2013年ソウル旅行記について

2013年お正月のソウル旅行記です。バリ島旅行のトランジットを利用した、行き8時間、帰り13時間の弾丸旅行です♪
海鮮鍋を食べたり、NANTAを観たり、スーパー銭湯に行ったり……トランジットでも楽しめました。
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2013年ドバイ旅行記について

2013年5月2日~8日、GW4泊7日の旅。個人旅行です♪
利用したのはエティハド航空、ホテルは「アル・ムルージュ・ロタナ」のクラブルーム。
砂漠ツアーに参加したり、フェラーリ・ワールドに行ったり、タクシーのぼったくりに遭ったり…濃い旅でした。
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2013年バリ島旅行記について

2013年1月1日~5日、お正月3泊5日の旅。個人旅行です♪
利用したのは大韓航空、ホテルは「ヌサドゥアビーチホテル」のクラブルーム。特にラフティングが楽しかったです。
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【青春18きっぷ山梨日帰り旅08】相模湖イルミリオンの周辺道路が混雑しすぎて、大変だった話

訪問日:2013年12月

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相模湖イルミリオンの素晴らしさについて前回ご紹介しましたが、今回は人気があるがゆえの弊害について書きたいと思います。

周辺道路混雑のため、会場への行き帰りがとにかく大変でした! 今後行かれる場合は、以下のどれかの対策を取られるとよいと思います~。

・ピーク時期をずらす(クリスマス時期が特に危険)
・上記の時期に行くなら、ピーク時間をずらす(昼から行って、早めに帰る)
・相模湖プレジャーフォレストに泊まる(宿泊施設あり。ただし早期予約必要)

これらの対策を取らずに、12月22日(日)= 三連休の中日の夜に出かけていったらどうなるか、という怖~いお話をしたいと思います。。。


なかなか会場に着かない!


相模湖イルミリオンの会場の最寄り駅は、JRの相模湖駅です。駅からかなり離れているので、バスを使うことになります。バスは駅前から出ていて、片道190円。一時間に数本しかないので、事前に時刻表を確かめておいてくださいね。

かなちゅうバスHP
上記のHPで、行き先のバス停に「相模湖駅」、目的地のバス停に「プレジャーフォレスト前」と入れて検索してください。

私たちは12月22日(日)の6時半ごろバスに乗りました。バスは満席で、乗車率は120パーセントぐらい? 通路もぎゅうぎゅうな感じでした。定刻からちょっと遅れて出発しました。

駅前を出てすぐ、交差点の信号にひっかかりました。「バスも人がいっぱいだね」とか「会場はどれくらい混んでるのかな」など夫としばらく世間話をしたあと、ふと窓の外を見ると……さっきとまったく景色が変わっていないんです!

あれ、こんなに信号長かったっけと思ってよく観察していると、どうも道路が混みすぎて、交差点から先に進めなくなっているようです。

バスは直進したいのですが、信号が赤の間に、右折車がどんどん直進ルートに入ってきます。それでいざ信号が青になったときには、道が車でいっぱいになっていて交差点に入ることができません。

バスなので無理やり交差点に突入すると道を塞ぐ恐れがあるので、交差点手前で待機するしかないんですよね。一歩も動けないまま、無情にも信号は赤になります。そしてまた右折車が直進ルートを埋め……という悪循環。

バスの乗客もこの状況に気づいて、ざわざわし始めました。「歩いたほうが早いんじゃないの」みたいな会話も聞こえてきます。

もうバスを降りてしまおうかと本気で悩み始めた頃、やっと交差点を抜けることができました。15分ぐらい足止めされていました。

夫「駅からバス8分って言ってたけど、駅出ただけで2倍以上かかってるね…
私「うん…」

そしてのろのろとバスは進み始めました。手持ちぶさたなので、車窓から見える対向車線のナンバープレートを観察していました。山梨、相模が多かったです。レアな地域のナンバーを見つけると嬉しくなりました。あとは車の車種あてなどもしていました。とりあえず何か時間をつぶしたいという気持ちをおわかりいただけるでしょうか…。

最初は寒かったバスの中も、たくさんの人間がバスに乗っているせいか、どんどんあたたまってきて、コートを着ているのが暑いぐらいになりました。窓もすっかり白く曇って、外が見えなくなりました。

いまどこにいるのか調べようと思って、スマホのGPSを起動させたら、まだ半分も来ていないことがわかったときは絶望しました。。。

最初はわきあいあいとしていたバス車内が、無言になり、無気力になった頃、やっと会場に到着しました。

所要時間8分のところ、80分かかりました。10倍ですよ奥さん!

疲れた体を引きずってバスを降りようとしたとき、前方席の車窓がふっと目に入りました。そこには、白く曇った窓に、面白い似顔絵がたくさん書いてありました。へたうまな絵で思わず吹き出してしまいましたが、描いたひとの気持ちを思うと、あったかい気持ちになりました。

カップルで来て、バス到着まで彼女さんを退屈させないように、彼氏さんが描いたのかなーと思います。ふたりに幸あれ!なんて思ってしまうクリスマスです。

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バスに乗れない?


行きにあれだけ混んだので、帰りがどうなるか心配です。定員オーバーでバスに乗れなくなることだけは避けようと、21:12のバスの10分前にバス乗り場に行きました。

そうしたら目の前には、たくさんの人と、人員整理しているスタッフの方が。
ああ~。

バス待ちの乗客がアトラクション並みになっていて、これはバスが3台ぐらい来ないと乗れなさそうです。並ぶのを躊躇している間にも、列はどんどん伸びていきます。このままだと、バスには乗れそうにありません。タクシーなんて全然つかまらない場所です。

外はすごく寒いし、真っ暗です。「どうやって帰ろう?」と焦りでいっぱいになったとき、夫が「よし、駅まで歩くぞ!」と言いだしました。

私「こんなに寒いのに、歩くの? バスでもけっこう距離あったよ?」
夫「バスが来るのを待っていたら何時になるか分からない。ほら、みんな歩いてるじゃん」

夫が指す方向を見ると、たしかに、バスを諦めて歩き始めた人がたくさんいました。

乗れるかわからないバスを待つか、歩くか。二者択一です。

私は振り返ってバスの長い列を見て、顔を戻して歩いている人の方を見て、覚悟を決めました。

「わかった。歩こう!」

スマホのマップを起動させて、歩いたら何分かかるか調べてみました。結果は41分。3.2kmあります。まあ、歩けない距離ではないけれど、凍えるような寒さ、道の暗さ、朝から山梨を旅してたまった疲れ、などを考えると、決して楽な道のりではありません。園内のレストランが混み過ぎて、夕食も口にしていません。

でも、勇気を出して、一歩踏み出しました。


プレジャーフォレスト周辺が山なのがよく分かる地図
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イルミリオン自体は21時半まで営業しています。会場に向かう車線はまだ渋滞していましたが、駅へ向かう車線は空いていました。

バスに乗れれば、すぐに駅に着けただろうなと思いながら、寒さにこわばる足を動かします。唯一の救いは、バレエシューズを履いていたこと。ぺたんこ靴なので、ヒールよりは歩きやすいです。あとは、前や後ろに同じように歩いている仲間(勝手に認定)がいるのが、心強いです。

吐く息で手をあたためながら、ひたすら駅を目指します。

夫が「星が綺麗だよ」とロマンティックなことを言ったので空を見上げてみると、美しい星空が広がっていました。山で見る星空はとても綺麗でした。こんな状況だけど星はきれいなんだなあ、なんてことを考えました。

20分ぐらい歩いた頃でしょうか、私たちを一台のバスが追い越していきました。プレジャーフォレストを出発して駅に向かうバスです。

「屋根でもいいから乗せて~」と思いながら見送りました。明るいバスの車内はこちらからよく見えました。あったかそう。楽そう。ため息。……だめだ! 歩くって決めたんだから、ここで弱気になってはいけない!と気力を奮い起こします。

さっきのバス停には、一台のバスに乗り切れないくらいの人が待っていました。今の時点ではまだ、歩きを選択した人の方がリードしているはずです。

そんなとき、まだ渋滞しているプレジャーフォレスト行きの車線に、バスが2台続けて現れました。その行き先は、「回送」。ここで私の気力が一瞬にしてなくなりました。これらのバスは臨時便だと悟ったからです。

おそらく、バスに乗り切れない人をさばくために、バス会社が臨時便を運行したのだろうと推測しました。渋滞しているのでのろのろ運転ですが、しばらくすればバスはプレジャーフォレストに着くでしょう。そして待っている人たちを乗せて、駅へ向かうはずです。

ここではじめて、「歩く」という自分の選択が間違っていたのかと考えました。

夫に「あそこで待ってた方がよかったのかな?」と小さい声で聞いてみたら、こんな返答が返ってきました。
「こっちは歩いてるんだから、健康になっていいじゃん♪」
――ほんと、夫の明るさにいつも救われています。いつもありがとう。

ひたすら歩いていると、車線の渋滞がなくなりました。ここで、この日の思い出(?)に、写真を撮ってみました。私たちが当日歩いていたのはこんな道です。

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灯りがなくて、暗いでしょ? 歩道があるので危険は少ないですが、それでもこの暗さと寒さ、きつかったです。

駅に大分近づいてきた頃、一軒のコンビニの灯りが目に入りました。神様! コンビニ様!

夫は走ってお店に行き、私の分の買い物も済ませてお店から出てきました。夫の手には、カレーまんと缶コーンスープが。なんて嬉しいプレゼント。

手袋を脱いでカレーまんを割ると、中から一気に湯気が吹き出しました。人気のないコンビニの駐車場で、人工的な光の下で見たカレーまんは、輝いてましたよ~!缶コーンスープをホッカイロ代わりにして、駅を目指します。

カレーまん効果で元気がチャージされたので、だいぶ楽です。この辺りになると少し車の量も増えてきて、寂しくなくなりました。

「相模湖駅」の看板を見たときには、ほっとするやら嬉しいやら。やりきったという充実感でいっぱいでした。

駅に着いたのは22時前でした。電車に乗ってしばらくすると、手にあたたかさが戻ってきて、じんじんしてきました。家に着いた時は深夜近くになっていて、もうへとへと。。。


相模湖駅ープレジャーフォレスト間は、歩けない距離ではありませんが、冬は止めておいたほうがいいと思います。帰りのバス停が人でごった返していた場合も、係の人にバスの運行状況を聞くなどして、情報収集するのがおすすめです。

一番いいのは、ピーク時期を外したり、ピーク時間を外したりして、こういう状況を避けることですね。イルミネーション鑑賞よりも、寒空の下歩いたことの方が思い出にならないよう、みなさまは気を付けてくださいませ~。

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【青春18きっぷ山梨日帰り旅07】青く輝く光の海、相模湖イルミリオン

訪問日:2013年12月
満足度:ico_grade6_4.gif 4.0

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18きっぷ山梨日帰り旅の締めは、相模湖プレジャーフォレストのイルミネーション!

11月上旬から4月中旬まで、夜の遊園地が400万球のイルミネーションで輝きます。その規模は関東最大級で、「相模湖イルミリオン」という名で親しまれています。

厳密に言うとここは山梨県ではなく神奈川県になるのですが、中央線沿いに最寄駅(=相模湖駅)があるので、山梨に行った帰りにも寄りやすいですよ~。

では、幻想的な光の世界へGO!

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山の斜面を使って展示をしているので、奥行きのあるイルミネーションを楽しむことができます。

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こんなふうに一目で数百万球の光を目にすることができる場所は、珍しいんじゃないでしょうか。

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この日はものすごく寒くて、顔が痛くなるくらい。
空気がキン!と澄んでいて、ぴんと張られた冷たい糸みたいでした。
吐く息が白く夜空に溶けていく中、夫とふたりで、つめたく輝く光の海を眺めました。



光のクジラとイルカが、深い青の海を泳いでいきます。

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白いライトが、真珠みたいですね。



もっと小さい魚も見つけました。

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カップル、友人グループ、ファミリー、客層はさまざまです。
野外シアターに来ているみたい。
拍手のかわりに、「綺麗だね!」「すごいね!」という言葉がたくさんあがっていました。



ピンク色のイルミネーションが輝く「光の花畑」エリアもあります。

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公式サイトに「芝桜のようなピンク色」とありましたが、ほんとにそのとおり。
夜の闇の中で輝く、鮮やかな桜です。



こちらは、いろいろな色でデコレーションされた光のトンネル

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魔法をかけられているような気分になります。
トンネルを抜けたら、自分の服がドレスになっていたらいいなーなんて妄想しちゃいます。


イルミネーション鑑賞

下の写真で、中央付近に人のシルエットが写っているのがお分かりでしょうか。

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イルミネーションには通り道があります。順路に沿って園内を回ります。



あとは、リフトに乗って空から眺めることもできます。(スキー場のリフトみたいなもの)

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吹き出しをつけたあたり、斜面をリフトが上がっていっているのがおわかりでしょうか。
シルエットが見づらくてすみません。これだけ会場が広いんですよ~。

* * *

相模湖イルミリオン、今まで見てきたイルミネーションの中で1、2を争うくらい好きです。これは人も集まるなあと納得。

この綺麗なイルミネーションをじっくり楽しみたいと考えているあなたに、一つだけアドバイスさせてください。

混雑する期間を避けることをおすすめします~!

クリスマス前後が特に危険です。12月22日(日)に行ったら、イルミリオン周辺道路が混み過ぎて、行き帰りが大変だったんです~!!(だから個人的満足度も4.0止まり) そのときの思い出、というか大冒険を、次回の記事で書きたいと思いますっ

相模湖イルミリオンへのアクセス方法


(訪問当時の情報です)
入場料500円(17:00~)
昼から入場した場合は遊園地入場料金(1,600円~)
点灯時間2013年11月9日(土)~2014年4月13日(日)17:00~21:30
※イルミネーション点灯日・点灯時間は季節によって異なる
交通アクセス相模湖駅よりかなちゅうバス8分
バス代は片道190円、
一時間に数本しかないので注意
詳細は公式HP(アクセス)参照
個人的満足度ico_grade6_4.gif 4.0
(+)関東最大級のイルミネーション!
(+)今まで見てきた中で1,2を争うくらいきれい
(-)山なので寒い~(笑)
(-)とにかく周辺道路が混んでいる

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【青春18きっぷ山梨日帰り旅06】信玄餅と、激うま・プレミアム桔梗信玄生プリン

訪問日:2013年12月
満足度:ico_grade6_4.gif 4.0

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甲府でおいしい甘味を食べたので、皆様にもご紹介したいと思います~。

写真左、「プレミアム桔梗信玄生プリン」(一個250円)です。
信玄餅で有名な桔梗屋さんのカフェ「黒蜜庵きなこ亭」で食べられるプリンなのですが、これがものすごくおいしかったんです!

プレミアム桔梗信玄生プリンだけの満足度で言うと、ico_grade6_4h.gif 4.5です。
(荷物を抱えて食べないといけないくらいお店が狭く、店内でのんびりできなかったという点で満足度がちょっと下がっています) 

以下、詳しくご紹介していきます。


黒蜜庵きなこ亭

例のプリンが食べられる「黒蜜庵きなこ亭」さんは、甲府駅北口からすぐの「甲州夢小路」というエリアにあります。

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小江戸情緒が漂うレトロなエリアで、かわいい雑貨屋さんやおみやげ屋さんが集まっています。

2013年4月に出来たばかりで、建物はきれいです。ただしエリアは閑散としていて、あまりお客さんはいませんでした。「テナント募集」という張り紙を見ると、余計な心配をしてしまいます…。



全体的にさみしい雰囲気でしたが、「黒蜜庵きなこ亭」さんはほぼ満席に近い状態でにぎわっていました。 

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「黒蜜庵きなこ亭」という名前だけでもう、テンション上がりますよね~。黒蜜にきなこ、大好きな組み合わせです。



店内はセルフサービスで、カウンターで注文します。
オーダーしたのは、プレミアム桔梗信玄生プリン(250円)、桔梗信玄あんみつ(525円)、きなこラテのアイス黒蜜きなこラテのホット(各315円)です。 

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これが、噂のプリンです~♪きなこのプリンには生クリームを使っているそうで、とろける触感です。生プリンと名付けた意味がわかる気がします。おいしい和のプリンです~!

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プリンの上に乗った青大豆には、金箔がひらひら。
下の抹茶ラテのババロアはプリンよりちょっと固めで、また違った味わい。
お好みで黒蜜をかけていただきます。

信玄餅やきなこアイスが入ったあんみつもおいしかったですが、こちらのプリンの方が感動が大きかったです。


プレミアム桔梗信玄生プリンは黒蜜庵きなこ亭さんでないと食べられませんが、真ん中のきなこプリン部分は「桔梗信玄生プリン」として、おみやげ用の商品が出ています(4個800円)
桔梗屋公式サイト

お店のプレミアムプリンとの違いは、青大豆と抹茶ラテのババロアが入っていないこと。あと、容器もちょっと違います。冷蔵商品になるので、ばらまきみやげにはしづらいかもしれませんが、これだけでもおいしいのでぜひ~。


桔梗信玄餅をおみやげに


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きなこ亭さんでは持ち帰り用のおみやげを購入することもできます。みなさん一度は食べたことがあるだろう「信玄餅」を、自宅用に購入しました。



立派な箱に入っています。5個入りで800円です。

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こちらは個包装になっているので、ばらまきみやげにも。常温可です。
かわいいですよね。私もよく会社でおみやげにいただいていました。  

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風呂敷みたいなビニールを広げて、黒蜜をかけて食べます。

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きなこがたっぷり入っているので、きなこの下からお餅を持ちあげると、きなこが空を舞います(笑) ビニールを下に敷いておけば汚れなくて済みます。いろいろ考えられているなーと思います。



ちなみにこのビニール風呂敷、公式サイトによると「女性の手によってひとつひとつ心を込めて結ばれている」そうです! びっくり。

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黒蜜庵きなこ亭へのアクセス方法


(訪問当時の情報です)
営業時間10:00~18:00
交通アクセスJR甲府駅北口から徒歩3分、甲州夢小路内
詳細は食べログHP参照
個人的満足度ico_grade6_4.gif 4.0
(+)プレミアム信玄生プリン、激うま!
(+)甲府駅から近い
(-)席数が少なく、席の間隔もすごく狭い
(-)荷物かごがないため、大荷物だと利用しづらいかも

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【青春18きっぷ山梨日帰り旅05】シャトレーゼベルフォーレワイナリーでワインの試飲♪

訪問日:2013年12月
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次に向かったのは、シャトレーゼベルフォーレワイナリー。ここでワインとチーズの試飲&試食をしてきました!

山梨のワイン工場は車でしか行けない距離にあるものが多いのですが、ここは電車+徒歩で行けます。なのでいつもはドライバー係の人も飲めます!

見学を考えている方の参考になるよう、写真でご紹介していきたいと思います。


工場見学


まずは受付を済ませます。見学したい旨を告げて、館内の簡単な説明を受けます。敷地は大きく、本館/工場/試飲会場に別れていて、それぞれ個人で回ります。見学は無料です。

本館では、約15分のワイナリー紹介ビデオを見ることができます。(これを見ないで、そのまま工場やワイン試飲会場に向かうこともできます。)ビデオはなかなか凝ったつくりでした。

ワインの歴史を紹介していた場面で「へぇ~」と思ったのが、秀吉がワインを飲んだ記録が残っているというところ。秀吉がいったいどんな感想を持ったのか、気になります。


ビデオを見たあとは工場を見学しますが、これは期待はずれでした。

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見るべきところが少なく、説明文もないので、ほんとに一瞬で終わってしまいます…。



冬なのでぶどう畑もさみしいです。

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試飲会場


工場を後にして、試飲会場にやってきました。

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館内の様子です。ちょうど人が切れたときに撮ったものです。

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団体のバスがやってくると、一気に混みます。

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試飲できるワインは3種類ありました。

(1)ローマンガラスワイン

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樽熟成による円熟した香りを持った、コクのある辛口の白ワイン。720ml(1,450円)
すっきりしているのにけっこう辛口で、喉を通るとアルコールがかーっときます。



(2)巨峰わいん

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巨峰わいんぶどうの大様と呼ばれる巨峰ぶどうを、香り豊かな甘口ワインに仕上げたそうです。720ml(1,200円)
これが一番好きでした。ぶどうジュース?!というくらい飲みやすくて甘いです!



(3)無添加わいん

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香り豊かな甘口の赤ワイン。
酸化防止剤を一切使用しない製法によるフルーティーでナチュラルなおいしさが特徴とのこと。720ml(1,000円)
甘口とありますが、上の巨峰わいんに比べると甘さ控えめです。



試飲は、小さいカップで行います。樽のレバーをひねると、ワインが出てきます。

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カップは小さいですが、好きなワインを好きなだけ飲めます。



窓際にカウンター席がいくつかあるので、街を眺めながらワインを。

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なお、チーズの試食もできます
。会場には3種類あって、小さくカットされたものがつまようじに刺さっていました。

チーズを載せるお皿などはありません。スタッフの方が差し出してくれる形なので、自由にお代わりできるワインのほうが何となく気が楽でした。(私は「試食したら買わないとお店の人に悪いんじゃ…?」と思って、なかなか試食ができないタイプ)

チーズは3種類ともおいしかったですよ~。スモークチーズなので、単体で食べてもおいしい。ビールにも合いそうです。



シャトレーゼはお菓子メーカーなので、チーズケーキの試食もできます。ケーキの試食もつまようじで、紙皿で出てくるといったようなスタイルではありません。

「ケーキの試食もできると聞いたから」と小さいお子さんを連れてきたとしても、1.5cm角ぐらいの大きさしか食べられないのでお子さんはがっかりしちゃうかも。でもケーキの味は、誰もがおいしいと感じるものだと思います。食べた人みんな絶賛していました。コクがあって濃厚で、幸せな気持ちになりました~。常温で持ち帰り可能だそうです。



運転などでアルコールが飲めない方には、ノンアルコールのジュースがあります。

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この白ぶどうジュースおいしかったです♪子供のころ、クリスマスの時にシャンメリーを飲んでいましたが、それの豪華版です~。

工場見学メインで来たので、ちょっと拍子抜けはしましたが、ワインもチーズもおいしくて嬉しかったです。ガイド付きで工場をしっかり見学したいという方は、サントリー登美の丘のほうがおすすめです。「工場見学なんていい! ワインが飲みたいんだー!」という人は、見学を飛ばせるこちらのほうがいいかもしれません(笑)

シャトレーゼベルフォーレワイナリーへのアクセス方法


(訪問当時の情報です)
入館料無料
営業時間9:00~16:30(年末年始休)
交通アクセスJR塩崎駅徒歩5分
甲府駅から塩崎駅までは電車で8分
詳細は公式HP(交通のご案内)参照
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(+)工場見学には珍しく、電車でアクセスできる
(+)チーズ&チーズケーキの試食もできる
(-)工場見学目的で来るとがっかりしてしまう

JRの塩崎駅から徒歩5分です。甲府方面から塩崎駅に着いた場合は、ガード下をくぐって駅の反対側に出ます。右手を見ると、左の写真のようなシャトレーゼの赤い看板が見えると思います。

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矢印で示した歩道を進んでいくと、工場に着きます。行きは上り坂です。

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【青春18きっぷ山梨日帰り旅04】甲府駅前の信玄公像の写真を、かっこよく撮ろう

訪問日:2013年12月
満足度:ico_grade6_3h.gif 3.5

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戦国時代に甲斐の国(甲府)を治めていたのは言わずと知れた、武田信玄です。

甲府には信玄公ゆかりのスポットがいくつかありますが、中でも一番お手軽に行けるのが、甲府駅前にある信玄公の銅像。カメラ好きの方向けに、かっこよく撮れるアングルをご紹介したいと思います~。


信玄公像の場所


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甲府駅前の看板

南口を出てすぐの場所にあります。


こんなところに?と思うような道路沿いに設置されています。

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ビル(ECLAN)があるのが駅の方向。

ちなみに写真は12月の12:10頃に撮りました。この時間だと、像の台座部分がすでに日陰になっていました。もう少し時間が遅いと、像にも建物の影が差していたと思います。像に光があたっている間に撮影するのがおすすめです。


生垣を避けて写真を撮ろう


写真を撮るときに問題になるのが、信玄公の後ろにある緑の生垣です。ビルや駅などの雑多な背景を隠してくれている生垣ですが、写真にとるといまいち。

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信玄公の後ろに、緑がもさっと。。。


信玄公の像だけズームで撮ろうとすると、こんな感じ。

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生垣(涙)


フレームに生垣ができるだけ入らないように、像の下に近づいてチャレンジ。

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生垣が占める面積が減って、なんとなくいい感じです。


もう少し像の足元に近づいて撮ってみました。どーん。

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背景が空だけになったので、凛々しいお顔が映えます!右下に入った冬枯れの木も、いいアクセントになっています。


下の生垣写真(笑)と比べると、被写体は同じなのに、生き生きとした写真になったと思うのですがいかがでしょうか。

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もちろん撮ったのは同じカメラ&レンズです。構図が違うだけで、一眼初心者の私でもちょっと良く見える写真が撮れます~。写真っておもしろいなあと思う瞬間です。

銅像を見つけたら、構図を考えながらいろんな角度から撮ってみると楽しいですよ~。

武田信玄公像へのアクセス方法


(訪問当時の情報です)
見学時間見学自由(ただし夕方以降は像が日影になるかも)
交通アクセスJR甲府駅南口を出たところ
詳細は記事内の地図を参照
個人的満足度ico_grade6_3h.gif 3.5
(+)甲府駅を出てすぐの場所にあり、アクセス良好
(+)思っていたよりも像が大きくて立派
(-)駅前にあるため、撮影はおのぼりさん覚悟(笑)

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プロフィール

lily
1978年生まれ。
大分県出身、神奈川県在住。
旅行好き。旅先で出合った景色を写真に撮っています。
2014年9月に男児を出産。
その後は子育て中心の生活です。

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(2013年2月~)


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