅうが」の甲板から、隣の輸送艦「くにさき」の様子も見えました。
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海上自衛隊の船を見学するなんて、
一生に一度あるかないかのチャンスだったなあと思います。
船を降りるときに、「ひゅうが」乗艦記念スタンプがあったので押してきました。
日付が入った用紙(A4サイズ)をもらい、5種類のスタンプをペタペタ
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不定期で艦内の一般公開を行っているようなので、
興味をもたれた方はこちらの公式ページでイベント情報をご確認くださいね。
海上自衛隊:イベント情報



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プロフィール

lily
1978年生まれ。
大分県出身、神奈川県在住。
旅行好き。旅先で出合った景色を写真に撮っています。
2014年9月に男児を出産。
その後は子育て中心の生活です。

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(2013年2月~)


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